エブリィワゴンで車中泊【若狭・敦賀旅情+琵琶湖1周3】
前回の記事はコチラ⇒ エブリィワゴンで車中泊【若狭・敦賀旅情+琵琶湖1周2】
瓜割の滝をあとにした、中高年夫婦は三方五湖が見渡せるレインボーラインの山頂公園に向かいました。
ガイドブックによると三方五湖は、久々子湖(くぐしこ)、日向湖(ひるがこ)、水月子(すいげつこ)、菅湖(すがこ)、三方湖(みかたこ)の五湖で成り立ちます。
久々子湖からのみ海水がそれぞれの湖に流れ込むため、塩分濃度に違いがあり、そのため、生息する生物や湖面色がそれぞれ違う。となっています。
ですが・・・・。
ここのところコチラ方面では、黄砂の影響がすごいらしく、折角の景観が残念なことになっていました
写真のように全体的にぼやけて、くっきりみえなかったです。
それと、これは少し、みみっちいお話ですが・・・・。
レインボーラインの通行料¥1,000と山頂公園までのリフト(往復)大人2人¥1,600はどう考えても高すぎです。もう少し安くならないものだろうか?瓜割の滝が良かっただけに、ちょっと残念ですね。
でも、『折角ここまで来たのだから』感もあることですし、リフトに乗って山頂へ。
確かに、山頂は文句なしの絶景です^^。
五湖+日本海が全て見渡せるのは、圧巻ですね!
五木ひろしさんって福井県の出身だったんですね。はじめて知りました。
ただね・・・![]()
あとづけ感バリバリの「誓いの鍵」とか、「茶室」・・・「友好の鐘」「カブトムシの館」「めだか村」とか。あきらかにこんなのいるの?的な施設には閉口してしまいました。
皆が一番のぞむのは、あくまでも「美しい五湖の絶景」なんやと思うんです。
正直、五湖に関係のない、あとづけ施設なんていらんから、、その分、通行料とリフト代を安くせいよ!という気持ちが大きいです。
まぁ、御願いしたいこともあったんで、「かわらけ投げ」には参加させていただきました(^^;)
末っ子の合格祈願です。
山頂公園に関して、五湖の絶景を¥800出してでもみたい!方限定ですね。
レインボーラインには、何箇所か無料パーキングがあるので、そこに立ち寄るだけでも、景色は十分楽しめました。
山頂に行った事の後悔はないけれど、多分、2回目はないと思います![]()
ちなみに、
リフトの下りって上りの百倍こわかったす!![]()
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エブリィワゴンで車中泊【若狭・敦賀旅情+琵琶湖1周2】
前回の記事はコチラ⇒ エブリィワゴンで車中泊【若狭・敦賀旅情+琵琶湖1周】
朽木キャンプ場を出て、最初に向かったのは「瓜割の滝」です。
まるで、ジオラマで作ったような小型の滝があるという事で、是非とも行ってみたかった滝です。
瓜割の滝は、名水百選にも選らばれており、あまりの冷たさで冷やしておいた瓜が自然に割れたという言い伝えから、瓜破の滝と呼ばれているそうな。
何層もの地層がろ過して湧き出た水は、ミネラル成分たっぷりで、多くの人々が汲みに訪れるそうです。
なるほど。
駐車場横にある給水場では結構な人だかりができています。
施設協力金として、近くの売店でシールを購入するシステムなのですが・・・・。
心無い人もいらっしゃるみたいですね![]()
駐車場からテクテク300メートルほど歩いていくと・・・。
そこには、癒しのオアシスが広がっていました。
滝は、確かにジオラマのようにちっちゃ!とは思いましたが、この芸術的ともいえる情景の美しさにすっかり魅了されてしまいました。
ありがたい事に、滝のまわりには寛げるスペースが用意されており、ここで朝食をごちそうになる事にしました。
昨夜準備していた、ゆかりと昆布のおにぎりとコンビニで買ったみたらし団子です。
せせらぎと木漏れ日の中、湧き水と共にいただく、素朴な朝食はほんまに最高です。
近くには、「華麗なる一族」万俵邸並み?の素晴らしい庭園も併設されていました。
池からあの将軍が出てきそうです^^
ただ・・・・ね。![]()
これには、本当に残念無念。![]()
瓜割の滝は見学自由で、駐車場も無料です。
「人のフリみて我がフリ直せ」
私達も気をつけていきたいです。
瓜破の滝 絶対おすすめです。
朽木キャンプ場から、車で30分程度ですので、是非行ってみてくださいね。
\300奮発して、おみやげに名水を^^
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エブリィワゴンで車中泊【若狭・敦賀旅情+琵琶湖1周】
前回の記事はコチラ⇒ キャンピングカーを買いました?
今回は、とても長いタイトルになってしまいました(^^;)
車中泊で、大阪から若狭と敦賀をまわって、ついでに琵琶湖1周しちゃいましょう!という短期車中泊旅行としては、結構強気?なプランですムフフ(笑)
まぁ、琵琶湖1周といっても、水辺の道を走る訳ではないので「結果的」そうなるという事で、あくまでもおまけ扱いです。
マジな琵琶湖1周もいつかやってみたいですね。
車中泊ポイントは、ズバリ!「朽木キャンプ場」 ※正式にはキャンプ場ではない。
予約いらずで24時間アクセス可能!しかも利用料は大人ひとり1日300円!
低料金で前のりできる、数少ないオートキャンプ場のひとつです。
私達は2回目の利用となります。⇒ 1回目はこちら
朽木キャンプ場は、京都、福井県からはたまた岐阜県まで、どこにアクセスするのも、便利な所に位置しているので、前のり利用なら、極上の車中泊地といえます。しかも、静かで自然をたっぷり満喫できます。
前のりせずに、キャンプだけを楽しみたい場合で、大阪からアクセスする場合は、かなりの渋滞を覚悟しなければならないかも?ですの余裕ある出発をなさってください。
夜の鯖街道は、ちぃとばかし寂しいです^^;
鯖街道に入ってから、朽木キャンプ場に着くまでに「セブンイレブン」、その後に「ローソン」があるので、買い忘れがある場合は、ここでしっかり買っときましょうね^^
夜8時に出発して、10時前には無事到着!
前回と、ほぼ同じ位置に駐車し、早速プチキャンプの準備です。
とは、いっても車中泊なので、テーブルとイスを出すだけなんですけどね(笑)
セブンイレブンで購入した「きつねうどん」で暖をとり、明日のおにぎりを作るために2合のお米を炊きました。
あたりは真っ暗で、景色は全くみえませんでしたが、川の音と満天の星空の下、あつあつのきつねうどんを頂戴しました^^なんて贅沢なひとときでしょう!
軽く、お酒をいただいた後は、前回の針での「爆睡」の失態 を繰り返さぬよう、電気毛布をつけて、0時前には就寝しました。
そして、朝。
今回は7時前に起きる事ができました![]()
キャンプ場でむかえる朝ほど、清々しいものはありませんよね![]()
GW、夏の朽木キャンプ場は、早朝からかなり混雑するそうですが、今の時期はとても静かで快適です。
ちなみに自作のサブバッテリー残です。
【バッテリー容量20時間率:66アンペア】
※ロスを考慮すると50アンペア位だと思います。
サイズ188×130cmの掛敷き電気毛布「中」8時間使用で、ほぼ50%の残量となりました。
ここで電気毛布の消費電力のうんちくを一つ。
取り扱い説明書には、くわしく記載されている場合が多いのですが、電器店の値札や外箱に記載されている消費電力は、あくまでも最大値の事です。
例えば、私が買った電気毛布は、消費電力75Wとなっていますが、これはダニ退治で使用される消費電力が記載されています。
中の使用なら、30W 強で57Wです。
理論上、実質容量50アンペアのバッテリーの場合、中だけの使用だと20時間使用できます。強だと10時間程度ですね。電気毛布を使用するなら、ロス率も考えて5時間率で50アンペア以上のバッテリーを準備したいものです。
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起床後、
キャンプ場の散策を楽しんだ中高年夫婦は、若狭方面へと出発したのでした。
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