皆さんこんにちは!
アラサー販売員のaikoです。

先日からちょこちょこ記事にしている不妊治療についてのトピックス。



思いのほかアクセスが伸びており、これを機に記事を少しずつ増やしていこうかなと^^


今日は不妊治療をする中で考える方も多いであろう、キャリアとの両立についてお話したいと思います。



​正社員を辞めて1年経ちました

ちょうど一年前、私は約10年間勤務した会社を退職しました。


新卒で某外資系ラグジュアリーブランドへ入社し、販売員として都内百貨店にて勤務。


退社前の数年間はストアマネージャーとして管理職経験も積み、販売員としては順風満帆なキャリアを歩んでいたと思います。


外資系は良くも悪くも実力主義なので、若かりし頃の私はキャリアアップにかなり貪欲でしたメラメラ


語学も一定のスキルはあったので、そのまま続けていたら本社勤務の道もあったでしょう。


でも、女性の上司たちは皆等しく独身orDINKS。


子育てしながらキャリアに邁進する人は誰もいませんでした。


そして、キャリアに貪欲だったが故に業界・業種での学びはほぼ網羅してしまった気がして汗


退職時は一種の「燃え尽き症候群」のようなものも感じていました。


​不妊クリニックに通い始めて

退職後は雇用形態をパートに変え、5時間×週5の時短社員のような働き方に。


専業主婦の道も考えましたが私にはプロレベルの家事スキルもないし、家にいたら病みそうで真顔


働き方を変えたタイミングで不妊クリニックの通院も始めました。


実際に通い始めて思うのですが、不妊治療ってホルモンのリズムに合わせて通院日が決まるので、自分でコントロールができません。


待ち時間もやたらと長いし、検査や投薬で身体がしんどいこともある。


私の場合正社員時代のガチゴリワークスタイルだったら、絶対に両立は不可能でした汗


今って仕事と不妊治療を両立が一般的になってはいますが、100%仕事に注力できない以上、真の意味での両立は本当に難しいです。


子供をとるか、仕事をとるか。


100%どちらかに決める必要はないにせよ、比重を多くする方を決めなくてはいけないのが現実だと思います。


​パートになって思うこと

パートになった今、私は自分の社会的地位の低さをまざまざと感じています。


とんとん拍子で自然妊娠して、会社のありとあらゆる制度を利用した絶望的に仕事のできないママ社員より、私の時給は当たり前ですが低いです。


非正規雇用なのでボーナスはないし、経営が芳しくなければ易々と雇用は打ち切られるでしょう。


自分で望んで今の働き方を選んでいますが、

安定したキャリア形成ができていない

妊娠できず、母になれない

完璧に家事をこなせない

そんな自分の存在意義とは…?と、真面目に考えてしまい、落ち込むことも汗


前職時代に感じていた「自尊心」のようなものは、猛烈正社員だったからこそ感じられていたのかもしれません。


​無理のないワークスタイルの確立

そんな仕事も家庭も宙ぶらりん状態の私ですが、今は妊娠・出産に向けてワークスタイルを見直す時期なのだと考えるようにしています。


昔はキャリアを積んで、お金を稼ぐことが絶対!と思っていましたが、ありがたいことに私が無職でも生活に困ることはありません。


\ 未来を見越して戦略的に婚活しましたからね(笑) /


自分個人だけでなく、家族全体のパワーバランスを考えて働き方を選んでいくことが、今後の私にとって必要なことなのだと思います。


女性の人生って改めて複雑だし、難しいなぁと痛感する日々。


男性の仕事が中心のシンプルな世界観が羨ましく感じる、バリキャリ脳の私なのでした爆笑


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