夫婦で車中泊 -534ページ目

エブリィワゴンで車中泊【福知山旅情2】

前回の記事はコチラ⇒ エブリィワゴンで車中泊【福知山旅情1】


西紀SAでは、8時くらいまで、のんびりしていたのですが、他のSAのような朝の混雑があまり感じられませんでした。まぁ、この時期だからなのかな?



夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

その後は明智光秀公の居城であった「福知山城」に向かう事に。

最近、城ヅイテル感じなのです^^


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

福知山城は天正7年(1579)に築城されました。

現在のものは昭和61年に再建されたものだそうで、光秀や福知山の資料を展示する郷土資料館となっています。


ただし、野面積み石垣は築城当時のままで、石材に墓石や石仏などの転用石が使用されているのが大きな特徴です。信長関連のお城ではよくみられるそうなのですが、福知山城は特に多いとの事。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

まるでパズルの完成品みたいで、ながめているだけでも、普通におもしろいです。


いつもはお城周辺を散策するだけで、満足していたのですが、光秀関連の資料をどうしてもみたくなり、入場券を購入しての登城となり申した。アップ


お約束の撮影禁止なのが残念な感じですが、全ての資料はとても興味深く、DVD鑑賞なども楽しんでいたら、あっと言う間に2時間も過ぎてしまいました。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】
お城からの眺め

亀岡市観光協会では、大河ドラマの誘致活動を行っていました。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

インターネットでも署名 できるそうなので、是非、協力したいと思います。



夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

さて、


時間は、もう11時過ぎ。


次はいよいよ、今回のメインイベントである、お楽しみのランチタイムですニコニコ


はてさて、一体どんな料理が出てくるのでしょうか?ちょっと贅沢なものなのですが・・・・。割り箸


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エブリィワゴンで車中泊【福知山旅情1】

前回の記事はコチラ⇒ 車中泊【最低限のルール】


2日間に亘り、車中泊地についてやルールについての私なりの意見を語らせていただきました。いかがだったでしょうか?


SAや道の駅が、車中泊旅行者に対して「NO」という答えを出すのか?それとも黙認のままなのか?あるいは円満に妥協できる条件をもって解決の道へとすすんでいくのか?


人の価値観は、人それぞれですから、好む、好まずに係らずいずれは落ち着くところへ落ち着くようになってくれれば良いというのが、私の意見ですし、もし、「NO」という答えが正式に出たならば、私達は潔く許された場所のみで車中泊旅行を楽しむつもりでいております。


実際、今年になって、色んなところで実験がおこなわれていますし、この事について非常に興味深い記事が書かれていましたので、リンクさせていただきたいと思います。


道の駅は車中泊のための施設ではありません


あと、これは管理側に対する記事です。


何でもかんでもマナー違反では済まされない


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ということで、お固い話はこの辺で・・・。


今日の本題ですあせる


今回は、京都府福知山周辺への車中泊旅情となります。

前のりしたのが、10月15日の夜。
今夜は、いよいよ初の電気毛布実験 の夜になりそうな予感です。


はてさて?自作のポータブルバッテリーはどこまでがんばってくれるでしょうか?


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

高速道路無料化の温情を受けた舞鶴若狭自動車道にて、私達は西紀SAに向かいました。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

今夜の車中泊予定地です。

到着したのが午後10時。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

パーキング場にはチラホラ車中泊と、おぼしき車両が見受けられました。


ここで私達のエブリィワゴンの走行モード時とステイモード時の車内写真を・・・。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】
走行モード



夫婦で車中泊【エブリィワゴン】
ステイモード


あれれ?なんかおかしいぞっとはてなマーク


そうなんです。エブリィワゴンに給水タンクを設置しよう! で紹介させていただいた両面水タンクがなくなってしまっており、その変わりにウォータージャグへと変更になっています。


理由は、購入した水タンクが2つとも粗悪品だったため、蛇口部分から30秒に1滴位のペースでマットレスにポタポタと・・・。汗


これはあかんやんガーン


ということで、返品となったのでした。やはり安物はダメですね。
結局、ウォータージャグなら安心だろう?ということで採用となった次第です。

皆さんも、お気をつけてくださいませ。


SAの売店スペースには名物の黒豆が^^これは帰りに是非買っていこうと思います。

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

こちらのSAも軽食、売店共に24時間営業なのがうれしいですね。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


夜になると、シンシンと冷え込んで参りました。


女房殿が電気毛布を使いたいという事で、待ってましたと!最初の1時間を「強」モードにし、あとは朝の6時まで「中」モードで合計7時間程の使用時間となりました。


朝の6時に早速チェッカーで確認してみると、3つのランプが全て点燈(写真撮り忘れました^^;)おそらく70%程度の蓄電が保たれているように思います。これで2泊までの電気毛布使用は大丈夫と判断しました。


まぁ、私達の場合、当分2泊以上の車中泊は考えていませんが、もしかしたらGWくらいには?ありかもです。


朝6時過ぎ。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

西紀SAでみる「朝焼け」


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

本当に素晴らしかったです。


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マナーについての記事にリンクさせていただいたサイト様です。

車中泊【最低限のルール】

前回の記事はコチラ⇒ 車中泊地を考える


私がまだ20代の頃。


ほとんどの若い男どもは、生活費を切り詰めてでも、車を購入するという時代でした。(女性にモテたいが為というオノコも^^;)


ハイソカーといって、クラウン、セドリック、ローレル、ソアラのオーナーになる事を夢に、バイトに明け暮れる学生も多かったです。


私はといえば、ご多分に漏れず、車を所有したい組のひとりだったのですが、経済的にも厳しく、ようやくオーナーになれたのが、社会人になって2年目くらいだったと思います。


人と同じような車に乗るのがイヤで、はじめてオーナーになった車は、スズキジムニーという車です。今でこそ、そこそこメジャーな車にはなっていますが、当時は非常に珍しく、友人からは「おまえ戦争でもいくんか?」と笑われたものでした。


丁度、バブルへと突きすすんでいる頃で、時間に余裕のない時代でした。


JRが「日本を休もう」というキャッチフレーズでCMを打ち出した頃だったでしょうか?一種の「余暇ブーム」のようなものがおこり、RV車ブームもはじまりました。


パジェロなどのクロカンやレジャーを楽しむためのワゴン車がスターダムにのしあがり、人皆、RVカーだらけの時代が到来。同時にオートキャンプも流行しました。

オートキャンプがブームになった理由のひとつに、当時はとにかくどこに行くのにも、満員御礼。余暇を利用して旅行しようにも宿泊できる旅館やホテル全てが1年以上前から予約でうまっている状況というのが、大きかったと思います。


当時のオートキャンプは、早いもん勝ち的な部分もありましたし、時間的にも工面しやすかったからでしょうね。当時は金銭的な理由ではなく、時間的な理由の方が大きかったのではないでしょうか?


4WDに乗り、キャンプ道具を満載して行くのが ステータスだった時代です。


特に予約なし当日受付のキャンプ場は、前日の深夜から車で並んで入場していたそうです。(私は未経験)

とにかく、今とは考えられないくらいの大ブームでしたから、最低限のマナーやルールを守らない人々も多くいたそうです。バブルでの長時間労働のストレス発散よろしく、夜中まで焚火を囲んでの大宴会や打ち上げ花火・・・・。


おそらく、ブーム前から静かに、キャンプを楽しんでいた人々は、このブームを苦々しく思っていた事でしょう。

しかし、そんなオートキャンプの爆発的なブームもバブル崩壊と共に終焉を迎えました。


そして、現在。


時間的な理由ではなく、どちらかというと金銭的な理由をメインとした車中泊旅行というものがブームになっています。


ブームになった事で、数々の車中泊グッズが発売され、車中泊を推奨する雑誌なども発行され、車中泊に適したSAや道の駅を紹介するガイドブックなんかも出ています。


なんでもブームになると、増えてくるのが、にわか愛好家(ファン)。


私たち夫婦も、そんなブームの便乗組みであり、新参者です。


ブームになると、出てくるのがマナーやモラル問題で、実際に車中泊による問題や事故、事件もおきています。


オートキャンプ同様、ブーム前から静かに車中泊旅行を楽しんでいた方々の中には、この事態を危機的に感じておられる人も多いとお聞きしています。これについてはカーネルなどの専門誌や、日本RV協会 のHPでも書かれています。


「このままじゃ、様々な場所で規制される事が多くなり、車中泊自体が楽しめなくなる」とか・・・・。


ただ、


新参者の私達が言うのも失礼な話ですが、ブームの力は誰にも止められないと思うんですね。


ならば、一部の心無い人々や、それがマナー違反だと気づかない人々による行為で、とばっちりを受ける愛好家が出ないようにしていく事が大切だと思うんです。


車中泊を正式に禁止されるようになれば、車中泊は完全なる「迷惑行為」となりますし、犯罪にもなりかねませんからね。


車中泊新参者の私達が、今、出来る事といえば、私達自身がモラルやマナーを守る事。「車中泊自体がマナー違反だよ!」というツッコミは無しで^^;


そして、車中泊旅行を題材にブログまでも運営させていただいている訳ですから、車中泊における最低限のルールをブログで公開させいただく事しかできませんが、新参者なりにコツコツとやっていきたいと思う、今日この頃です。


ここに日本RV協会さんで告知されている「マナー厳守への呼びかけ 」と「先輩方のインタビュー 」をリンクしておきたいと思いますので、是非お読みくださいませ。


次の記事はこちら^^



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