災害ボランティア。
先日、クライアントのKさんが、ボランティアツアーを活用して陸前高田市のガレキ処理に行ってきたそうです。
日程は。。。
初日 22:30 新宿集合・バス泊
2日目 作業(計3時間) 中尊寺経由帰路・バス泊
3日目 5:30 新宿解散
被災地に入ると、そこらじゅうにガレキの山・潰れた車の山・倒れかけの建物・・・
そんな中、重機が十数台動いていたが、ガレキの山と比較すると小さく見えたという。
ボランティアセンターには、各地からの大型バスや個人ボランティアであふれていたと言うが、それでも人手は足りないらしい。
実際に行き、作業してみて、広大な土地に放置されているガレキを目の当たりにして、完全撤去にどれほどの時間がかかるのかも想像できないという。
助けを待っている人も、まだまだたくさんいる。
60代後半の私(Kさん)に何ができるのか、改めて考えさせられたという。
また、こんな指摘もしていた。
1つは、作業時間が予想以上に短かったこと。
翌日の筋肉痛は否めないが、作業内容からすると5時間はいけるだろう!と。
もう1つは、リーダーの大切さ。
Kさんの参加したツアーでは、十数人のグループに分かれて作業が行われたそうだが、班長は即席。
当然指示を出せるハズもなく、ガレキをどこにまとめていいのかもわからない始末・・・
コレを聞いて、プロ(自衛隊や消防)とアマ(ボランティア)がチームを組めば、作業効率はUPするのでは・・・?と思ってしまった私。口で言うのは簡単なんですよね。。。
私ももう一度、出来ることをさがしてみよう!と思いました。
褒めテク!
先月、パーソナルトレーニングを受けて下さった方が、トレーニング後に言った言葉。
『ジョハリの窓』。
その時は、心理学の何ちゃら博士が何ちゃらで~
って、よく分かりませんでしたが、前回の記事:しろくまくん。に出てきました!
パーソナルトレーナーの仕事は、まさにコレ!
『開くかもしれない窓』を開くこと!
I don't know. / You know.
他人(トレーナー)だけが知っている自己(クライアント)
明日も、開くかもしれない窓をたたきに行こ。
