元彼ひでちゃん その3 | 令和に残したい昭和生まれのゲイライフ

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地方都市に住んでいるアラフィフのゲイの生態です。
カミングアウトはしてないけど自由な生活送っています。

元彼ひでちゃんとは、ゲイデビューしてから初めて付き合った彼氏なのだが、見た目は毛深いベイマックスのような見た目ながら、性格は乙女とオヤジの絶妙なブレンド具合で天真爛漫系。

元彼に関するエピソードはこちら

 

 

ひでちゃんは見た目が大きいのは小食ながらカロリー吸収率が高いという訳ではなく、大方の予想通りバカ食いしてゴロゴロしているからなので、意外性は全くないのである。

 

 

そしていっぱい食べる分トイレに行く回数も多く、自分の回数を基準とした場合、恐らくその1.5~2倍の回数トイレに行き、時には流すのがギリギリの量の便を一度に放出したりしているのだ。

 

 

なので彼の便に関してのエピソードに関しても枚挙にいとまがなく、副業として深夜に飲食店でアルバイトをしていたのだが、帰路で急激な便意に襲われたらしいのだ。

 

 

家に到着するまで我慢する事が不可能だと悟った彼は、深夜のガソリンスタンドに忍び込み、隅っこに屈んで所謂ノグソをしたというどうでもいい話を電話で聞かされたりしていた。

 

 

ちなみに次の日の昼にそのガソリンスタンドの横を通りかかった際、あまりにも大きなノグソに人だかりが出来ていたそうなので、もうこれは犯罪判定しても良いと思っている。

 

 

そんな彼と或る日福岡の某ファーストフード店で待ち合わせをしていた際、車の渋滞に巻き込まれたという事で少し遅くなるとのメールでの連絡が届いた。

 

 

まぁそういう事もあるだろうと思い気にせず店内で待っていたのだが、彼は到着すると同時に真剣な表情のまま真っすぐ店内のトイレに向かって行ったのだ。

 

 

そしてトイレから出てきた彼は全ての筋肉が弛緩したようなリラックスした雰囲気を醸し出していたので、おそらくいつものように便意を我慢していたのだろうと想像していた。

 

 

席について彼が事の経緯を話し始めたのだが、やはり想像通りの内容かと思いきや、「いやーっ、もう我慢出来ずにう〇こが半分出てきたのをお尻で挟んで我慢してたんだよね」と告白。

 

 

言ってる意味が良く分からないが、自分的にはう〇こをもらしている状態だと思うところ、彼自身の判定ではお尻で挟む事でノーカウントになるらしい変則ルールを知った日となったのだ。

 

 

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本日のイケメンは80年代アーティストのマイケル・センブロ。

映画フラッシュダンスの挿入歌のマニアックで有名だが、唯一ファッションセンスだけは未だに苦手な方だったりする。