Everun Noteの無線LANのドライバー更新(激しく早くなって安定します)
Everun Noteの無線LANアダプタはもともととても不安定でした。ちょっと気を抜くと1.0MBとかふざけた速度になっているし。そこでドライバーを更新したいと思っていましたがついにできました。
ここを参照しました。
SD8686のドライバーがアップデートされてた。
記事はWICOM D4用ですが、同じ手続きでいけました。
今度はEverunの
[コントロールパネル]-[デバイス マネージャ ]から[ネットワークアダプタ ]-[Marvell sd8686 Wireless LAN SDIO Adapter ]をダブルクリック 、[ドライバ ]タブの[ドライバ の更新]で[コンピュータ を参照してドライバ ソフトウェア を検索します]から上で展開したフォルダを指定してやればOK。インストールが始まります。
ここを参照しました。
SD8686のドライバーがアップデートされてた。
記事はWICOM D4用ですが、同じ手続きでいけました。
WindowsUpdate で"sd8686"で検索すると出てくるとの情報を某で発見。
ここから、"sd8686"で検索。
今度はEverunの
[コントロールパネル]-[デバイス マネージャ ]から[ネットワークアダプタ ]-[Marvell sd8686 Wireless LAN SDIO Adapter ]をダブルクリック 、[ドライバ ]タブの[ドライバ の更新]で[コンピュータ を参照してドライバ ソフトウェア を検索します]から上で展開したフォルダを指定してやればOK。インストールが始まります。
これで完了です。うおー、激しく安定しました。私の環境だと常に54.0MB出るようになりました。
オーバークロックしてみました(1.2GHzから1.7GHzへ)
久しぶりの更新です。
Everun Noteのオーバークロックに挑戦です。
もともとTurion X2の1.8GHzが入っていますが、控えめに1.2GHzに抑えてあります。
それを解放します。
以下のサイトを参考にしました。
オーバークロックのソフト
倍率を8.5倍にしました。これで1.7GHzになりました。
すごいね。現在のメイン機はVAIO Z(2.53GHz)ですが、今年3月まで使っていたLenovoのx60sの1.66GHよりも高速ということになりますよ。ま、メモリは1GBですが。これはどこまでいけるのだろうか?
さっそくベンチマークテストです。
まずは通常速度の1.2GHzのときのベンチです。もちろん、これでもATOM機よりも断然早いです。なんと言っても、デュアルコアCPUでグラフィックチップがATI690Gなわけですから。
次にオーバークロックして1.7GHzのベンチです。
総合(All)が52000になりました。前と比べて30%ほど向上したことになります。
ちなみに他の手持ちの機種のベンチは次のとおりでした。(XPS1210、x60s, Let's note R3)
総合(All)から見るとx60sに迫ったことになります。x60sではずっと構造方程式モデリングや統計分析をしていましたから、それができるレベルというわけです。ま、Everun not2ではやらないけど。
でもEverun Noteは、メモリが1GBなのがネックになっているようです。
ちなみに現有機器たち。これに今年3月からVAIO Zが加わっているわけです。
VAIO Zはとても快調ですね。XP化もしたし。
そうそう、それが、今回参考までにVAIO Zのベンチの取ってみたのさ。そしたら驚きの結果が!!
総合(All)が現有で最高なのは当然として、Rectanglar(描画)がなんと7600しかありません。
NDIVIAのGe Forceというグラフィックボードを使用するStamina Modeにしてもこの程度ですよ。22467。
数世代前のLet's Note R3(945GM)に完敗のありさまです。こんなことがあっていいのでしょうか。
ま、別に3Dゲームするわけではありませんが、グラフィックボードが載ってこれとは。。
Everun Noteのクロックアップの結果は満足でしたが、ソニーのVAIO Zの隠れた(?)実力が分かってちょっとがっくりです。なんででしょうかね?
Everun Noteのオーバークロックに挑戦です。
もともとTurion X2の1.8GHzが入っていますが、控えめに1.2GHzに抑えてあります。
それを解放します。
以下のサイトを参考にしました。
オーバークロックのソフト
倍率を8.5倍にしました。これで1.7GHzになりました。
すごいね。現在のメイン機はVAIO Z(2.53GHz)ですが、今年3月まで使っていたLenovoのx60sの1.66GHよりも高速ということになりますよ。ま、メモリは1GBですが。これはどこまでいけるのだろうか?
さっそくベンチマークテストです。
まずは通常速度の1.2GHzのときのベンチです。もちろん、これでもATOM機よりも断然早いです。なんと言っても、デュアルコアCPUでグラフィックチップがATI690Gなわけですから。
次にオーバークロックして1.7GHzのベンチです。
総合(All)が52000になりました。前と比べて30%ほど向上したことになります。
ちなみに他の手持ちの機種のベンチは次のとおりでした。(XPS1210、x60s, Let's note R3)
総合(All)から見るとx60sに迫ったことになります。x60sではずっと構造方程式モデリングや統計分析をしていましたから、それができるレベルというわけです。ま、Everun not2ではやらないけど。
でもEverun Noteは、メモリが1GBなのがネックになっているようです。
ちなみに現有機器たち。これに今年3月からVAIO Zが加わっているわけです。
VAIO Zはとても快調ですね。XP化もしたし。
そうそう、それが、今回参考までにVAIO Zのベンチの取ってみたのさ。そしたら驚きの結果が!!
総合(All)が現有で最高なのは当然として、Rectanglar(描画)がなんと7600しかありません。
NDIVIAのGe Forceというグラフィックボードを使用するStamina Modeにしてもこの程度ですよ。22467。
数世代前のLet's Note R3(945GM)に完敗のありさまです。こんなことがあっていいのでしょうか。
ま、別に3Dゲームするわけではありませんが、グラフィックボードが載ってこれとは。。
Everun Noteのクロックアップの結果は満足でしたが、ソニーのVAIO Zの隠れた(?)実力が分かってちょっとがっくりです。なんででしょうかね?
Everun Noteのユーザーレポート集
2009.1.11
いろいろと調べていて以下のような興味深いホームーページを発見しました。
Raon Digital Everun Noteユーザーレポート(3Dゲームをノートで)
GPUについては以下の記載がありました。
◆ 購入のきっかけと価格
小さいPC好きの血が騒いだから
AMDである事がまず目をひきました。DualCoreCPUにRadeonチップセット、64MBの専用メモリもついている。最終的に780G程度がのれば無敵なんでしょうけどね。
さて、今日は久しぶりに、チューン作業をしてみましょう。
いろいろと調べていて以下のような興味深いホームーページを発見しました。
Raon Digital Everun Noteユーザーレポート(3Dゲームをノートで)
GPUについては以下の記載がありました。
◆ 購入のきっかけと価格
小さいPC好きの血が騒いだから
AMDである事がまず目をひきました。DualCoreCPUにRadeonチップセット、64MBの専用メモリもついている。最終的に780G程度がのれば無敵なんでしょうけどね。
さて、今日は久しぶりに、チューン作業をしてみましょう。

