キャンプ用テーブルを作ろう
前回の記事はコチラ⇒ 今、正直悩んでいます。
今回は、キャンプ用に便利に使えて、どなたでも簡単に作れるテーブルシステム?の紹介です。
ちなみにこのアイデアは『あるブログ様』の記事をヒントに・・・。っていうか、ほぼパクリです
ので、今まで公開を控えさせていただいていました。
しかし、
とても残念なことにそのブログが閉鎖?されたようなのです。
簡単に作れて、こんな便利に使えるテーブルはないので、このままこのアイデアが埋もれてしまうのがとても残念に思い、公開させていただくことにしました。
DIYといっても、ホームセンターで買える既製品の板と足。それにちょとした金具を取り付ければ簡単に出来上がってしまいます^^
まずは、テーブル板
お風呂マットを使っていれば、カッターでザクッザクッと切って、サンドイッチ方式で簡単に収納スペースが出来ちゃいます![]()
マットを敷いていても、サクッとそのまま引き出せます。
お次は足。
アジャスターは便利なのでつけました。(これも販売しています)
そして、これが「肝」の金具です!別途、取り付けました。
この金具と車のハッチ受けをドッキングさせればいいだけです。
バンパーを金具の擦れで傷つけないように、バンパーにゴム板を貼りつけ、板の方にもキルティング素材のクッションを貼り付けました。
ほらほら・・。
これで、キャンプに使えるテーブルの完成です^^
費用は全部で3,000円くらいです。
いかがですか?
このアイデアを頂戴した。ブログの管理人様に感謝します^^
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今、正直悩んでます。
前回に記事はこちら⇒ 車中泊旅行計画の立て方
今年も、いよいよあと1ヶ月と少しになりましたね。
この時期になって、かなり悩んでいる事があります。
それは、冬の車中泊旅行に関してです。
その悩みとは・・・・。
私達は、基本スキー場などの極寒地には行きませんので、スタッドレスタイヤの購入までは考えていないのですが、タイヤチェーンはどうしょうか?と悩んでいるのです。
まぁ、安価な金属のタイヤチェーンなら数千円も出せば、入手できるのですが、そんな事よりもどちらかというと、チェーンをつけなくてはならないような地域にまで行って、冬の車中泊旅行を楽しみたいのか?を自問しとるからです。
私は今まで、チェーンを装着して、運転したことがありませんし、安全面でも不安がありますし、地域を限定さえすれば、冬場でもチェーンを装着せずに車中泊旅行自体は楽しめるとは思いますし・・・・。
う~ん。ここはほんまに悩みます。
12月も中旬位になると、高速道路などではスタッドレス、もしくはチェーンが必須と聞いています。
冬場は安全な近場で楽しんで、春がくるのを待つか?
皆さん、この冬はどうされますか?
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車中泊旅行計画の立て方
前回の記事はコチラ⇒ SA・PA本は必需品
「時間に左右されない。」「行きたい時に行ける。」
これは、車中泊旅行最大メリットではありますが、私達のように「前のり1泊のみ」+「観光移動型」の場合は、ある程度、事前に旅行計画を立てておかないと、「ああ。こんな素敵なとこが近くにあったんだ」「こっちの方が食べたかった」「あれは買っておけば良かった」など、後々、後悔する事が多くなってきました。
「行き当たりばったりで、まったり放浪を楽しむ」というのが、本来あるべき車中泊旅行の醍醐味であるとは思うのですが、短期旅行の場合は、キャンプ地などで「滞在型」にしない限りなかなか難しいです。
今回は、「私達流で行く」旅行プランの立て方を紹介してみようと思います。
でも、
決して特別なものはなく、多分、どなたでもやっておられるようなやり方だとは思うのですが、よろしければご参考下さい。
旅行計画といえば、やっぱりガイドブックがあれば、何かと便利です。
ベタなガイドブックといえば、「るるぶ」や「マップルマガジン」になりますが、私達もご多分に漏れずこれらのガイドブックを愛読しています。
このタイプのガイドブックには広域編集と狭域編集の2パターンがあります。
四国方面なら、「四国」全体を編集した広域編集もしくは「高知県」「香川県」・・・と各県で狭域編集されたもの選ぶ。といった感じです。
四国に行きたいけど、まだどこに行くか決まっていない。という方は「四国」広域編集。龍馬ゆかりの場所を多くまわりたい。といったような主目的が決まっている方は「高知県」狭域編集を選ぶといいでしょう。価格はどちらもほぼ同じです。
そういえば、温泉三昧など、テーマ別というのもありますね。
あと、「るるぶ」と「まっぷる」どちらがいいか?
どちらも、それぞれ良いとは思いますが、私達の場合、まっぷるの編集に慣れてしまったので、(まっぷるの方が直感で探しやすいとは思います)おもにまっぷるの方を愛読しています。
以下、マップルマガジンで計画した内容です。
例えば、エブリィワゴンで車中泊【若狭・敦賀+琵琶湖1周】 の場合。
まず、「三方五湖がみたい」という主目的がありました。
広域編集だと「福井県」
狭域編集だと「若狭路」
私達は、旅行の主目的が決まっているので、迷わず「若狭路」をチョイスです^^
まずは、一番行きたい所である「三方五湖」の情報と位置関係を巻末の地図で確認し、主目的地にアクセスが便利な「車中泊地」を選定する所からはじまります。
今回の車中泊候補地は「大津SA」と「朽木キャンプ場」になりましたが、大津SAは吹田からの距離も短く、高速1000円のメリットもあまりないので、それなら静かな環境で、利用料金も安い、朽木キャンプ場でと・・・・。即決となりました。
車中泊地が決まれば、次にメインである三方五湖での滞在時間と、昼食場所を決定します。
昼食は敦賀で取りたかったので、三方五湖での滞在時間は10時から12時までの最長2時間と確定しました。
これでメインの時間配分は決定しましたので、あとはサブ地の選定です。
意外にも、このサブ地探しがとても楽しいんですね^^
限られた時間と予算の中で、食事は何にしょうか?とかメイン以外に効率よく楽しめそうなサブ地はどこだろうか?とか・・・・。
気になったお店や場所は、どんどんマークしていきます![]()
おおよその場所をリストアップしたら、次はネットでその名称を入れて、ブログでレビューされていれば、感想などの評価を確認し、好評そうな場所を選んでいきます。
この時、行きたい場所の正式な読み方を必ず確認しておきましょう。
以前、「桃尾の滝」をそのまんま「ももおのたき」と思って、ナビで検索したら全く検索にひっかからず、難儀した事があります。・・・(笑)
実際には「もものおのたき」ですた^^;
サブポイントが確定したら、巻末の地図で点と線を結び、旅行計画の確定となります。
これで「メイン」と「サブ」が決まりましたので、あとはプラスαである「おまけ」の選定です。
「おまけ」は時間が余った場合に有効活用する為の保険のようなものです。
まず今回の場合なら、最終地が「敦賀」なので、その地点から帰宅するルートを巻頭の全域マップで確定させます。
マップルマガジンは巻末に狭域地図があり、巻頭に広域地図があるのでとても探しやすいのが便利です。
結果的には、「なんちゃって琵琶湖1周」ができてしまう、北陸自動車道から名神ルートで帰ることになったので、北陸自動車道にのるまでの間が「おまけ」選定の条件となります。
今回の選定では、時間が余れば「湖北みずどりステーション」に行き、雨天などでかなり時間が余った場合は、彦根城までヒコニャンを見に行っちゃおう!という事を決定しました。
実際はこうなりました^^⇒ エブリィワゴンで車中泊【若狭・敦賀+琵琶湖1周】
1週間以上の長期で旅行を楽しめる方や「滞在型」の方は、こんな計画を立てなくてもいいと思います。ていうか、それこそ行き当たりばったりで楽しまれた方が絶対いいです^^
でも、私達の場合は、この事前計画をやっているのといないのでは、旅行の楽しみが雲泥の差になるという事を最近になってようやく実感した次第です。
¥800ほどの出費にはなりますけどね・・・![]()
ちなみに今回は、主目的であるメインの「三方五湖」はあまり楽しめず、サブでほとんど期待していなかった「瓜割の滝」が最高だったというオチでした(^^;)
ご参考、いただければ幸甚です。
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