エブリィワゴンに給水タンクを設置しよう!
前回の記事はコチラ⇒ エブリィワゴンで車中泊【和歌山旅情3】
今回は、和歌山旅情で感じた問題点を改善し、快適化に向けて、DIYへたっぴ親父がする、エブリィワゴン快適化ミッション編です。
まずは、ここで皆様にアドバイスを・・・。
何気にホームセンターで購入したこの、「木製の棚」ですが、ぶっちゃけ素材はスチール製でも安価な合板ものでもなんでも良かったんですね。
サイズ的に良かったのと、結構しっかりしてるし、値段も1万円以内だったこともあり、本当にたまたま購入したものなんです。
ところがぎっちょんちょん^^この棚!まさしくタナボタ的にいけてるアイテムだったんです。
まずは、オール木製だから、拡張性が高いということ。
車中泊中は、携帯や車のキーの保管場所が結構重要になってくるのですが、木製棚だとこんなものをつけることができるので、重要アイテムを寝ぼけまなこでも、簡単に探せる場所を作る事ができます。
とにかく、
木ねじがハンパないくらい使えるので、DIYへたれ人間な私でも、色んなものが簡単に増設できるんです。これは、ほんまにポイントが高いです![]()
そこで今回の快適化計画は、エブリィワゴンに引出し収納を作る事と、車内側、ハッチ側の両側で使用できる給水タンクの取り付けです。
え?あんたにそんな難しそうな事できるの?と女房殿に「素」で聞かれましたけど・・・。何か?
やったろやないの![]()
まずは、ドリルなどの加工用具を持っていない私は、ホームセンターでカットや穴あけ加工を御願いします。
このようなアルミ製のパーツを購入して、加工していただきました。
あと、引出しとして使えそうな車内用シューズボックス2つと手ごろな食器入れがありましたので、これも購入。
これらに、サイズのあいそうな木ねじと、取っ手をそれぞれ2個づつと・・・・エトセトラ
まさにイメージ通りの物がこれほど気持ちよく揃うとは・・・
良い意味での想定外です![]()
早速、持ち帰り・・・。
まずは、「両側で使える給水タンク」の設置です。
両側で使えるなんて、えらそうなこと言ってますけどね。なんのことはない、単純に水タンクを2つとりつけるだけでございますのよオホホホ![]()
拡張性の高い木製棚だからこんなものの取り付けなんてチョチョイノチョイです。
これにて、ベットスペースを圧迫しない、なんちゃってギャレーのできあがりっす。ミッションコンプリートっす。早っ
先日の記事で、ギャレーはいらない。なんて書いちゃいましたが、水タンクだけは、正直ほしい![]()
歯磨きやインスタントコーヒーを飲みたいときに、ひねればジャー♪と水がでればやはり快適ですし、冬になれば湯たんぽも使いたいですからね。
で、
あんたら肝心の排水に関しては、どないするんや?
ま、
まさかおまいら!?ヽ(`Д´)ノ
と皆様につっこまれそうですが、
そのご心配は無用の助です。![]()
そんなお行儀の悪いことは、いたしません。
だって、
私達には愛するポル様がいらっしゃるではないですか![]()
歯磨き後の口をゆすいだ後の排水。カップラーメンの残り汁・・・・等等。
全て、ポータブルトイレのポル様にお任せなんです。![]()
ポータブルトイレって、トイレとしての使用だけではなく、排水処理やちょっとした残飯処理もやってくれるのですよ!
ほんまに最高のアイテムです。
あと、私達のようにせいぜい2泊までの車中泊ならば、ポルちゃんだけでキャパが十分ありますから、最終処理は全て自宅にて行っています。
やはりこの当たりは、マナーの問題がありますので、SAや道の駅での処理はできるだけしないように心がけていただきたいとは思いますし、キャンプ場での処理も、必ず管理人さんに許可を得てからおこないたいものです。
まぁ、うがい後のポル様での処理は、居酒屋のトイレでのソレを若干イメージしてしまうのは、少々マイナスポイントではありますが![]()
さてさて・・・。
今度はいよいよ引出し収納の取り付けですが、この続きは次回ということで。
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エブリィワゴンで車中泊【和歌山旅情3】
前回の記事はコチラ⇒ エブリィワゴンで車中泊【和歌山旅情2】
海の幸といえば、漁港の町でしょ?
ということで、夫婦は加太(かだ)へと向かいました。
加太は、はるか四国の山並みも望む紀淡海峡に面した海沿いの町です。
女性の病気回復、医薬の神様で有名な淡嶋神社があり、海の幸を楽しむ前に女房殿の「四十肩」回復祈願をさせていただきました。
神社内には供養を待つ無数な人形がぎっしり。
職人さんが丹精を込めて作ったであろう、高級な人形たちばかりです。
おひなさんや、市松人形、花嫁人形などなど・・・。まさに圧巻です。
四十肩回復祈願を厳かにすませた後は、いよいよお楽しみのステージです![]()
淡嶋神社付近には、数店のみやげもの屋があり、店の奥では、サザエやおく貝など、目の前の海でとれた沢山の海の幸を、格安な地元価格で焼いてたべさせてくれます。
私達は、魚市商店 さんにおじゃまさせていただきました。
店内ではおばちゃん達がが、調理や配膳、みやげ販売とてきぱきと働いていらっしゃいます。
注文させていただいたのは、
サザエのつぼ焼き
おく貝
いか焼き
焼き魚など
新鮮な海の幸をおいしくいただきました。
さて、
今回の、おもいつきでの車中泊旅情。
夕刻には所用もあり、少し早めですが、そろそろお開きの時間となりました。
中高年夫婦は、和歌山をあとにし、息子達の待つ我が家へと帰っていきましたとさ。
少しここで、私自身の反省をかねまして、御願いしたいことがあります。
是非、おつきあいくださればと思います。
もう、すでに十分お分かりだとは存じますが、
車中泊を公認している所は、今のところオートキャンプ場だけです。SA、PA、道の駅しかり、これらの施設は、あくまでも休憩施設であり、宿泊施設では決してありません。
それらの事を今一度再認識したいと思います。
あと、私の数々のレビューやDIY法、私の価値観などは、あくまでも私個人の意見であり私見及び、私の自己責任によって製作するものです。ですから参考にしていただくのは、非常にありがたいことなのですが、決して強要したり、強く推奨するもではありませんから、各個人のご判断と自己責任で御願いいたします。
又、私の価値観では、不必要なものであっても、ある方にとってはとても有効なものもあります。ご賛同いただくことはとてもうれしく存じますが、あくまでも私個人の感想に過ぎないことだけはご理解くださいませ。
【今回の車中泊で学んだこと】
① SAを遅く起きたなら、あわてずSAを満喫しちゃうのもいい。
車中泊のお礼に買い物で還元しましょう。
② SAのみやげもんで晩酌もありです。
③ 耳栓ひとつでSAの車中泊が快適になるものになる。
さて、今度はどこにいこうかな?
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エブリィワゴンで車中泊【和歌山旅情2】
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車中泊の鉄則は、なんと言っても「早起き」です。ZZzz....
特に人気の高いSAでは、6時起き位に設定しておかないと、快適な朝を迎える事はできません。
のんびりと、8時なんかに起床してしまうと、5~6時に出発したであろう、第一弾のドライブ観光ご一行様とのバッティングが必至となりますので、おのずとトイレは長蛇の列。特に大の方は・・・・誠に残念なことになります。![]()
アア、残り香が・・・。
で、
私達はというと、きっちり、8時スギに起床(-""-;)スマン
当然、パーキングは「満車」 トイレの個室は「満員御礼」なわけで・・・。
夜の12:00から医龍の2時間スペシャルなんか観てるからや!(-_-メ
まぁまぁ・・・
急ぐ旅でもありませんので、ここは開き直って、このままSAで10時位までまったりする事にしました。これも車中泊旅情のいいとこですね^^
コンビニで購入しておいた、3色だんごを朝食に、眺めの良いベンチに腰をおろしていたら、時間もゆっくり過ぎていきます。
そうこう、時間をつぶしつつ、
朝の身支度と、残り香のない^^;トイレでのお勤めもキッチリと済ませた後は、近くの和歌山ICに向かう事にしました。
今回は、「突然!車中泊」なので和歌山市内を軽く観光です。
なので、ベタに和歌山城へ。
そういえば、今夜の「龍馬伝」は和歌山城を居城とする紀州藩の明光丸と海援隊のいろは丸との事件が描かれるはずなので、そういった事も頭に入れて、まったりと行くことに。
のんびり歩いていると、こんな看板が目に入りました。
と、いうことで天守を見る前に、ちょっと道草![]()
なんか宮崎アニメに出てきそうですね^^
しっかり、記念撮影してしまう、ミーハーな中高年夫婦ですが、「何か?」
道草の後は、ちょっと?きつめの階段を、ゆっくりゆっくり登っていくと、ようやくお城が見えてきましたが、
何か変?
足場が組まれてますやん![]()
姫路城といい、最近はお城の補修工事がお盛んなようっすね。
まぁ、足場のあるお城というのも、逆にめずらしいので、運がいいのか?
和歌山城は、動物園(今時無料でっせ!)も併設されており、コストパフォーマンスがかなり高い観光ポイントだと思います。お子様連れにもおすすめですよ。
お城の公園でのんびりしていると、お腹がグルグルと文句を言い出しましたので、海の幸をご馳走になろうと、和歌山城をあとにしたのでした。
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