皆さんこんにちは!
アラサー販売員のaikoです。

今日は先日の続き、弱者女性シリーズ。
今回は最後のトピックス、知性について。

脳内お花畑の痛い人(=バカ)にならない方法を考えていきたいと思います。



ひとつ前の記事にも書きましたが、女性にとって美しくあることは何よりも大切です。


でも、社会に出てしばらく経つと気づくのですが、美しいだけで許されるのは若いうちだけ。


年を経る毎に知性や内面の豊かさを求められることが増えていくんですね。



私が日々いろんな方と接していて「脳内お花畑だな〜」と思うのが、自分の市場価値を分かっていないor分かろうとしない人です。


例えば婚活でご自身がミドサー、平均的な容姿とお稼ぎで、同世代で年収1000万、学歴は早慶以上、難のないルックスの男性を希望するとします。


絶対にないとは言い切れませんが、希望は叶わない確率の方が高いでしょうし、叶えようとするならば相当な茨の道を歩むことになるでしょう。


私は婚活していたとき、自分の市場価値の低さを嫌というほど感じました。


でも"自分の持っている物で戦うしかない!"と腹を括り、粘り強くPDCAを回し続けて今があります。


自分のレベルを直視するって正直辛いことの方が多いです。


でも、それをしないといつまで経っても現実は変わりません。



また、男性にとって知性は稼ぎに直結するケースが多いでしょう。


最近では女性でも非常に賢くて、男性並みにバリバリ稼ぐ人も増えています。


自分で得たお金で充実したライフスタイルを送るのも、それはそれですごく幸せなことですよね。


でも、本来の女性に求められる賢さってそれとは少し毛色が違うんです。


言語化するのが難しいのですが、品だったり


教養だったり。


大半は机に齧り付いてどうにかなるものではありません。


仕事に注力しすぎてこの辺りが蔑ろになる方も多いので、バランスよく磨いていく必要があると私は思っています。



女性にとっての賢さとは、勉強や仕事ができることだけではありません。


自分が何が得意で何が苦手か、現実をきちんと直視してPDCAを回していくこと。


また、いつ何時も女性らしい気遣いや心遣い、振る舞いを心がけること。


強く、賢く、美しくあること。


これらの要素が弱者からの脱却の要になると私は感じています。


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