
先日ブログでも紹介しました
ヱヴァ:Q特集が掲載されているジブリ発行小冊子「熱風」
この冊子は毎月10日に全国約40店の書店で
無料で配布されているのですが、先日のブログで紹介した時点では
僕はまだ手に入れる事ができてなかったのです(´□`。)
ですが、ありがたいことに、
エヴァ情報局読者の ひめ小町 藤見美佑さんが分けてくださったのです!
本当にありがとうございます!(≧▽≦)カンシャ!
ジブリの冊子にも関わらず、
ヱヴァ:Qの特集ページが、30ページ以上!Σ(゚д゚;)
しかも、カラーのイラスト等は全くなく活字がビッシリなのです!
唯一のイラストは、庵野監督の奥様でらっしゃる
漫画家安野モヨコさんによる漫画「カントク不行届Q」のみ(;^_^A
でも内容は、めちゃくちゃ濃いのです!ヽ((◎д◎ ))ゝ

・「アニメーションの感動」を伝道し続ける「エヴァンゲリオン」 (氷川竜介)
・カントク不行届Q (安野モヨコ)
・庵野秀明の考える〝普通じゃないこと〟を、実現させるのが僕の仕事。 (轟木一騎)
・ワンステップ上がってより深化した、庵野秀明とエヴァンゲリオン (樋口真嗣)
・私はやり直すことに決めた (大月俊倫)
その中で僕が気になったのが、
ヱヴァ新劇場版シリーズの総監督助手である轟木一騎さんの
「庵野秀明の考える〝普通じゃないこと〟を、実現させるのが僕の仕事。」
この中の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ全体のティーザーポスターの話
このシリーズポスターというのは
「ヱヴァ:序」公開1年前(2006年)に発表されたポスターらしいのですが、
僕はこのポスターの存在を知りませんでした!∑(゚Д゚)

文字ばかりのポスターなのですが、
庵野監督のヱヴァ新劇場版に対する思いが書かれています。
画像ではわかりにくいので、
ポスターに書かれている文章を書き出しますね。(o^-')b
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
我々は再び、何を作ろうとしているのか?
「エヴァンゲリオン」という映像作品は、様々な願いで作られています。
自分の正直な気分というものをフィルムに定義させたいという願い。
アニメーション映像が持っているイメージの具現化、表現の多様さ、原始的な感情に触れる、本来の面白さを一人でも多くの人に伝えたいという願い。
蔓延する閉塞感を打破したい、という願い。
今一度、これらの願いを具現化したいという願い。
そのために今、我々が出来るベストな方法がエヴァンゲリオン再映画化でした。
10年以上昔のタイトルを何故今更、とも思います。
エヴァはもう古い、とも感じます。
しかし、この12年間エヴァより新しいアニメはありませんでした。
閉じて停滞した現代には技術論ではなく、志を示すことが大切だと思います。
本来アニメーションを支えるファン層であるべき中高生のアニメ離れが加速していく中、彼らに向けた作品が必要だと感じます。
現状アニメーションの役に少しでも立ちたいと考え、再びこのタイトル作品に触れることを決心しました。
映像制作者として、改めて気分を一新した現代版のエヴァンゲリオン世界を構築する。
このために古巣のガイナックスではなく自身で製作会社と制作スタジオを立ち上げ、初心からの再出発としました。
過去にとらわれず、現状に甘えず、進歩ある未来を目指すためです。
幸いにも旧作からのスタッフ、新たに参入してくれるスタッフと素晴らしい面々が集結しつつあります。
旧作以上の作品を作っている実感がわいてきます。
「エヴァ」はくり返しの物語です。
主人公が何度も同じ目に遭いながら、ひたすら立ち上がっていく話です。
わずかでも前に進もうとする、意思の話です。
曖昧な孤独に耐え他者に触れるのが怖くても一緒にいたいと思う、覚悟の話です。
同じ物語からまた違うカタチへ変化していく4つの作品を、楽しんでいただければ幸いです。
最後に、我々の仕事はサービス業でもあります。
当然ながら、エヴァンゲリオンを知らない人たちが触れやすいよう、劇場用映画として面白さを凝縮し、世界観を再構築し、
誰もが楽しめるエンターテイメント映像を目指します。
2007年初秋を、御期待下さい。
原作/総監督 庵野秀明
2006 09/28 晴れの日に 鎌倉にて
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 2007年9月1日公開
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
庵野監督のヱヴァ新劇場版を制作されるにあたっての
強い決意が感じられますね!(@_@)
ここ最近は、社会現象と言えるような人気アニメ作品が登場していますが
確かに6年ほど前は、弱冠アニメ人気が陰っていたような気がします。
ヱヴァ新劇場版シリーズが公開された事で、庵野監督の決意どおり
アニメーション界に大きなパワーが注ぎ込まれたのに間違いありません!
あと、もう一つ気になる文章がありました!
『「エヴァ」はくり返しの物語です。
主人公が何度も同じ目に遭いながら、ひたすら立ち上がっていく話です。
わずかでも前に進もうとする、意思の話です。
曖昧な孤独に耐え他者に触れるのが怖くても一緒にいたいと思う、覚悟の話です。
同じ物語からまた違うカタチへ変化していく4つの作品を、楽しんでいただければ幸いです。』
序~Q までを見た今、この庵野監督の言葉に
とても深い意味があるように思えます!Σ(・ω・;
現在公開中のヱヴァ:Qでは、誰もが予想をしない展開に
戸惑う人もたくさんいます。
そして、破までに比べるとQは“変わった”と言う人もいるのですが
このポスターの一文を見ると、逆に庵野監督は全くブレていないと感じられます!
庵野監督だけが知っている、ヱヴァの今後を
期待して待っておきましょう(^-^)/
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