夫婦で車中泊 -75ページ目

40からの車中泊【FFヒーター】

車中泊の羨望アイテムのひとつにFFヒーターがあります。
車中泊での安全な暖房システムとして最高のアイテムだからです。
ちょっとしたDIYをほどこせばドライヤーがわりにもなります。

ただし、コストがそれなりにかかります。

FFヒーター本体や取り付け費用のコストもそうですが、

FFヒーターはメインバッテリーだけでの使用は不安があるので、別途サブバッテリーシステムが必須となります。

電圧エラーにシビアなので、バッテリーのメンテや買い替えをマメにしておかないと、イザっというときに点火しないことが結構あります。私のFFヒーターは温度調節をON、OFFだけで行っているので、車内が暑くなってOFFになったのち、寒くなってONになったはいいが、バッテリーの電圧不足(起動時に電力をかなり喰う為)で点火しない事が度々ありました。再起動時にエンジンを回せば対応できるのですが、深夜のキャンプ場でとなるとそれもできず・・・。

FFヒーターだけに100%頼っていると、こんなえらい目に遭う事も考慮しておかないといけません。

コスト以外では、

軽などの小さな空間では吹き出し口に足があたる等。火傷の危険性もありますし、すぐに暖まるので、その分ON、OFFの頻度が激しくなり電圧エラーになりやすいです。

SAや雨のキャンプ場など、そこそこ騒がしい場所での使用は問題ないのですが、静かな場所では運転音が意外に大きいので周りに気を使います。

長時間使わないと調子が悪くなるので、夏場でも15分程度点火してやる必要もあります。
本体にスス(特にガソリン式)がたまるので、定期的にプロにメンテしてもらう必要もあります。

そんなこんなで、
折角つけたのに使わなくなってしまった。
という人も知っています(笑)

あった方がもちろん快適ですが、無くてもなんとかなるアイテムでもあります。

ただ、

寒い場所でのキャンプ場などで、仲間と飲み会した後、ぬくぬくの車内やシェルに戻った時は、最高に幸せな気分になれますし、冬の朝の着替えが快適に行えます。

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40からの車中泊【軽キャンピングカー】

軽キャンは、お子様がいるご家族ではとても微妙なアイテムです。
購入価格や維持費の安さは魅力なのですが、かなり窮屈な車中泊旅行になってしまうからです。

雑誌などでは、夫婦+小学生位の子供2人+小型犬+かわいい軽キャンピングカーという微笑ましい写真や、広角レンズを使って車内を撮影した写真を掲載するものだから、読者が安易に「何かいけそう」的に見えてしまうのが正直怖いです。

もし、私がそのような家族での利用目的でミニポップを購入していたなら、スグに手放していたかもしれません。

軽キャンは、夫婦2人までと考えておいた方が無難です。

それでも軽キャンは夫婦での利用で、

いい感じの空気で車中泊できるのは、せいぜい2泊位まででしょうか?
3泊以上となると、
何かとピリつく空気になりがちです(笑)
言葉の端端にトゲがつきがちになったりします^^;


どうしても長期で車中泊を楽しみたい方は、ビジネスホテルやオートキャンプ場等を途中で利用するプランを立てた方がいいでしょう。


車中泊は慣れれば快適だ。と言う人がいますが本当でしょうか?

私に言わせれば、

車中泊は慣れればガマンできなくもない。です^^;

軽のキャンカーでポップアップしない(2階ができない)のがあります。
こういったタイプはひとり車中泊専用と割り切った方が無難です。

確かに装備は充実していますが、その分2人での車中泊では窮屈になる場合が多いです。

軽キャンは見た目のかわいらしさについつい「甘め」に見てしまいますが、こういった事を十分考慮して検討しましょう。

ぶっちゃけ、中途半端な軽キャンを買って夫婦で車中泊するより、普通にエブリィをDIYした車両の方が車中泊では快適かもしれません。
※個人の感想ですあせる

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地獄の散髪屋さん

近所の散髪屋さんは、サービスもそこそこでとてもリーズナブルなチェーン店。
ただその分、給料が安くてこき使わられるからか?スタッフの出入りがとても激しい。
大体1年くらい経つと、スタッフが総入れ替えしてしまうほどです。

だから、


最近では必要以上にスタッフと会話しないようにしている。
折角、なじみになってもスグに無駄になるからだ。

実は、

他にも理由があります。


昔は、20~30代の若手スタッフが多かったが、最近では、まるでTV番組のモニタリングのドッキリかよ!ってつっこみたくなる位、スタッフが老人化している。

そう、

スタッフ全員が、おじいちゃん、おばあちゃんなのである。多分60代後半以上でしょう。70代もいそうです。ガーン


料金がリーズナブルなので、まぁ、ガマンできるのだが、1人だけ絶対に当たりたくないおじいちゃんがいる。

決して腕が悪い訳ではないのだが・・・・。

クサイのだ。

口臭がハンパないガーン


散髪屋や美容室、歯医者のスタッフで口臭やワキガがキツイのに当たると客は地獄である叫び

まだ若手の管理者がいる所だと、そういったスタッフには注意をし、マスクさせたり長袖を着せたりと色々と対策してくれるものだが、人の出入りが激しく、すっかり老人ホーム化してしまったこの散髪屋にはそのような管理システムがないようです。

今のところそういったのが1人だけというのがマダ救いでしょうか。

先日、見事にそのおじいちゃんに当たってしまった。


こういう場合は防御あるのみ。

本当は鼻に栓をしたいのですが、そういうわけにもいかず・・・。

できる対策はひとつ。

「聞かれる前に全て答えること。」
これは鉄則だ。

椅子に座ると同時。聞かれもしないのに、

「両側、うしろは5ミリで刈り上げてください。」

「あ、バリカン使ってもらっていいです。」
早く終わらせる為に・・・。

「上は短めに。」

「眉毛の下は剃ってください。」

「もみあげは普通で。」「そう。テクノじゃない方(笑)」

「今日はシャンプーいらないです。」
(いつもはしてもらうのですが、この人の時はスルー)

あとは、夜勤明けなので的なあくびを一発かまし、ひたすら寝たふりに終始する。
これで、大体話しかけられる事は無い。被害は最小限だ。

時々、他の来店客に声をかける「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の流れ弾が当たる事はあるが、そんな時は即座に息を止めるようにしている。被害は微々たるものだ。

これらの対策をしていなかった頃は、長い時間、息を止める事が多く本当に地獄でしたドクロ

窒息死するかと思う事も。

せめてマスクしてくれればいいのですが、特にこういった人は、無頓着で話好きなんですよね。
だから、こういったお店にはマネジメントできる30~40代くらいのスタッフは絶対に必要なんですよ。

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