最初聴いた時はちょっとびっくりしたんだよなー。 ウィーザーにはちょっと合ってないんじゃないかと思った。 あまりの曲の良さに全然気にならなくなったが。 ほんとにここまでのウィーザーは無敵状態だな~。 アコースティックライブの素晴らしさがその証拠。 それにYou Gave Your Love To Me SoftlyやI Just Threw Out The Love Of My Dreamsがカップリングだなんて恐ろしすぎる。
③でお待たせしましたSomebody To Loveのカバー。 全体的に南米特有の穏やかなサイケ感は控えめで、結構ブルージーなテイストが強く、かなりハードな曲も。 でもボーカルはかわいい声質だし(当然のようにグレース・スリック似)、やっぱファズギターがバリッバリに入ってるしで超気に入った。 ボーカルのサイケな処理もいちいちかっこいいな。 Muddy WatersのRollin and Tumblinのグルーヴィーでフリーキーなカバーが凄い。
他にGrand Funk RailroadのHeartbreaker、Tommy James & The ShondellsのCrimson & Clover、The ShirellesのBaby It's You、Blind FaithのWell Alright、プレスリーのJailhouse Rock等もやってます。 どれもナイスなサイケチューンになってて素晴らしい。 センスいいなぁ。 もちろん②以外のオリジナルも良いです。 9分近いヘヴィチューン。
2のパートはもうちょいアガるかと思ったけど。 めちゃ好きなだけに。 NO TIMEや6本の狂ったハガネの振動が聴きたい。 敦加入以来6本はずっと待ってるんだけど。 せめて黒い下着をやってくれればなぁ。 でもやっぱ安眠棒、You make me feel so bad、SEKARASIKAとか良かったし楽しかったな。 しかし変なファンクバンドだなぁと思いながら見た。 COLD BEATの途中のギター弾かないとこで両手の袖捲りながら歌ってたっけ。 余裕だなぁ。
3のとこはあまりやらない曲が聴けて相当楽しかった! Don't BeatやThis is NORANEKO、METAL FICTIONあたり! METAL FICTIONはテンポ速くてむちゃくちゃカッコ良かった。 ビールを飲みながらの前半のグダりっぷりも凄かったw Don't Beatのベースやっぱ好きだな~。 間奏での向井のギターがかなり変わってた気が。 RIFF MANは微妙なとこでやったなぁw あっという間にクソアガるが。
I Don't Wanna Be With YouやってMC。 時系列でやるとペース配分がわからん。 ベスト盤みたい。 とのこと。 向井が帽子を被ったくらいで、特に勿体つけることも無くあっさりKIMONO BOYSへ。 レオは黒いシャツに黒いパンツ。 向井と合わせたのか? まず、No Modern AnimalとMogura。 レオの声はCDで聴くよりちょい太い感じだったかな。 向井は座ってエレクトリックパーカッションを叩きながら。 カシオがキーボードやサックス風のフレーズも弾いたり、途中でカッティング(←超イカス)を入れたりと結構印象違う。 ドラムが生なのもデカいな。 No Modern Animalではギターはループさせると思ってたけど違った。 ラストはAlmost Human。 向井はキーボードに、イチローはベースをフレットレスにチェンジ。 ベースが相当効果的。 ドラムも派手に入ったり。 ギターがかなり歪んでて存在感ありまくりで意外。 フリーキーなソロもあり。 それほどCD音源の再現にはこだわってない感じでまさにKIMONO BOYSな音。 めっさ良かったけど結構反応薄かった。 そういえば後で言ってたけどCDJでもやるとか。 やっぱ行くしかないかなー。
ほんとは今日は赤レンガにいるはずだったんだが、例によって外れた。 今年も全ハズレ記録更新…。(2005年は当然行った) マジで当たらん! でもこれ届いて嬉しい。 LCD SOUNDSYSTEM HOT CHIP / LIVE 10th NOVEMBER LONDON ALEXANDRA PALACE LCDとホットチップの2枚組ライブCD! ライブ直後にソッコーその場で販売するというシステムだったそうな。 すげーな。 しかしなんて羨ましい組み合わせ! 今年のフジはよりによってこの2組が丸被りで最悪だったなぁ。 ダウンロードでも買えるけどやっぱCDでしょってことで早く聴きたかったけどガマンしたぜ。 注文したのが11/16だから到着まで結構かかったな。 やっぱこの時期の海外通販は時間かかるね。 でも待った甲斐のある素晴らしい内容。 ただCD-Rなのがちょっと残念。 あとノイズがちょい入ってるんで交換してもらおうかと考え中。 めんどくせー。 収録時間はHOT CHIPは73分、LCDは79分という大盤振る舞い。 HOT CHIPはやはり最新作のOne Life Standの曲が大半。 お気にのAlley CatsやTake It Inもやっててナイス! しかも続けて! 結構曲間無しで攻めてくるね~。(収録時間の関係かもしれん) やっぱOver And Over,Hold On,Ready For The Floorあたりではクソアガるわ~。 Hold Onが特にヤバイ! フジで見たかったなぁ。 サマソニでは見たが。 LCDも新作中心でDance Yourself Cleanで始まってHomeで終わるという構成がフジと全然違ってていいな。 音はこもってるが。(HOT CHIPは良いです) でもやっぱかっこいいなぁ。 You Wanted A Hitがせつなくてむちゃくちゃ良い。 後半は鉄板すな。 かっけえ。 Homeもいいな。 生で聴いてみたい。 結局LCDの再来日は無いのかねぇ。 DJで来るけどさぁ…。 そういえばLondon Sessions(スタジオライブアルバム)もCDで発売することになって良かった。 ちなみにこのCD(-R)はここで買えます。ダウンロードも。 LCD SOUNDSYSTEM HOT CHIP / LIVE 10th NOVEMBER LONDON ALEXANDRA PALACE
SJOB Movement / A Move In The Right Direction 1974年ナイジェリア産サイケ。 昨日のLisa Miller同様importCDsからの1枚。 以前載せたTIROGOや一緒に買ったWitchのIntroduction(Lazy Bones同様良かった) を聴いて、もっとアフロサイケ欲しいな~と思ったんで買ってみた。 Nigeria Disco Funk Specialにも収録されていたグループ。 SJOBってなんじゃらほいって思ったらメンバーの頭文字でした。 ①のイントロのチープなオルガンと凄まじくディープなファズギターでゾクゾクくるわ!