ルック博士の尽力(じんりょく)のおかげで、
ツチノコマシン12号が完成した。



これで、伝説探偵ツチノコの事件簿 第9話の
撮影(さつえい)に入れるぞ。
第9話「高校三年生」は、
日曜日公開予定。
真実はいつも・・・・・・



・・・・・・ひ・み・つ
















「センチャが帰り際(ぎわ)、ゼット、ゼットって言ってたけど、
何だったのかなあ。タケわからんタケ。」




ラプチャ 「にじいろクローゼットだラプ。
ぼくもラップ詞を担当してたから、
覚えてるラプ。たしか、クローゼットの中には、
虹色でキラキラしたいろいろな夢が
いっぱい詰まってるよ、っていう曲だラプ。」
タケ 「何となく思い出してきたタケ。でも、タイトルは、
本当にそんなだったっけ。」
ラプチャ 「正確には、『虹色クローゼット』は、
ぼくが作った歌手グループの名前で、
曲名は『愛色レインボー』だラプ。」
タケ 「LOVE RAINBOW?」
ラプチャ 「それは嵐の曲だラプ。『愛色レインボー』だラプ。」
タケ 「そうだった、そうだった。思い出したタケ。」
ラプチャ 「それにしてもなつかしいラプ。
そうだ、今度、久しぶりに歌ってみるラプ。」
さて、いったいどうなるのだろうか。
真実はいつも・・・・・・


・・・・・・ひ・み・つ














↑ みんなで記念撮影(きねんさつえい)
(後列左から)黒くん、センチャ、タルピー、パンピ
(前列左から)テディ、ワンチャ

タケ 「巨人軍の応援歌?いいねえ。がんばるタケ。
とりあえず1か月くれタケ。」
アラアラシー 「ありがとう。」
タケ 「とりあえずぼくの作曲は気分次第(しだい)だから、
早くできるときもあれば全然できないときもある。
1か月経(た)って、できてなかったら、
また連絡(れんらく)するタケ。」
さて、アラアラシーの新曲どうなるのだろうか。

楽しみである。
真実はいつも・・・・・・


・・・・・・ひ・み・つ





































突然(とつぜん)、鳥がふらふらと飛び出してきた(別に鳥でなくても
いぬでもねこでもたぬきでもいい)。
このとき、後ろに車間があれば、
急ブレーキをかけて鳥の命を助けることができる。

しかし、車間がなければ、
自分の命を守るために、
心の中でごめんと言いながら、
鳥を轢(ひ)くしかなくなる。


これが、鳥でなくて、幼い子どもや老人だったら、
どうだろうか。


車間があれば、自分の命も子供や老人、鳥の命も
同時に助けられる。


しかし、車間がなければ、
自分の命を守る自由と他者の命を守る自由を
てんびんにかけ、


どちらかの自由を捨てなければならなくなる。
つまり、車間を詰める行為(こうい)は、
自分と相手の自由を同時に奪う行為なのである。


サラダバー










じゃなかった、さらばだ。







































































































