AMD690G = ATI Radeon Xpress 1250
2009.1.10
Everun Noteは、ATI製のグラフィックチップを積んでいます。でもグラフィックチップとは何なのかよく知らなかったので、調べてみました。
2007年2月の記事です、少し古いですがここに載せておきます。EverunのRS690GのもとになっているAMD690Gの記事です。
それで次の記述があります。「ちなみにATI Radeon Xpress 1250(for Intel)とAMD 690Gの違いは,メモリコントローラとHyperTransportの有無で,グラフィックス機能自体は変わらない。UMAの処理に当たってCPUを介 さないぶんだけ,前者のほうがパフォーマンスは高いようだが。」
以下がIntel GMS965との比較のベンチマークです。圧倒していますね。これなら、Atomベースのチップセットには完全に圧勝でしょう。
Everun Noteは、ATI製のグラフィックチップを積んでいます。でもグラフィックチップとは何なのかよく知らなかったので、調べてみました。
2007年2月の記事です、少し古いですがここに載せておきます。EverunのRS690GのもとになっているAMD690Gの記事です。
AMD,グラフィックス統合チップセット「AMD 690」シリーズを発表
それで次の記述があります。「ちなみにATI Radeon Xpress 1250(for Intel)とAMD 690Gの違いは,メモリコントローラとHyperTransportの有無で,グラフィックス機能自体は変わらない。UMAの処理に当たってCPUを介 さないぶんだけ,前者のほうがパフォーマンスは高いようだが。」
以下がIntel GMS965との比較のベンチマークです。圧倒していますね。これなら、Atomベースのチップセットには完全に圧勝でしょう。
BIOSの設定を少し変更してみる
2008.12.5
BIOSの設定を変更してみました。
UMA Frame Buffer Size---AUTO
GFX Engine Clock---500MHz
Async Mem Clock Speed---400MHz
GFC Engine Clockという設定を400MHzから500MHzに上げています。あとはUMA Frame Bufer SizeをからAUTOに変更してみました。さてベンチマークの結果は?
ほとんど変わりませんでした。
ま、これが早さの限界なのでしょう。
BIOSの設定を変更してみました。
UMA Frame Buffer Size---AUTO
GFX Engine Clock---500MHz
Async Mem Clock Speed---400MHz
GFC Engine Clockという設定を400MHzから500MHzに上げています。あとはUMA Frame Bufer SizeをからAUTOに変更してみました。さてベンチマークの結果は?
ほとんど変わりませんでした。
ま、これが早さの限界なのでしょう。
学会のお供には・・・・
2008.12.2
週末は京都で学会がありました。x60sにしようか、everunにしようか、それともOQO01+にしようか迷いましたが、結局OQO01+にしました。この間海外から帰国したときに荷物が重くて、セントレナ空港から東京駅まで疲れてしまって、2日間ぐらい疲れが取れなかったので、今回は荷物を軽めにすることにしました。
390gのOQO01+はあまり使い込んでいなかったのですが、今回のためにデータを移したり、日程管理ソフトを入れたりして環境を整えました。学会でのプレゼンデータは、USBスティックでOQO01+から移せるので、それでオーケーです。
今回使ってみて見直したことは、ボタンの配置とかが使う人のことをよく考えてあることです。ボタンがの数が少ないですが、よくできています。また、この大きさでテンキーが別になっていて入力しやすいです。これはx60sでも実現していないことです。
それと、マウスを移動させるボタンと、右・左クリックボタンが、私好みです。それは右に移動ボタン、左にクリックボタンとなっていることで、右利きの自分にはぴったりきます。日本製のマシンはなぜか逆になっており違和感があったりします。
それとバッテリーが2時間ちょっとなのもそういうものだと思えば運用も仕方もあります。ま、本当はこれで10時間くらい持てば一日中気にしないで、つけっぱなしにしておけるのですが、それは無理ですね。
この二日間、OQO01+はよくがんばってくれました。ますます好きになりました。
(いやもちろんeverunは別の魅力があるわけですが。・・・と言いつつ、この日記はx60で書いています。)
週末は京都で学会がありました。x60sにしようか、everunにしようか、それともOQO01+にしようか迷いましたが、結局OQO01+にしました。この間海外から帰国したときに荷物が重くて、セントレナ空港から東京駅まで疲れてしまって、2日間ぐらい疲れが取れなかったので、今回は荷物を軽めにすることにしました。
390gのOQO01+はあまり使い込んでいなかったのですが、今回のためにデータを移したり、日程管理ソフトを入れたりして環境を整えました。学会でのプレゼンデータは、USBスティックでOQO01+から移せるので、それでオーケーです。
今回使ってみて見直したことは、ボタンの配置とかが使う人のことをよく考えてあることです。ボタンがの数が少ないですが、よくできています。また、この大きさでテンキーが別になっていて入力しやすいです。これはx60sでも実現していないことです。
それと、マウスを移動させるボタンと、右・左クリックボタンが、私好みです。それは右に移動ボタン、左にクリックボタンとなっていることで、右利きの自分にはぴったりきます。日本製のマシンはなぜか逆になっており違和感があったりします。
それとバッテリーが2時間ちょっとなのもそういうものだと思えば運用も仕方もあります。ま、本当はこれで10時間くらい持てば一日中気にしないで、つけっぱなしにしておけるのですが、それは無理ですね。
この二日間、OQO01+はよくがんばってくれました。ますます好きになりました。
(いやもちろんeverunは別の魅力があるわけですが。・・・と言いつつ、この日記はx60で書いています。)