ベンチマークテストの結果その1 | Everun note luxury

ベンチマークテストの結果その1

2008.11.20

ベンチマークの結果を取ってみました。

 まずは、総合比較から。使った検証ソフトは定番のHDBENCHです。エバーランはバッテリーモードと、ACモードの両方を取ってみました。バッテリーモードは利用時間がひたすら延びるようにするためCPU速度などをセーブしています。
 結果は以下のとおりです。比較したパソコンは、現有の以下のとおりです。
・デルXPS1210 (Core Duo T2500 (2.0GHz), メモリー2GB, グラフィックGeForce Go7400)
・IBM x60s (Core Duo L2400 (1.66Ghz), メモリー2GB, グラフィック945GM)
・Let's Note R3(Pentium M (1.20GHz), メモリー768MB, グラフィック82852/82855 GM/GME)

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 Pentium M (1.2GHz)を積むLet's note R3よりはいいですが、他の2GHzの2機種の半分程度という結果でした。バッテリーの持ち重視の設定だとR3にも負けるスペックです。

 さて、次に今週のPCFanに載っていた最近の機種のベンチマークも一緒に掲載してみましょう。
・東芝NB100 (Atom N270 (1.60GHz), メモリー1GB, グラフィック945GSEエクスプレス)
・ダイナブック(Core2 Duo P8400 (2.26GHz), メモリー2GB, グラフィックGM45エクスプレス)
・富士通FMV Loox U/B50 (Atom Z530)
・HP2133 Mini-note(VIA C7-M ULV(1.2GHz))

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 これで見ると、AtomやPentium Mには辛勝、C7には楽勝というスペックになりましたね。
 
 意外にAtomががんばっているのがちょっと驚きです。ライバルが、AMD Geodo LX800だと思っていてその使用感から遅いものだと思っていたのですから。