エブリィワゴンで車中泊【若狭・敦賀旅情+琵琶湖1周6】
前回の記事はコチラ⇒ エブリィワゴンで車中泊【若狭・敦賀旅情+琵琶湖1周5】
『中池見湿地』ですっかり長居してしまいました。
そろそろ、今回の旅情もおひらきの時間になったようです。
おまけの「琵琶湖1周」もあることですし、最後は湖北にある「みずどりステーション」にお邪魔することにしました。
道の駅:みずどりステーションはその名の通り、みずどりが多く生息する地域に立地していて、どちらかいうと、小型の道の駅です。
湖上の夕日がみれたりと、景観はすごくいいのですが、少しへんぴなところにある事。そして湖北町では高齢化が進み、農家の人が持ち込む野菜も品質の面で、安定供給できていないこと等による理由から、運営を追い込まれた道の駅です。
このことは、日経テレビスペシャル「 ガイアの夜明け」でもとりあげられ、駅長の交代から再生に至るまでの放送があり、とても感銘を受けたので、訪問をとても楽しみしていたのです。
店内では、TVで拝見させていただいた若い駅長らしき方が、せっせと売場整理しておられましたが・・・・・。
が、
残念ながら、店外・店内共に、活気がない![]()
若い駅長さんは、もくもくと陳列を直すだけで「いらっしゃいませ!」とかの声も一切なし。始終下を向いて作業しておられました。
どうなんやろね?
マネジメントしなきゃいけない人が、バイトでもできる作業ばっかりやっててどないすんねん?手は作業してても、時々は店内のお客さんの状況をみたり、声かけて言ったりしなあかんのとちゃうんかなぁ?
私は10分ほど、ずっと駅長さんをみていたのですが、残念ながら駅長さんとは一切目をあわすことはありませんでした。
なんか、戦艦大和の艦長が、戦闘中にボイラー室にこもって一生懸命、釜たきばっかりしてるようで・・・。![]()
他の店員さんも、お客さんが目の前に立って、ようやく「いらっしゃいませ」と小さな声。
これじゃあ、こちらとしても全く購買意欲がわきません(^^;)
何か協力できるものはないか?とあれこれ探したのですが、結局何も買わずに出ちゃいました。予算がないので施設が少しチープになるのはわかるのですが、「活気」にお金はいりませんやん?
ガイアの夜明けをみていただけに、かなり辛口なコメントになって申し訳なく思うのですが、期待していただけに残念でなりませんでした。
今や、道の駅では、ごみ箱が無いのが当たり前みたいになっていますが、こちらでは設置してありました。
少ない予算だからでしょうね。簡易版のゴミ箱に手書きの分別案内でしたが、ハード面で涙ぐましい、努力されている事はとてもよくわかりました。
でも、その前に。
全体的にもっともっと、元気をだしていただきたいものです。
今度お伺いする時は、活気ある道の駅:みずどりステーションに期待したいと思います。
駅長さん、がんばってください^^
さてさて、みずどりステーションをあとのした中高年夫婦は、北陸自動車にのり、途中、吹田SAで給油して大阪に帰っていきましたとさ。
セルフじゃない給油って、何年ぶりだろか???
【今回の車中泊旅行で学んだ事】
・前のり出来るキャンプ場を知っておけばなにかと便利
・無料で寄れる施設だからといって軽くみてはいけない
・逆に有料施設にはムダが多いから割高の場合がある
・朝、結露を吸い取るグッズを常備しておく
・メーターの給油ランプは、SAまで走れる距離まで減ったら点く
・雪の多い地域の信号は縦型でみにくい
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エブリィワゴンで車中泊【若狭・敦賀旅情+琵琶湖1周5】
前回の記事はコチラ⇒ エブリィワゴンで車中泊【若狭・敦賀旅情+琵琶湖1周4】
お次は、昆布館から15分程度の場所にある『中池見湿地』へ・・・。
特に目的があるわけではなかったのですが、昔ながらの田んぼの原風景が見られるという事にひかれ、向かった次第です。
敦賀には「ここぞ!」といったような観光地がないかわりに、自然を身近に感じることができる施設が、そこここにあるのが魅力ですね。
中池見湿地で、最初の出迎えてくれたのが、なな、なんと!
熊出没注意!とマムシ・ハチ注意の看板です![]()
ここまでくると、自然にもほどが、ありますなぁ~![]()
まぁ、最近は熊出没のニュースが多いので、夫婦で会話しながら向かうようにしました。
湿地には、シンボルとなるウエットランドミュージアムという建物があるのですが、そこまでの道のりが、「プチ登山か?」と思えるほど、結構長かったっす^^;
熊対策で、会話しながら登ったので、かなりしんどかったっす(^^;)ぜーぜー![]()
『まだかよ?』 ![]()
とつつっこんでしまいそうになる、その絶妙なる場所で・・・・。
お返事看板出現!(笑)ヤッパ、ミンナモソウオモッテンダネ
この看板が出たあとも、まだそこそこの距離があり、ようやく到着!![]()
ミュージアムでいただいたリーフレットによると、
中池見は「日本の重要湿地500」に選定されており、一見、草ぼうぼうで「なんだ、こんなところ?」と思われるかもしれませんが、ここは生き物たちのにぎわいに満ちたところで、野鳥のさえずりや虫の声、木々の香り、ひっそりと、また華やかに咲きそう野の花たちなど、四季折々の表情を五感で感じてください。
と、ありました。
なるほど。
周辺はほんとに何もありませんが、受身で楽しむのではなく、楽しさやここちよさを、己自らで探しなさい。といことなんですな^^
ここで、もっともうれしかったのは、この茅葺の家↓
なんでも、築100年の農家をわざわざ移築したのだとか。
中池見湿地は、自然あふれる貴重な場所で、タイムスリップしたよな気持ちになれるところです。是非、又来たいところですね。
もちろん、見学自由、駐車無料です。
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前回の記事はコチラ⇒ エブリィワゴンで車中泊【若狭・敦賀旅情+琵琶湖1周3】
次は敦賀に向かいます。
途中、三方湖近くの道の駅で、トイレを拝借^^
このあたりの道の駅はまだまだ和式が多いようです(残念)
三方湖は一番海水濃度が少ないのか?湖というよりも大きな池という感じですね。
周辺のニオイも池、独特のものがありました。
敦賀に到着したのは、1時前。
前回は、リッチに但馬牛のランチでしたが、今回は100年近くの歴史を持つ老舗のそば屋『内田屋』さんに伺うことにしました。
内田屋さんの名物は「元祖越前カレーそば」です。
場所はJR敦賀駅からすぐです。
店構えが実にいい!ちょと昔ならどこにでもあった、近所のうどん屋さんみたいで、はじめてなのに、なぜか?とても懐かしい感じがしました。
まさに昭和風情、全開のお店です。![]()
そばにカレーの組み合わせは、ちょっと微妙な気がしましたが、名物というこなのでオーダーしてみました。
見た目は、とてもおいしそうですが・・・・![]()
ひと口食べて、納得!うまいです^^関西のカレーうどんが好きな人には、絶対あいます。コクのある「少し辛口のカレー」とやや細めの越前そばとの絡み具合が絶妙で、おそばとカレーがこんなにマッチするとは!
価格は1杯735円。
超庶民的な店内【ドラマのロケでもちょくちょく利用されているようです。】なので、ゆっくりと寛げるような雰囲気ではありませんが、味は格別でっせ!
さてさて、はらごしらえも済んだら、おいしいお茶が飲みたくなりました!
ここいらで、喫茶店でも?
いえいえ・・・この周辺で無料でおいしいお茶が飲める所があるらしいので、ちゃっかりとお伺いすることにしちゃいました^^
じゃ~ん!!
その名は、『昆布館』です。
昆布館は、約140種類以上の昆布関連商品が販売されているまさに、
昆布専門店です。
入口右側に!ほらありました^^
無料昆布茶サービスコーナーが![]()
昆布茶って、毎日はいらないけど、たま~に飲むとメチャメチャおいしいと思いませんか?早速、2杯もご馳走になりますた^^;
ついでにここの名物の昆布風味のソフトクリーム^^『昆布ソフト』¥250もおいしくいただきましょうぞ!
女房殿と仲良く半分づつ。ねっ
キモっ![]()
SAや道の駅で販売している名物ソフトって、アイスクリンか?と思えるようなシャーベットみたいなのがあるでしょ?
私はあれが大嫌いなんです。
あれは違うでしょ?だってソフトじゃないですもんね。![]()
「ソフト」ってつけたら絶対アカンでしょ?
あれが、出てきたらとても残念なので、最近では必ず店員さんに確認するようにしています。
やっぱり、ソフトと呼べるのはソフトクリームだけですよね。
昆布ソフトは、しっかりソフトクリームなので、安心してご注文くださいね![]()
と、いうことで・・・。
敦賀に行ったら、昆布館でおいしい昆布茶をいただきましょう!
トイレもキレイ(ウォシュレットあり)でオススメです。
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