今月からステップアップして、人工授精にチャレンジしています。
タイミング法を経て今に至っていますが、終わりの見えない治療に悶々とすることが多く、なかなかにストレスフルです
体外受精など高度不妊治療を受ける女性の約54%は、抑うつ状態といったデータもあります。
不妊治療とメンタルヘルスの関係性は複雑だな〜と実感する日々です。
努力が必ず報われる訳ではない
不妊治療をしていて一番辛いことは、努力が必ず報われる訳ではないということ。
治療のステップアップに伴って妊娠の確率は上がっていきますが、それでも100%ではありません。
お金をかけても、キャリアを捨てても、体質改善を試みても、妊娠に至らない人は一定数いるということです。
私たちも治療を受ける中で様々な検査を受けていますが、夫婦揃って今のところ目立った所見はなし。
「加齢」以外に何か大きな原因が分かれば腑に落ちるのですが、その原因すら分からないという![]()
こういった悶々とした気持ちを抱えながら自然妊娠や望まない妊娠の話を聞くと、人生は不公平だなぁ…なんて思ってしまう訳です。
人体の不思議に立ち向かう勇者
不妊治療には、上記の通り心が病める要素がたくさんあります
今の私でさえこんなに悶々とするのだから、高度治療を受けている方、高齢の方、基礎疾患のある方たちはもっといろんな感情が渦巻いているはず。
でも、私は思うんです。
心を病めて不貞腐れたところで、妊娠するわけではない。
そして時は止まることなく進み続けているのだから、できることをコツコツやるしかないのだと。
私は最近自分を人体の不思議に立ち向かう勇者だと思うことにしていて。
\ イメージは葬送のフリーレンのヒンメル! /
ちなみに夫は無駄に戦闘力が高い(柔道・剣道有段者)のでドワーフだな![]()
\ アイゼン、名言多くて地味に好き♡ /
冒険には危険やトラブルはつきもの。
でも最後はきっとクリアできると信じて、前向きに進んでいきたいです![]()
「ある」ものに目を向けよう
不妊治療を開始してから、私は「ある」に気づけたことがいくつかあります。
まず夫が非常に治療に協力的で、心強い存在であること。
私の治療スタートと同じくして、夫も足並みを揃えて(もはや前のめり気味で笑)適宜必要な検査を受けています。
男性って謎のプライドから治療に協力的ではない人も多いと聞くので、ありがたいことだな〜と^^
それからいくら保険適用になったとはいえ、結構なお金が飛んでいく不妊治療。
「お金のことは心配しなくて大丈夫」と根拠を示して明言できるって、こんなに心強いことはあるでしょうか?
\ 最近我が家はアメリカ株でうはうはです♡ /
夫が人生のパートナーで良かった!と改めて感じています。
そして職場に不妊治療経験者が多く、突然の欠勤や早退に理解があること。
身体だけでなく心の調子まで気遣ってくださる方が多く、経験は人間としての器を大きくするなと実感しました。
前職を退職してちょうど1年経ちますが、本当に辞めてよかったです!
「ない」ものばかりを嘆いても、結果は良くなりません。
でも「ある」に目を向けて、できることをコツコツやれば、結果は良くなる可能性が高い◎
勇者マインドで気持ちを高めて、めげずに頑張ります
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