皆さんこんにちは!
アラサー販売員のaikoです。

先日、初めて取り上げた不妊治療についてのトピックス。


思いのほか反響が大きく、改めて関心が高いんだなぁと実感しています。


私自身も不妊治療を始めてから、SNSで情報収集することが多め。


私の経験が誰かのお役に立てれば…!と思い、今後は少しずつ不妊治療についてのお話もしていこうと思っています^^


今日はそんな私が経験した卵管造影検査についてのお話です。



​卵管造影検査とは?

卵管造影検査とは、卵管の通りを確認するための検査です。


卵管とは、自然妊娠をする上で精子と卵子が出会う唯一の経路。


ここが詰まっていると、そもそも自然妊娠は不可能なんですよね昇天


具体的な手法としては、造影剤を子宮内へ注入。


レントゲンで見ながら、卵管の通過性や癒着の有無を確認するというものです。


実施できる期間は、月経終了後から排卵前までのごくわずかな期間。


いきなり「この日にします!」と決まるので、仕事の調整に頭を抱える方もいらっしゃるかと思いますあせる


でも、そもそも卵管が通っていなかったらタイミング法、人工授精は無意味です。


大切な時間を失うことに繋がるので、なるべく早めのタイミングで受けるのがおすすめです^^


​痛いって本当!?

卵管造影検査について調べると、とにかく出てくる「痛い」という情報驚き


普通に考えて、お股を広げて異物を子宮内まで入れる訳です。


痛みはともかく、違和感を感じるのは容易にイメージができると思います。


検査を受ける前に、看護師さんから痛み止めの坐薬の説明を受けたのですが、使用する人は6割程度とのこと。


比較的痛みには強い自覚があったのと、坐薬がとにかく嫌いな私は痛み止めなしで挑むことにしましたメラメラ


​検査の実態は?

検査当日は、内診にて排卵していないことを確認した後、レントゲン室へ。


女性ならお分かりいただけるかと思いますが、内診の機械って電動だし、なんか乗り物みたいだな〜と私はいつも思っているのですが爆笑


私の通っている病院の検査のお部屋は THE 処置室!みたいな感じで、だいぶ無機質。


私、どうなっちゃうんだろう…と少し心配になりました汗


検査自体はスムーズに進み、心配していた痛みはそこまでなし。


造影剤を注入するときに猛烈な下痢のような痛みがありましたが、短時間だったのであまり辛くなかったです◎


幸い私は詰まりはありませんでしたが、詰まりがあると痛みは増すとの噂も真顔


痛みの感じ方は人それぞれですし、こればかりはやってみないと分からないから難しいですね。


​検査後が辛いなんて聞いてない!

検査中の痛みは難なく乗り越えた私でしたが、検査後、地味に腹痛が辛くて…


生理痛のような鈍痛が続き、まっすぐ立てず無気力


帰り道は、息も絶え絶えでした。


幸いその日はお休みだったので、帰宅後は家事を全放棄して早めに就寝ぐぅぐぅ


翌日には全快しましたが、予想外の痛みに驚きました!


検査後は特に安静の指示はありませんが、ゆっくり過ごせるスケジュールにした方が安心だと思います◎


​まとめ

卵管造影検査は、不妊治療の方針を決める上でとても重要な検査です。


仕事の調整など必要な方も多いと思いますが、なるべく早いタイミングで受けることをおすすめしたいです。


検査自体は短時間で終わりますが、人によっては激しい痛みを感じることもあります。


痛みに弱い方は、あらかじめ痛み止めを使用するなどすると安心でしょう◎


また、検査後も腹痛が続くケースがあります。


当日は予定を詰めすぎず、ゆったり過ごせるスケジュールを組むのがおすすめです^^



不妊治療を頑張る皆さんの元に幸あれドキドキ


私も引き続き頑張ります!


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村