夫婦で車中泊 -461ページ目

いつかはリタイアして北海道へ

前回の記事はこちら⇒ 軽キャンは重量との戦いなのです


随分昔の話ですがあせる


新婚旅行は9月の北海道でした。


現地でカリーナをレンタルして、自分達で運転して北海道を走りました。

あの頃はまだカーステレオといったらカセットテープが全盛期で、カーナビや携帯なんてのもありまへんから、地図を確認しながら、恐々走ったのを覚えています。


今から思えば、ようあんだけ走ったなと(~~;)


今はどうか知りませんが、とにかく北海道は標識というものが少ない。

一本道というのは頭では理解できていても、とにかく落ち着きのない関西人(私)には、ほんまにコッチであってるんか?となんべんも不安になったもんですあせる


ネットで調べたら、北海道って普通にこんな看板があるそうですね(笑)



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


大阪から軽く、琵琶湖まで行ける距離ですね

なんと、おおらかな^^


今度はミニポップに乗って、北海道をゆっくり周りたいんですがね。

まとまった休みがとれない事にはどうしょうもありまへんわ(TT)


長期休暇のとれる人が羨ましすぎます。



やっぱ、リタイアせなあかんかなぁ~



私はサラリーマンではありませんが、退職の日には、人の何気ない優しさに泣けてしまうよな経験もしてみたいなぁ~。


とっても素敵な話があったので、ご紹介したいと思います。


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【定年退職の日に。】


今日、定年退職をむかえた中高年の男がひとり、駅前の立ち食いうどん屋で一杯のうどんを食べている。


普段は300円のきつねなのだが、今日だけは大奮発・・・。


大き目のエビの天ぷらが一尾のっかった一杯500円の天ぷらうどんだ。


男は30年も前からほぼ毎日、昼休みにこの店に通っているが、一度も店主と話したことがない。


話す理由など特にないのだが、今日、男は自然に店主に話しかけていた。


「実は今日で、定年ですねん。」



「へぇ・・・。ほんまですかぁ・・・」



会話はそれで途切れた。



別にそれ以上の話題があるわけでもない。



あまりのそっけなさに、声をかけたことに後悔をおぼえる男。


まぁ、世間なんてこんなものかなぁ~とポツリと思う。

所詮、他人事やん。



すると突然、男のどんぶりの上にエビの天ぷらがもう一尾乗せられた。




「えっ!ええんですか?」と、動揺する男に・・・。



「ええから、ええから。」と、やさしく答える店主。



「ほな、遠慮のう、いただきます。」




男は泣きながら、うどんをたいらげた。




些細な人の暖かみにふれただけだが、涙が止まらなくなったのである。



こないに心からうまいと思えるうどんが、俺の人生にあっただろうか?



男は退職してからも、この店に通おうと決めた。

そや、どうせなら女房と一緒にこよう・・・。



手の甲で涙をぬぐいつつ、つまようじをくわえる男。



そして、



くたびれた小銭入れから、500円玉を1枚取り出す。




不覚にも泣いてしまった事の恥ずかしさに少々テレながら・・・・。

「なんぼかな?」と小さく尋ねる男。




「800円です。」



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軽キャンは重量との戦いなのです。

前回の記事はこちら⇒ 冷蔵庫なんていらんよね【完結編】



軽トラの馬力は、MAXで48馬力


最大積載量基準(350キロ)に考えれば、ミニポップの場合、シェルだけで250キロあるわけですから、実質あと100キロの余裕しかない訳です。


夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

昨日の記事 で冷蔵庫をあきらめた理由もお察しいただけるかとあせる


多分、シェル+家具類で250キロ計算だと思うのですが、これに23キロのサブバッテリーとFFヒーター+専用燃料タンク+燃料で約10キロプラスとなり、


あと、積みこむキャンプ用品をざっくりプラスすると・・・・。


多分というか、ほぼ最大積載量くらいにはスグなっちまうと思いますあせる


つまり、軽のキャブコンは、軽トラの荷台をいつも満載にした状態の車であるということだけは、はじめに自覚しておいた方がいいんですね。


まぁ、これでもぶっちゃけ、普通には走ってはくれますけど、荷物は少ないに超したことはないでしょうから。


キャンプ場に行くといつも感じるのですが、軽はやっぱり少ないですね。


キャンプする方のほとんどはテント泊でしょうから、大型テントやらダッチオーブンやら、タープやらを積み込むことを想定してみれば、最低でもコンパクトカー以上はほしいって、普通に考えますモンね。


だから・・・。軽でキャンプしているサイトを見つけると妙にテンションがあがったりします(笑)


もう、ビールとか注ぎに行きたくなっちゃうニコニコビール ドーゾドーゾ


最近の物欲心は、価格よりも重量によって抑えられる事がホンマに多くなりました。

でもこれって、いい傾向なんかも知れませんね。


本当にいるものだけを揃えていったらええんですからね。

便利とキャパを引換えにどこまで重量を許容できるか?


あこがれのランドロック。


価格もあれですがあせる・・・。重量は22キロもあります。

2000CCクラスのミニバンなら、どうにでもなる重量なんでしょうけど。

軽クラスの車両には、ちぃとばかし勇気のいる選択になるでしょうねガーン



今夜は軽でキャンプを楽しんでいる方々に!



乾杯ビール




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レーシックの失敗

冷蔵庫なんていらんよね?【完結編】

前回の記事はこちら⇒ ミニポップで車中泊【放射冷却を求めて2】


私のほしい冷蔵庫は、キャンプの達人ご愛用のコレ。


DC・ACはもちろんの事、カセットガス1本で24時間も稼動するらしいです。

性能もヘビィーながら、価格もヘビィー(笑)


そしてなによりも、重量がヘビィー(TT)


そもそも本体だけで15キロといいますから、食材やらビールを詰め込んだら、


あっと


いう間に、成人女性お一人様分の重量になってしまいます。

まぁ、ぎっしり詰め込んだらですけどね(笑)


それと・・・。



与えられた休日期間の中で考えれば、こいつの持ち味を100%引き出すのは無理なんですよね。


あと、私達にとってはムダにでかい(笑)


20リットルクラスのがあればねぇ~

出してもあまり売れないんでしょうね。きっと・・・だから出さない汗


なんでも昔は小さいタイプがあったらしいですよ。


と、いうことで・・・。



冷蔵庫は正式に却下となりました。アッケナァ


そのかわり。


といっちゃあなんですが、「火力メラメラ」にもう少しだけ投資しようかと。



現在の火力は、イワタニのカセットコンロと炙り家だけ。


最近、炙り家の味を知ってからは、時間や手間をかけてまで「炭火」にこだわる必要もない。ということがよくわかりますた(~~;)


まぁ、こんだけあれば最低限のことはできるんやけど、カセットコンロ関係だけだと風や寒さに弱いので心もとない。


で、


今、検討中なのは、カセットコンロさんにはひとまず、引退していただき・・・。


これを買おうかと。



これがあれば、フライパンがいらなくなるし、蒸し焼きやオーブンもできるしね。

五徳をつければお湯もわかせそうだし。


炙り家とこいつのツートップで色んなもん作れそうやしねニコニコ

今度の休みは現物を見に行くことにしようかな。


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