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ツチノコプロダクション 動物エンターテインメント秘密結社なのだ!!!!!!

夢は、楽しいことで世界を征服すること!
日々、新しい遊びの開発、歌やアイデアの発表会、ゆるい雑談をしています。我らの著作権は全世界に向けて共有中!二次利用大歓迎。Youtube https://www.youtube.com/channel/UChWgJvXF9putKHpgd-HeHhQ

みなさん、こんにちは


ルック博士の尽力(じんりょく)のおかげで、


ツチノコマシン12号が完成した。


これで、伝説探偵ツチノコの事件簿 第9話の


撮影(さつえい)に入れるぞ。


第9話「高校三年生」は、


日曜日公開予定。


真実はいつも・・・・・・


         ・・・・・・ひ・み・つ
みなさん、こんにちは


昨日、アラアラシーに作曲の依頼(いらい)を受けたタケ先生。


散歩(さんぽ)しながら、


いろいろ考えごとをしていた。





「センチャが帰り際(ぎわ)、ゼット、ゼットって言ってたけど、


 何だったのかなあ。タケわからんタケ。」



タケは丘(おか)を越(こ)え、川を渡(わた)り、


ずんずくずんずく歩き続けた。


「ゼットて言えば、昔ゼットがどうたらこうたらっていう


 曲つくったなあ。


 タケの作曲の中でもだいぶ初期(しょき)の歌だタケ。


 あれはどんな曲だったかなあ。」


そこにラプチャが現れた。





ラプチャ 「にじいろクローゼットだラプ。


       ぼくもラップ詞を担当してたから、


       覚えてるラプ。たしか、クローゼットの中には、


       虹色でキラキラしたいろいろな夢が


       いっぱい詰まってるよ、っていう曲だラプ。」


タケ    「何となく思い出してきたタケ。でも、タイトルは、


       本当にそんなだったっけ。」


ラプチャ  「正確には、『虹色クローゼット』は、


        ぼくが作った歌手グループの名前で、


        曲名は『愛色レインボー』だラプ。」


タケ    「LOVE RAINBOW?」


ラプチャ 「それは嵐の曲だラプ。『愛色レインボー』だラプ。」


タケ    「そうだった、そうだった。思い出したタケ。」


ラプチャ 「それにしてもなつかしいラプ。


       そうだ、今度、久しぶりに歌ってみるラプ。」


さて、いったいどうなるのだろうか。


真実はいつも・・・・・・


         ・・・・・・ひ・み・つ

みなさんこんにちは


今日、アラアラシーのメンバーが集まって、


これからの方向性について、


話し合いが行われた。あらいぐま


新メンバー(仮)のセンチャも


もちろん参加したぞ。



↑ みんなで記念撮影(きねんさつえい)
 (後列左から)黒くん、センチャ、タルピー、パンピ
 (前列左から)テディ、ワンチャ



センチャ 「アラアラシーがZになった記念の曲を


       作るセン。」


タルピー 「いつからZになったルピ。そもそも


       人数が6人に増えてZって、おかしいルピ。」


センチャ 「細かいこと気にするなセン。ぼくらはこれから


       誰もやったことのない新しいことをするんだセン。」


タルピー 「僕たち嵐のファンクラブなのになあ」


黒くん 「まあまあ、ふたりとも。とにかくメンバーが6人になった


     記念の曲はつくりたいね。」


ワンチャ 「新曲、新曲、ワンワンワン」


パンピ  「大賛成だパン。」


タルピー 「今まで発表した曲は


       『A・RA・A・RA・SHI』と『モンスター』。


       次に来るのは・・・・・・。」


センチャ 「巨人軍の応援歌(おうえんか)だセン。」


タルピー 「何でだルピ」


センチャ 「これまでぼくらは嵐のまねごとばかりしてきたセン。


       だけど、本当に嵐に憧(あこが)れているなら、


       それではだめなんだセン。なぜなら、


       嵐はいつも時代の先頭を走ってるからだセン。


       僕らも独自(どくじ)路線(ろせん)で行くセン。」


パンピ  「でもなんで巨人軍の応援歌なんだパン。」


センチャ 「巨人軍は今年、日本一を奪回し、


       そのまま2連覇(れんぱ)、3連覇するセン。


       間違いなくジャイアンツブームが起こるから、


       今、時代を先どって、応援歌をつくるんだセン。」


ワンチャ 「そういえば、ぼくたちみんな巨人軍のファンだワン。


       嵐以外にも共通点があったんだワン。」


パンピ  「僕たちは、大きなハートを持った戦士だパン。」


センチャ 「いいねえ。ビッグなハート。ビッグな肉体。


       ビッグなドリームに、ビッグな心。そして、


       最後にビッグなたましい。」


テディ  「ディテディテ。」


タルピー 「途中(とちゅう)から、ハート、心、たましいって


       かぶってるルピ」


センチャ 「細かいこと気にするなセン。今度、ハートから


       はとを出すっていう手品見せてあげるから、


       それで許(ゆる)すセン。」


黒くん  「じゃあ、これから作曲家のタケ先生のところに


      新曲のお願(ねが)いをしに行こう。」


そして彼らはタケ先生に会いに行った。





タケ  「巨人軍の応援歌?いいねえ。がんばるタケ。


     とりあえず1か月くれタケ。」


アラアラシー 「ありがとう。」


タケ  「とりあえずぼくの作曲は気分次第(しだい)だから、


     早くできるときもあれば全然できないときもある。


     1か月経(た)って、できてなかったら、


     また連絡(れんらく)するタケ。」



さて、アラアラシーの新曲どうなるのだろうか。


楽しみである。


真実はいつも・・・・・・


         ・・・・・・ひ・み・つ



みなさん、こんにちは


パンダーマスクが新たな大技を開発した。


新技No.19「連星(れんせい)衝突(しょうとつ)」





相手が下を向(む)くように持ち上げた後、


後方に投げ飛ばし、


自分はその場(ば)跳(と)びムーンサルトで押(お)しつぶす。


並(なら)んで回転している2つの星(連星・れんせい)が


衝突(しょうとつ)したときのインパクトをイメージして、


名前が付けられた。


見た目にもきれいな技である。


また、今回から、スローモーションのリプレイ映像(えいぞう)も


動画(どうが)に加(くわ)えられている。


さて、


次の技で


なんと20個目だ。


20個目の記念技を


パンダーマスクはすでに準備し始めているぞ。


真実はいつも・・・・・・


          ・・・・・・ひ・み・つ



みなさん、こんにちは


黒くんと哲学(てつがく)の部屋


「自由」シリーズ第2弾(だん)。


自由を守ることをテーマに


今回は安全運転に関して考えていこう。


安全運転の基本(きほん)は、


車間距離(しゃかんきょり)を開けることと


スピードを出しすぎないことだ。


そしてこの二つは、


相手の自由を守るだけでなく、


自分自身の自由を守ることにもつながるのだ。


運転に自信のある人の中には、もしかしたら、


「スピードを出すのも車間を詰(つ)めて遅(おそ)い車をあおるのも


自分の自由ではないか」と考える人もいるかもしれない。


だが、自由を謳歌(おうか)しているつもりでも、


実際のところは、自由を制限(せいげん)され、


ときには自由を失ってしまっているのである。


なぜか。


まず、車間距離について考えてみる。


前方の車が急ブレーキを踏(ふ)んだ時、


車間を詰め詰めにしていたら、


急ブレーキをかけながら急ハンドルを切るくらいしか、


できる選択肢(せんたくし)はない。





しかし、


車間をしっかり開けておけば、



急ブレーキ急ハンドルだけではなく


余裕(よゆう)をもってブレーキをかけたり、


余裕(よゆう)をもってよけたりもできる。


車間距離をしっかりあけておけば、


他の車が何をしようが関係なく


自分の命は自分で守ることができるのだ。


逆に車間を詰めることは


自分の命を相手に預(あず)けることにもなる。


つまり、車間距離は、


自分で自分の命を守る自由の度合いなのである。


自分の命を守る自由というのは、


自由の中でも最も大切な自由のひとつであるといえるだろう。


その自由を捨ててしまうというのは、


ばからしいことである。


もちろん、車間を詰めることは相手の自由を奪(うば)うことにもなる。


上の図をもう一度掲載(けいさい)しておこう。





突然(とつぜん)、鳥がふらふらと飛び出してきた(別に鳥でなくても


いぬでもねこでもたぬきでもいい)。


このとき、後ろに車間があれば、


急ブレーキをかけて鳥の命を助けることができる。


しかし、車間がなければ、


自分の命を守るために、


心の中でごめんと言いながら、


鳥を轢(ひ)くしかなくなる。


これが、鳥でなくて、幼い子どもや老人だったら、


どうだろうか。


車間があれば、自分の命も子供や老人、鳥の命も


同時に助けられる。


しかし、車間がなければ、


自分の命を守る自由と他者の命を守る自由を


てんびんにかけ、


どちらかの自由を捨てなければならなくなる。


つまり、車間を詰める行為(こうい)は、


自分と相手の自由を同時に奪う行為なのである。


サラダバー玉ねぎトマトにんじんレタスきゅうり


じゃなかった、さらばだ。

みなさん、こんにちは


黒くんと哲学の部屋始まるぞ。


今日のテーマは「自由と愛」について。


前回、「フィクション・ノンフィクション問題」を取り上げたとき、


「自由」について話題にした。


自分たちは自由意思を持って自由に生きているのか、


それとも、フィクションのように


作家や創造主(そうぞうしゅ)の思い通りに


動かされているのか、と問題提起(もんだいていき)し、


結論(けつろん)と解決策(かいけつさく)も出した。


今回はなぜ自由が大切なのか、


ちょっと考えてみたい。


自由は、愛が愛らしく存在するために、


絶対に必要な要素(ようそ)なのである。


ただ筋書(すじが)き通りに、または決められた通りに、


あるいは義務(ぎむ)的に、


贈(おく)り物をする、手紙を書く、愛の言葉を送るっていうのは、


愛とは言えないし、相手も本音ではうれしいと思えない。


相手のためを思い、どうしたら喜んでもらえるか悩(なや)み、


工夫し、力を出し切り、ときには思い切って決意して、


実行したときに、


相手も「私のためにこんなにがんばってくれたんだ」と


愛を感じるのである。


自由がなければ愛は愛ではないのだ。


今まで歴史を通して、


自由のために命を投げうってでも戦った人々がいる、


というのも自由が愛の大事な要素だからである。


では、真実はいつも・・・・・・


            ・・・・・・ひ・み・つ
みなさん、こんにちは


今日は、ルック博士(はかせ)を紹介(しょうかい)しよう。


本当はもっとはやくに紹介したかったのだが、


ルック博士は恥(は)ずかしがり屋さんで、


なかなか顔を見せてくれなかったのだ。


いつも自宅(じたく)に引きこもって研究を続けている。


でも、ルック博士はこの町の超(ちょう)重要(じゅうよう)人物だし、


ツチプロにも多くの協力をしてくれている。


だから、我(わ)が社としても、何とか、


お礼(れい)とインタビューがしたかったのだ。


そこで、同じ研究者で、犬の仲間(ルック博士は犬だ)である


黒くんとセンチャが


ネバネバネバーギブアップで


粘(ねば)り強く交渉(こうしょう)、説得(せっとく)してくれて、


今回、紹介できることになった。



ルック博士(中央)とセンチャ(左)と黒くん(右)



さて、ルック博士は、ツチノコマシンの研究をしている。


ところで、みなさんも


今まで疑問(ぎもん)に思ってきたことだろう。


伝説探偵(でんせつたんてい)ツチノコの事件簿(じけんぼ)シリーズで、


土野孝之介役(ときには魔法使いマホ、パンダーマスクも


同時にこなしている)を演(えん)じている青年は


何者(なにもの)なのか。


実は、彼こそが、ルック博士がつくりあげた人型ロボット


ツチノコマシンなのである。


そう、ツチノコマシンは、土野孝之介氏をイメージしてつくられた、


限りなく人間に近いロボット、人造(じんぞう)人間なのである。


しかしながら、


ツチノコマシンは故障(こしょう)しやすく、


容量(ようりょう)も決して多くはない。


なんとか一話分のセリフを覚えることのできるが、


一話演じ切ったら、たいていフリーズする。氷氷氷


また、感情表現もまだまだ未熟(みじゅく)だ。


そのため、今まで何度も改良(かいりょう)が重ねられ、


新作が作られている。


この前放送された伝説探偵ツチノコの事件簿


第8話「鋼(はがね)の肉体」を演じているのは、


なんとツチノコマシン第11号だ。


服装(ふくそう)や髪形(かみがた)が少しずつ変わっているのは


そのためなのだ。


だが、おわかりのように11号も


既(すで)にフリーズしてしまっている。


今ルック博士は12号を製造(せいぞう)中だ。


伝説探偵ツチノコの事件簿第9話は、


まさに彼にかかっているのである。


では、


12号では演技(えんぎ)力がさらに向上(こうじょう)するのを


願(ねが)いながら、


今日はこの辺で


サラダバートマトにんじんレタスきゅうり玉ねぎ


じゃなかった、さらばだ。
みなさん、こんにちは


パンダーマスクカードゲームに


若干(じゃっかん)の訂正(ていせい)を加えます。


まず打撃(だげき)タイプのレスラー


訂正前
                         

                ↓


訂正後   



今まで打撃(だげき)タイプの特徴(とくちょう)は


「打撃技10」が2つでしたが、


訂正(ていせい)後は「打撃技11」が2つになります。


ただし、攻撃(こうげき)と守備(しゅび)の


合計値(ごうけいち)は変わらないので、


打撃技が強くなった分、


他の能力(のうりょく)が下がることになります。


次に、守備(しゅび)タイプのレスラー。


守備は相手の攻撃によっては


無効(むこう)化されることがあるため、


守備タイプ(守備の能力が高い)は攻撃タイプよりも不利だ


という意見がありました。


そのため、守備タイプは、守備値に+2を加えます。


また、バランスタイプ(攻撃タイプと守備タイプの中間)には、


守備値に+1を加えます。


訂正前


             ↓




訂正後


では、


真実はいつも・・・・・・


         ・・・・・・ひ・み・つ

みなさん、こんにちは


先ほど、第2回ひみつ会議が行われたので、


その報告をする。


ご存知(ぞんぢ)の通り、


ツチノコプロダクションは、


地上の愛と平和を守るために結成された秘密結社である。


そして、日々、陰(かげ)で戦い続けている。


会議では、


今年度、


ツチプロが具体的に何をするべきか、


どこを目指すのかが話し合われた。


その結論が、


「友情合体」エンターテインメントだ。


人々に笑顔と幸せ、ドキドキをもたらし、


愛と平和を謳歌(おうか)してもらえるような


エンターテインメント。


そして、それを通して、さまざまな個性を持つ者たちがひとつになれる、


ひとつになろうという機運(きうん)を高める。


じゃあどんなエンターテインメントなのかというと、


「日々進化する愛のミュージカル哲学大笑いストーリー」だ。


余計(よけい)混沌(こんとん)としてきたなあ。


それと、ツチプロ内でチーム編成をすることにした。


チーム分けするというのは、


分裂(ぶんれつ)するということではなく、


より高いレベルで一つになるために、


いったん別れるということだ。


そのチーム分けが次の通り。


チーム哲学 黒くん(リーダー)、センチャ、ノハシ


チーム体力 パンピ(リーダー)、ワンチャ、テディ、とりの赤ちゃん


チーム音楽 ラプチャ(リーダー)、タケ、タルピー、キリンキリン弟


チームストーリー ピカチュウ(リーダー)、ダネモン、ドラモン


以上、


また報告する。


真実はいつも・・・・・・


         ・・・・・・ひ・み・つ