夫婦で車中泊 -537ページ目

エブリィワゴンで車中泊【和歌山旅情1】

前回の記事はコチラ⇒ 私達のエブリィワゴン


今回の車中泊旅情は、まったく予定になく、まさに思いつきの旅行です。
これも車中泊で行く旅行の大メリットですねグッド!

そういうことで、息子達にはレトルトの吉野家で夕飯を勘弁してもらい、にひひ中高年夫婦は、一路、和歌山方面に向かったのでした。


途中、泉佐野にて、私達の車中泊の学びに従い・・・・。


車中泊直前には、シャワーないしお風呂に入るべし、寝入りが違う。


スーパー温泉「りんくうの湯」 に立ち寄りました。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】
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このスーパー温泉の特徴は、「インターネットカフェ」と温泉を融合させて「風呂上りのくつろぎスペース」を飲食以外にも充実させた所です。


ちなみに私達は時間もないので、お風呂のみ600円の利用でした。


リラックスルームには別途300円必要ですが、コミックも充実しており、それなりに値打ちがあるように思います。


お風呂を済ましたあとは、今夜の車中泊ポイントの「紀ノ川SA」へ


到着は22:30。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


このSAは軽食スペースだけではなく、おみやげコーナーも24時間営業というのが、いい!チョキ


おみやげコーナーには和歌山の名物など、おつまみになりそうなお惣菜を買い込み、車内でまったりプチ宴会なんかも楽しめますお酒


又、ちょっとした夜景を楽しめるのもありがたかったですね。


こういった楽しみも、車中泊旅行ならではですニコニコ


唯一、残念だったことは、大型車と小型車の駐車スペースの距離が大変短く、トラックの騒音に悩むことですね。特に夏場は覚悟が必要だと思います。


あと、外気温は20度だったのですが、風呂上りホヤホヤの2人の体温の影響で車内は25度。蒸し暑いですガーン


トラック騒音対策で窓を閉め切る場合は、この季節、まだまだ扇風機は必要だと思います。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


プチ宴会の後は、昨夜録画しておいた「医龍3」を車内で楽しみ、まったりのんびり^^

紀ノ川SAの夜は更けて行くのでした。


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私達のエブリィワゴン

前回の記事はコチラ⇒ エブリィワゴンで車中泊【琵琶湖旅情3】


車中泊旅行も数回体験してみると、私達の車中泊でいる物や、いらない物そして
ムダに思うものが、徐々にわかってくるようになりました。


機会があれば、それらを整理して、記事にしてみたいと思いますので、これから車中泊旅情をはじめたいと思っておられる中高年夫婦の方々の参考になれば幸いです。

30代のご夫婦で、まだ子供さんが小さいという方々の参考にはならないかも知れませんが、将来の予備知識としてお読みいただければうれしいです。


ただし、以下の記事はあくまでも私の価値観であり、個人の感想と私見に過ぎませんので、その事だけはあらかじめご了承くださいませ。


まず第1回目は、1番大きな買い物といえる、自動車からです。


実は・・・。


エブリィワゴンに決まってからも、私が最後の最後まで購入を悩んでいたのが、軽のキャンピングカーです。現在のエブリィワゴンにあと50~80万円程度上乗せすれば、購入できる金額ですし、見た目も普通車と変わらないモデルがあるのも魅力だったからです。


でも、


いらないものが結構多いんですね。あせる


例えば、ギャレー。


便利なのかも知れませんが、ここ何度が車中泊していて、あればいいなぁ~。と思った事は一切ありませんでした。むしろ、ベットスペースを圧迫するので、「いらんよね?」という気持ちの方が大きかったです。


ルーフアップテントはあればいいなぁ~。とは若干思いましたが、それは寝室としてではなくて、立って着替えたり、立って放尿できたり(笑)あと、旅の荷物を就寝する時だけ屋根上に上げれるからです。


ただ、本来の使用法である寝室として使用する事は、私の中では絶対にありえないです。実際、道の駅やSAなどで、多くの方々が快適に使用されていると思うのですが、そういった方々は「すごいなぁ!」と思います。


なぜなら、四方テント生地なわけですから、いくら丈夫だといっても、カッターで簡単に切り裂くことができると思うんですね。もし、悪意のある人物が・・・・。と考えると、キャンプ場ならまだしも、普通の場所では不安で、私なら、とても使用できないと思うからです。


そういった事を、総合的に考えてみると80万円多く出して、軽キャンを買うのだったら、今のエブリィワゴンに20万円位の既製品を投資して+少しだけ加工してやれば、軽キャンに勝てないまでも、負けはしない位のものができるのではないか?と考えるようになり、結局、ノーマルのエブリィワゴンを購入したのです。


で、


軽キャンを買ってもいない私が、こんな事をいうのは、おかしいかも知れませんが、夫婦2人が週末の短期間を車中泊で旅行したり、キャンプする程度ならば、普通のエブリィワゴンで十分だと思いますし、むしろその方が、サイドからの圧迫がなく、寝室を広くとれるので、より快適だと思います。


現在、私達の愛するエブリィワゴンは、かなり快適化が進んだおかげで、以前にも増して車内でくつろげるようになりました。


ご存知の方も多いでしょうが、私はかなり不器用な方なので、何かを1から作るといったことは一切できません。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】
ジャッキが入っているデッドスペースですが、

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】
レジャーマットや折りたたむとステッキ型になる椅子を2セット入れたりできます。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】
ちょっとしたアイデア商品が、車内を快適にします。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】
既製品の棚なのにかなりいい感じです。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】
この棚をうまく利用して・・・。ほんのチョット加工してやれば


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】
ほ~ら♪


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】
収納式テーブルになりましたグッド!


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


私が、できる事といえば、写真のように既製品をそのまま利用したり、ほんのちょっと加工して使用したり、デッドスペースを有効利用するくらいなのですが、それだけでも、するとしないでは、快適度が雲泥の差となります。


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エブリィワゴンで車中泊【琵琶湖旅情3】

前回の記事はコチラ⇒ エブリィワゴンで車中泊【琵琶湖旅情2】


さてさて、高島市から、大津市に向かった中高年夫婦でしたが・・・・。


2人を迎え撃ったのは、美しい風景の前の、


鬼のような「大渋滞」でした。(´д`lll)


原因は、事故でも自然でもなく、10月9~10日に行われる「大津祭」でした。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


大津祭は大津三大祭りのひとつで350年以上の歴史をもつのだそうです。


そら、渋滞にもなりますわな^^;


そんなこんなで、琵琶湖大橋にある道の駅:米プラザに到着したのは、午後3時。
この時間になると、あまり観光もできそうもないので、ここで、しばしまったりする事になりました。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


この道の駅。近くにお風呂がなかったり、夜な夜な周辺のヤンキーがたむろするらしく、車中泊ポイントとしては、残念な感じらしいのですが、まったりする分には、最高の環境です。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

琵琶湖大橋や行き行く観光船をぼぉおおおっと、眺めながら、芝スペースに腰をかけ、キャンプ場で作ったおにぎりを夫婦2人で仲良くいただきました。


ぼんやり、のんびりほんに、いい感じと思っていたら、又もや雨がパラパラと・・・ガーン


もう、どんだけやねん!とプリプリしつつプンプン


天候に怒っていてもしょうがないので、私達の最終観光地である、「浮御堂」を目指しました。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】

夫婦で車中泊【エブリィワゴン】


浮御堂は近江八景でも知られ、回廊からは対岸や琵琶湖大橋が望めます。
ただ、まったりするには小さすぎる場所なので、記念撮影したり、大阪方面からやってきた旅行者が最後に立ち寄る場所としては、景観もよく最高のスポットといえるのではないかと思います。


そんなこんなで、今回はかなり雨に祟られた1泊2日となりましたが、車中泊旅行だからと言って、無理して観光しなくても、車内でのんびりでするだけの旅も良いという事がよくわかってきました。


車中泊は旅行をする為の「手段」であり「目的」ではない。といった部分があるとは思いますが、私達にとっての車中泊は「目的」になりつつあります。チョキ


短期の車中泊旅行であるならば、荷物もそんなにいりませんし、調理器具も必要最低限におさえれますから、目隠ししたり、ベットスペースを有効に活用する工夫さえ、しっかりやっとけば、車内はかなり快適なスペースとなります。


普段はあまり接することのできない「虫の音」と「満天の星空」や「夜景」を楽しみながら・・・。


大型観覧車の真横で・・・。そして「雨音」すら心地よく、眠りに着く時間。


時には、大型トラックや、爆音マフラーに泣かされることもありますが、んなもん、耳栓さえあれば、しのげます。


ですから、


車中泊する事自体が目的であっても良いのではないか?と最近は思えるようになってきました。


どうやら次回は、その事を絵に描いたような車中泊旅情になりそうです。


エブリィワゴンで車中泊【和歌山旅情編】


どうか、読んでやってくださいね。


【今回の車中泊で学んだこと。】


①キャンプではなく、観光メインの車中泊は可能な限り「前のり」すべし。


②車中泊直前には、シャワーないしお風呂に入るべし、寝入りが違う。


③涼しい秋になっても、「扇風機」は準備すべし。体温だけでも、2人以上だと車内はかなり蒸し熱くなる。


④短期車中泊旅行に大きめのクーラーはいらない。20リットルサイズで十分。


⑤車内レイアウトの工夫は、快適な車中泊旅行を制す。


⑥車中泊だけを楽しむ。十分可能であるし、工夫次第である。


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