USBポートの電源供給が弱いです
2008.11.21
松下のLF767というDVDドライブを接続してソフトをインストールしようとしましたが、DVDドライブがうまく動きません。LF767は、こんなときのために、USBポート2本挿しで電源供給することができます。そしてエバーランもUSBポートを2つ備えています。さっそくトライ。結果は、やはり動きません。これはつまりUSBポートから十分な電源が供給されていないということです。そこで、2本のうち1本をIBM x60sのUSBポートに接続してみました。すると問題なく動きました。なお、USBメモリー程度なら問題ないようです。
松下のLF767というDVDドライブを接続してソフトをインストールしようとしましたが、DVDドライブがうまく動きません。LF767は、こんなときのために、USBポート2本挿しで電源供給することができます。そしてエバーランもUSBポートを2つ備えています。さっそくトライ。結果は、やはり動きません。これはつまりUSBポートから十分な電源が供給されていないということです。そこで、2本のうち1本をIBM x60sのUSBポートに接続してみました。すると問題なく動きました。なお、USBメモリー程度なら問題ないようです。
ベンチマークテスト結果その2 (XPSM1210, x60s, R3)
2008.11.21
エバーランのベンチマークの結果です。ソフトは定番のHDBENCHです。
まずはACモードでの結果です。総合(All)で40,000を超えてきました。IBM x60sの53,053に迫るいい結果です。
ただし、ATIのグラフィックチップを別途積んでいるにしては、グラフィックの結果があまりよくありませんね。内蔵チップのx60sの半分以下です(昨日の比較グラフを参照)。これはグラフィックチップよりも、メモリーが1GBに制限されているのが効いている感じです。
次に省電力設定にしたバッテリーモード。スコアはかなり落ちています。
定番ソフトのクリスタルマークでも測定してみます。これはまだ他のパソコンで測っていないので、この値からは高いのか低いのか分かりませんが、参考までですね。
ちなみに他のパソコンの結果も載せておきましょう。比較したのは、XPS M1210(左列の一番下)、x60s(右列の一番上)、Let's Note R3(真ん中の一番上)の3機種です。
まずは現有で最高スペックのデルXPS M1210。総合で60,000に迫るスコア。メモリ2GBやグラフィックチップGeForce Go7400も利いているはずです。
エバーランのベンチマークの結果です。ソフトは定番のHDBENCHです。
まずはACモードでの結果です。総合(All)で40,000を超えてきました。IBM x60sの53,053に迫るいい結果です。
ただし、ATIのグラフィックチップを別途積んでいるにしては、グラフィックの結果があまりよくありませんね。内蔵チップのx60sの半分以下です(昨日の比較グラフを参照)。これはグラフィックチップよりも、メモリーが1GBに制限されているのが効いている感じです。
次に省電力設定にしたバッテリーモード。スコアはかなり落ちています。
定番ソフトのクリスタルマークでも測定してみます。これはまだ他のパソコンで測っていないので、この値からは高いのか低いのか分かりませんが、参考までですね。
ちなみに他のパソコンの結果も載せておきましょう。比較したのは、XPS M1210(左列の一番下)、x60s(右列の一番上)、Let's Note R3(真ん中の一番上)の3機種です。
まずは現有で最高スペックのデルXPS M1210。総合で60,000に迫るスコア。メモリ2GBやグラフィックチップGeForce Go7400も利いているはずです。
ベンチマークテストの結果その1
2008.11.20
ベンチマークの結果を取ってみました。
まずは、総合比較から。使った検証ソフトは定番のHDBENCHです。エバーランはバッテリーモードと、ACモードの両方を取ってみました。バッテリーモードは利用時間がひたすら延びるようにするためCPU速度などをセーブしています。
結果は以下のとおりです。比較したパソコンは、現有の以下のとおりです。
・デルXPS1210 (Core Duo T2500 (2.0GHz), メモリー2GB, グラフィックGeForce Go7400)
・IBM x60s (Core Duo L2400 (1.66Ghz), メモリー2GB, グラフィック945GM)
・Let's Note R3(Pentium M (1.20GHz), メモリー768MB, グラフィック82852/82855 GM/GME)
(↓クリックしてみてください。拡大します。)
Pentium M (1.2GHz)を積むLet's note R3よりはいいですが、他の2GHzの2機種の半分程度という結果でした。バッテリーの持ち重視の設定だとR3にも負けるスペックです。
さて、次に今週のPCFanに載っていた最近の機種のベンチマークも一緒に掲載してみましょう。
・東芝NB100 (Atom N270 (1.60GHz), メモリー1GB, グラフィック945GSEエクスプレス)
・ダイナブック(Core2 Duo P8400 (2.26GHz), メモリー2GB, グラフィックGM45エクスプレス)
・富士通FMV Loox U/B50 (Atom Z530)
・HP2133 Mini-note(VIA C7-M ULV(1.2GHz))
(↓クリックしてみてください。拡大します。)
これで見ると、AtomやPentium Mには辛勝、C7には楽勝というスペックになりましたね。
意外にAtomががんばっているのがちょっと驚きです。ライバルが、AMD Geodo LX800だと思っていてその使用感から遅いものだと思っていたのですから。
ベンチマークの結果を取ってみました。
まずは、総合比較から。使った検証ソフトは定番のHDBENCHです。エバーランはバッテリーモードと、ACモードの両方を取ってみました。バッテリーモードは利用時間がひたすら延びるようにするためCPU速度などをセーブしています。
結果は以下のとおりです。比較したパソコンは、現有の以下のとおりです。
・デルXPS1210 (Core Duo T2500 (2.0GHz), メモリー2GB, グラフィックGeForce Go7400)
・IBM x60s (Core Duo L2400 (1.66Ghz), メモリー2GB, グラフィック945GM)
・Let's Note R3(Pentium M (1.20GHz), メモリー768MB, グラフィック82852/82855 GM/GME)
(↓クリックしてみてください。拡大します。)
Pentium M (1.2GHz)を積むLet's note R3よりはいいですが、他の2GHzの2機種の半分程度という結果でした。バッテリーの持ち重視の設定だとR3にも負けるスペックです。
さて、次に今週のPCFanに載っていた最近の機種のベンチマークも一緒に掲載してみましょう。
・東芝NB100 (Atom N270 (1.60GHz), メモリー1GB, グラフィック945GSEエクスプレス)
・ダイナブック(Core2 Duo P8400 (2.26GHz), メモリー2GB, グラフィックGM45エクスプレス)
・富士通FMV Loox U/B50 (Atom Z530)
・HP2133 Mini-note(VIA C7-M ULV(1.2GHz))
(↓クリックしてみてください。拡大します。)
これで見ると、AtomやPentium Mには辛勝、C7には楽勝というスペックになりましたね。
意外にAtomががんばっているのがちょっと驚きです。ライバルが、AMD Geodo LX800だと思っていてその使用感から遅いものだと思っていたのですから。




