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FOGGY / SIMPLE GIFTS
1972年イギリス産フォーク。
男性2人のデュオですが、ストローブスのメンバーが参加したりもしてます。
メロトロンが使われているので例によってwプログレ好きからも人気があるそうな。
イントロ的なインストの①から「ブリティッシュフォークだなぁw」って感じで全開。(ちなみにラストは①の歌入りバージョン)
続く②がもう最高。キンコンカンコンまさに夢心地。
③は謎のビヨビヨ音とシタールで突如かなりアシッド。
④で待ってましたの(いや、オレはそんな待ってないけどw)メロトロン炸裂!なんだけどリコーダーがたまりません。
⑤はLet It Beのカバー。またしてもリコーダーが良い。
てな感じで続いてく前半が特に素晴らしい。
でもラス前の⑭も最高。
全体的にかなりポップでメロディはかなりキャッチー。
どの曲も優しげなハーモニーに牧歌的でドリーミーな感じが超心地よいですな~。
カントリーな曲もあります。
このデュオは別名義FOGGY DEW-Oも含めて全部で5枚あるみたい。
アルバムによって結構内容違うみたいだけど他のも聴いてみたいな。
またもやYOUTUBEでは見つからなかった。
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MONTAGE / MONTAGE
1968年アメリカ産ソフトロック。
いつまで経ってもクソ暑いんで爽やかなの。
THE LEFT BANKEのMichael Brownがプロデュース&曲かきまくりで演奏にも参加してます。
めちゃくちゃポップでやっぱりクラシカルで良曲揃いの名盤!
マジで曲のクオリティが凄い。
ボーカルの声質も爽やかで折り目正しい感じで超好み。
ストリングスとかピアノとかコーラスとかめっさ入ってて、ZombiesのOdyssey & Oracleを髣髴とさせたりもするかな。
流れるようなメロディ!コーラスも鳥肌もの。

THE LEFT BANKEのカバーというかセルフカバーというか。

オリジナル。何この映像?w

少し毛色の違う感じだけどめっちゃいい曲。

こんなレベルのばっか。
素晴らしい。
ジャケは酷いけどw

ほんとに渋谷HMVが閉店しちゃったねぇ。
時代の流れとはいえ寂しいのう。

なんとなくデザイン変えた。
季節外れな感じだがw

まず渋谷のHMVへ。
曽我部フェスでなんか見れるかなーと。
さすがに人多いんですぐに見るのやめた。
新宿へ。
紅布は初めて。
内装も変わってるけどシャッターすげえなw


OKAMOTO'S
前から見たかったけど初めて見た。
ミーハー的な目で見ちゃうのはしょうがないわな。
しかしベースはマジで上手い。
後ろで大人しく弾くタイプかと思いきや段々のってきてアクションも大きめに。
恋をしようよでは前まで出てたな。
ドラムは表情に出るタイプで見てて楽しい。
曲間で髪を櫛で梳かして「チューニング」は笑った。
ボーカルは歌は結構普通だが客を煽るのはいい感じ。
一曲目からコール&レスポンスかよw
第一ボタンを最後まで開けないで頑張ってたな。
ギターはちょっと地味だね。
全員19才にしてはほんと上手いな。(レッドクロスには3年前から出てるとか)
しかもめっさステージ慣れしてるのが凄い。
MCで言ってたけどオーストラリアツアーもやったのか。
かっこよかった。
爆音なのも良かった。


SCOOBIE DO
シャッターが開いてwいよいよスクービー。
CDJ以来だ。
月曜日の予習はこの為でした。
エゾのライブがめっさ評判良かったんでめちゃくちゃ楽しみにしてたんだが音が悪かった。
たぶん自分の立ち位置が悪かった。(アンコールで少し移動したらかなり良くなった)
ベースでかくてドラムがかなり小さい。
スネアの抜け悪すぎ。
スクービーのライブでこれはでかい。
オレはスネア聴きに行ってるんだ!
いや、それだけじゃないけど。
しかもなんか音小さいなぁ…。
前半は新作の曲多めで少しメロウで、中盤からはアゲてく感じで。
MCでは広末ネタで笑った。
あの名前はなぁw
レッドクロス7周年イベントなんで今までの対バン挙げて(夜のストレンジャーズとかキングブラザーズとか)「ボウディーズは向こうに行っちゃいましたけどね(売れたって意味?)今度会ったら奢ってもらおうと思います」
MOBYはアンコールでOKAMOTO'SのTシャツ着てた。
今まであんまり意識してなかったけどベースは2曲くらいほとんど親指弾きだったな。
つーか音云々抜きにしてもFunky New Dayとかめっさ良かったぜ。
もちろん夕焼けのメロディーもね。
真夜中のダンスホール、B型のマイガール、ROPPONGIあたりも聴きたかったが。
微妙に不完全燃焼なんで来月のサンボとの対バンチケ買って帰ってきた。
ぴあとイープラは売り切れだったけどローチケで買えた。


そういえば今日は2つとも専任ボーカルなのが良かったな。
いつの間にかバンドってギターボーカル・ベースボーカルが当たり前になっちゃったけどオレはボーカルは歌だけ歌ってる方が絶対かっこいいと思うな。
最近ちょっと増えてるよね。

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Alice Clark / Alice Clark
1972年アメリカ産ソウル。
特に意識しないでセレクトしたけどボビー・ヘブの作品が3曲も入ってるんだよね。
ホーンがフィーチャーされたポップめなソウルミュージック。
アリスのボーカルは割と上品な感じで泥臭さがあまり無く、自分のような門外漢でも聴きやすいです。
でもちゃんとパワーもあってかっこいいな。
このアルバムはフリーソウル経由で評価された定番中の定番だそうな。
その界隈で超人気の2曲。
開始数秒で昇天。

ドラムやばい!

どっちもかっこ良すぎ!&踊れすぎ!
この曲も最高。ホーンでウッキウキ!ベースもキテル!ボビー・ヘブ作。

他にPetula Clarkの曲も入ってたりして意外。(たんにClark繋がりだったりして)
なんでこんな凄いアルバムがフリーソウルで評価されるまで(つまり90年代になるまで)発見されなかったんだろう。
今年になってシングル等ボートラが6曲も入って再発されたんだよねぇ。
買い換えようかな。

この前載せたLuiがソッコーで再プレス決まって笑った。
早すぎ!
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BOBBY HEBB / SUNNY
1966年アメリカ産ソウル。
というわけでボビー・ヘブ追悼で1stを。
SPANKY AND OUR GANG等を手がけたジェリー・ロスがプロデュースしているのでかなりポップでソフトロックファンでも聴ける素晴らしいアルバム。
2000年にViViDが再発するまでCD化されなかったというのが超不思議。
Sunnyが当然有名だけどWhere Are YouやGood Good Lovin'(この曲大好き。Barry Mann作)もいいんだよなぁ。
スピード感のあるこれも。

でもやっぱSunnyだよね。兄の死をきっかけに書かれた名曲中の名曲。

曲はもちろん、ヴァイブやコーラス等のアレンジも、シャウトってのはこうやってやるんだぜ!って感じの激熱な歌もめっさかっこいいぜ。
名曲!!
以外に何と言えばいいのだ。
シナトラを始めカバーも超多い。
奥田民生も歌ってるよね。

ボビーは肺がんの為8/3に72歳で死去されたそうです。
R.I.P
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FORTUNE / MAKING GOLD
1992年スウェーデン産HM/HR。
最近CDの購入を結構控えてるんで邦楽やメタルを引っ張り出してちょいちょい聴いてます。
懐かしすぎるw
名盤!
やっぱこのアルバム最高だな~。
哀愁!透明感!絵に描いたような北欧メタル!
音がしょぼいのとボーカルが弱く野暮ったいのが微妙に弱点。
そこがいいとも言えるが。
ギターももうちょいテクニカルだと良かったんだけど何しろ曲が良い!
特に前半は凄い。
オープニングナンバー。

緊張感のあるイントロ、哀愁バリバリのメロディ、クラシカルなソロ、エンディングのコーラス。最高すぎ。
②もアコギが透明感を増す名曲。
①かコレが一番好きかな。


哀愁すげえ。

クリス・デドリック(フリー・デザイン)とかボビー・ヘブとか相変わらず訃報が続くなぁ…。
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ROGER RODIER / UPON VELVEATUR
1972年カナダ産アシッドフォーク。
ポップで超ドリーミー。
Mark Fly やNick Garrieにも通じる大名盤!
もちろんアシッドテイストに惹かれるのは確かなんだけど、これはもうサイケ云々抜きにして語られていいアルバムだと思うな~。
繊細で美しいメロディに、ジャケのちょい不気味な顔(スマン)からは想像もつかないウィスパーめの優しい歌声。
ただでさえ哀愁バリッバリの曲調にストリングスやピアノが煽りまくりでマジせつなすぎッス。
アレンジも含めてクオリティたけぇ。



せつない。
マジレベルたけぇ…。
言葉を失います。
まさに名盤。
美しい…。

やっぱエゾの達郎良かったみたいだねぇ。
ラストにさよなら夏の日かぁ…。
奥様も登場したようで羨まスィ。
聖飢魔IIもめちゃくちゃ評判いいね。
過去の吉川やチャゲアスもだけどベテランがフェスで受けるってのよく聞くね。
フジのフォガティもほんと最高だったもんな~。
つーかライブ行きてえ。
FUNKY4のDVD見よう。
KEN YOKOYAMA vs 怒髪天
やっぱ取れなかった。
一回混雑中になって二回目ですぐに繋がって枚数は選べたけどログインしたら売り切れてた。
この時点で10:00:40くらい。
はえ~よ!!
わかってたけど!
というわけでサイケ聴いて落ち着こう。

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HICKORY WIND / HICKORY WIND
1969年アメリカ産サイケ。
なんだこのジャケはw
ふざけてるのかってくらいヘボイぜ。
内容はカントリーテイストの入ったヒッピーでフラワーなフォークロック調のサイケ。
歌も演奏もヘロヘロ。
力の入っていないソフトなボーカルが特に魅力的。
こもった音質もたまらなくサイケだな~。
クリーントーンのアルペジオとひゃーっと鳴るオルガンが鄙びた感じを醸し出す哀愁のオープニングナンバー①がめちゃくちゃ良いです。
YOUTUBEに無くて残念。
2曲目だけはファズギターが唸るガレージナンバー。
結構頑張ってるけどやっぱりポンコツな感じはそのままで微笑ましいw

全体的に地味めだけどそれがいいな。
メロディはなかなかです。
オレが持ってるのはBEATBALLからの再発CDで、後身バンドB.F.TRICKEの曲がボートラで4曲入ってるけど全然サイケじゃなくて雰囲気ぶち壊しまくり。

いよいよ達郎@エゾだな。
見れる人超羨ましい。
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CELESTE / CELESTE
1976年イタリア産プログレ。
今思い出してもフジのマグマ最高だったな~ってことでプログレ名盤。
イタリアのプログレと言えばオザンナ等の暑苦しく暗黒テイストが強くて激しい展開でバリバリにプログレッシブなものが多い(というかオレがそういうの好き)がコレはまさに対極。
バンド名とレーベル名だけというホワイトアルバムばりのシンプル極まりないジャケ通りの清楚で繊細なシンフォニックサウンド。
クリムゾンの叙情性に通じるとよく言われるよね。
アコギ、ピアノ、フルート等に加えてメロトロンがかなりフィーチャーされてます。
プログレ好きな人ってほんとメロトロン大好きだよねぇ。
なんで?
1曲目からバリバリ。

この曲が一番好きかな。穏やかだけどちゃんとプログレッシブ。

ピアノソロやラスト近くのかわいい感じのメロディがいいな。
というか全編こんな感じでひたすら美しいッス。
全然関係ないけどフジでピラミッドガーデン行くの忘れてたな。


かっけえええええ。
ステージに客乗りすぎw


達郎と被ってなければなぁ。
見たかった…。
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Erik / Look Where I Am
1967年アメリカ産サイケ。
サイケには珍しいパステルカラーのジャケがキレイっす。
内容もジャケに劣らずカラフルな佳作。
よくドノヴァンが引合に出されるけど個人的にはあまりそんな感じはしないかな。
ヴァイブやフルートが舞う浮遊感のあるフォーキーなサイケポップが多い。
トランペットも結構使われてるな。
ボーカルはちょいとヘロった感じだけど(それがいいんだけど)基本的にメロディが良いんで聴きやすいね。
結構オサレな感じもあるんでソフロ好きでもいけそうだな~。
ダウナーなアシッドフォークやファズギターが鳴り響くロックな曲もあったりと意外とバラエティに富んでいてなかなかクオリティが高い。
あ、一般的に高いという意味ではないです。
普通に考えたらバリバリのB級モンです。
タイトルトラックの①。結構ノリノリな名曲!


スマパンのサマソニや昨日のセットリスト見たんだが、何故JellyBellyをやらないんだ?!

不思議だ。
何か理由があるのか。