ベンチマークテスト結果その2 (XPSM1210, x60s, R3) | Everun note luxury

ベンチマークテスト結果その2 (XPSM1210, x60s, R3)

2008.11.21

 エバーランのベンチマークの結果です。ソフトは定番のHDBENCHです。 
 まずはACモードでの結果です。総合(All)で40,000を超えてきました。IBM x60sの53,053に迫るいい結果です。
 ただし、ATIのグラフィックチップを別途積んでいるにしては、グラフィックの結果があまりよくありませんね。内蔵チップのx60sの半分以下です(昨日の比較グラフを参照)。これはグラフィックチップよりも、メモリーが1GBに制限されているのが効いている感じです。

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 次に省電力設定にしたバッテリーモード。スコアはかなり落ちています。
1

 定番ソフトのクリスタルマークでも測定してみます。これはまだ他のパソコンで測っていないので、この値からは高いのか低いのか分かりませんが、参考までですね。

3

 ちなみに他のパソコンの結果も載せておきましょう。比較したのは、XPS M1210(左列の一番下)、x60s(右列の一番上)、Let's Note R3(真ん中の一番上)の3機種です。

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 まずは現有で最高スペックのデルXPS M1210。総合で60,000に迫るスコア。メモリ2GBやグラフィックチップGeForce Go7400も利いているはずです。
XPS1210

 次に現在のメイン機IBM x60sです。総合ではXPS M1210に迫るものの、内蔵グラフィックチップなので、描画のスコアが半分程度になっています。この機種でやることは統計解析などが主ですから、問題ないわけです。
x60s

 最後に、長年使っている松下のLet's Note R3。このパソコンはバッテリーが5~6時間とか持つので、海外出張のときの機内や空港での利用のために手放せません。ただしそのために全てのパフォーマンスを節約した感じはあります。総合結果では、エバーランが勝っています。

R3


 こんな感じでした。

 この比較によりエバーランの性能的なポジションがだいたい分かった気がします。