軽キャンは重量との戦いなのです。
前回の記事はこちら⇒ 冷蔵庫なんていらんよね【完結編】
軽トラの馬力は、MAXで48馬力
最大積載量基準(350キロ)に考えれば、ミニポップの場合、シェルだけで250キロあるわけですから、実質あと100キロの余裕しかない訳です。
昨日の記事
で冷蔵庫をあきらめた理由もお察しいただけるかと![]()
多分、シェル+家具類で250キロ計算だと思うのですが、これに23キロのサブバッテリーとFFヒーター+専用燃料タンク+燃料で約10キロプラスとなり、
あと、積みこむキャンプ用品をざっくりプラスすると・・・・。
多分というか、ほぼ最大積載量くらいにはスグなっちまうと思います![]()
つまり、軽のキャブコンは、軽トラの荷台をいつも満載にした状態の車であるということだけは、はじめに自覚しておいた方がいいんですね。
まぁ、これでもぶっちゃけ、普通には走ってはくれますけど、荷物は少ないに超したことはないでしょうから。
キャンプ場に行くといつも感じるのですが、軽はやっぱり少ないですね。
キャンプする方のほとんどはテント泊でしょうから、大型テントやらダッチオーブンやら、タープやらを積み込むことを想定してみれば、最低でもコンパクトカー以上はほしいって、普通に考えますモンね。
だから・・・。軽でキャンプしているサイトを見つけると妙にテンションがあがったりします(笑)
もう、ビールとか注ぎに行きたくなっちゃう![]()
ドーゾドーゾ
最近の物欲心は、価格よりも重量によって抑えられる事がホンマに多くなりました。
でもこれって、いい傾向なんかも知れませんね。
本当にいるものだけを揃えていったらええんですからね。
便利とキャパを引換えにどこまで重量を許容できるか?
あこがれのランドロック。
価格もあれですが
・・・。重量は22キロもあります。
2000CCクラスのミニバンなら、どうにでもなる重量なんでしょうけど。
軽クラスの車両には、ちぃとばかし勇気のいる選択になるでしょうね![]()
今夜は軽でキャンプを楽しんでいる方々に!
乾杯![]()
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