フィーダー改造 金属 系フィラメント
前回ABSフィラメントのデュアルノズル プリントが概ね良好な結果でした。
そして次の目標は金属系フィラメントです。
フィラメント材料販売のサイト3DFSさんから真鍮系と青銅系の材料を購入しました。
試験的なので5m分! それぞれ¥920、\740
持った感じ、やはり重く感じますね。しなり無さそうだし、少々不安がヨギリます。
(あ、写真撮ってませんよ)
で、プリントデータを用意しないといけません。
今回金属系ということなので、金属ぽい物をプリントしたくなりました。
錨です。
とりあえずサクッと15分くらいでFusion360で作成。STLで吐き出して
イザ!
出来ましたね。フィーダーちゃんと送れていますね。
磨かないと真鍮の質感が出ないですが、プリント事態は問題なく出来ました。
大きさは38×24×3mmです。
3D-CADモデルと比べてみると
ノズルの経路で重ならないところが時々穴になってしまうのが残念ですが
出来てます。
続いてデュアルでプリント
物は前回ABSで作ったイルカを真鍮系と青銅系でプリントします。
こちらも無事2色でプリントできました。積層ピッチを0.3mmにしてしまったので
段が酷いですが。
前回のABSのと並べると・・・・・同じ形状、当たり前か。
フィーダーに手を加えなくても、ABSフィラメントを交換しただけで
金属系フィラメントも送ってプリント出来ました。
次回は弾性フィラメントもそのままフィーダー対応するか試してみます。
(金属系フィラメントを購入する際、Polyflexフィラメントも買ってありますから)
フィーダー改造 デュアルプリント
さて、ノズル・フィーダー等をデュアルにしたのはいいですが
実際にプリントしてみないと意味がありません。
調整では、上手く動いてくれたので、サンプルをプリントしてみます。
(ABSフィラメントを使用)
Fusion 360を使ってのモデリングデータを作成します。
とは言え、過去にいくつか作ってあるものが使えそうなので
ペンダント、チャームとしてデザインしてたデータを2色に振り分けて試みます
黄-白の物はデバスズメダイモチーフのもの、木彫ぽいのはイルカモチーフ
プリント結果
まぁぁぁぁ、出来てます。
未仕上げ状態なので、表面がキレイじゃないのでアップにしないでおきますが。
デバスズメダイは2.5Dになるので、立体というわけでもなく、積層ピッチを0.2mm
でプリント、Gコードによるノズルの経路上重ならない部分に穴が出来てしまいます。
これはどうしようもないのだろうか。
(直径30mm、厚み3mm)
イルカの尾びれは立体にしましたので、積層ピッチを0.1mmでおこなってます。
オーバーハングが1箇所あるのですが、その部分以外はちゃんと形になっています。
(直径32mm 高さ8.7mm)
3Dプリントとしては、出来てますね。デュアルでの動作出来てますね。
じゃあ、今度はABS材以外でもプリント出来るかを試してみないといけません。
もともと、このフィーダーにしたのは、材料を選ばない(で送れる)思想で作った
のですから。
次はやりますよ。
金属系フィラメントと軟質材料フィラメント。
続く
フィーダー改造 デュアル化
自作フィーダーのテストも終わり、ほぼプリントに問題がないことが
確認できました。 ので・・・・
同じフィーダーを作って、デュアル化にしたと思います。
フィーダーは同じものものを作成、合計2個。モーターは元からあったのと
Amazonで購入したもので大きさが違いますが、まぁ大丈夫。
2個のフィーダー作成で約¥10,000-
bonsai LABで追加のフィーダーを購入すれば、約¥20,000-
うむ、良しとしましょう。
フィラメントはパンプキン色のものをbonsai LABさんから購入済みで、とりつけました。
(写真は、右側面後部)
bonsai LABさんからは、デュアル化に伴う追加ノズル、バレル等を購入したついでに
フィラメントも買ってありました。
ヘッド部分はノズルとか色々調整に夢中になって写真を撮るのを忘れてた・・・・
購入から時間が経ったけど、目標のデュアル化まで、何とか完成しました。
ちゃんとデュアルでプリントされているかは次回に続く










