ディープサイクルバッテリーの寿命か?
前回の記事はこちら⇒ ミニポップ床下収納の欠点
2月6日に外部充電で105Aサブバッテリーを満充電にした。
これは間違いなくした。
それから、本日21日までほぼ放置。
まぁ、仕事で数時間程度ミニポップを走らせているので、少しは走行充電している状態かな?
で、
本日21日。
FFヒーターのご機嫌伺いにONさせてみると、3回点滅のエラー。
あ・い・し・て・るのサインにしては少ない(笑)
3回点滅と言う事は、バッテリーの低電圧もしくは過電圧が原因らしい。
んなアホな^^;
試しに車のエンジンをかけてからFFヒーターをONにすると、エラーなしで機嫌よく稼動した。
原因は間違いなく低電圧だ。
この時期、満充電からたった2週間ほどでFFヒーターがスタートできないくらい放電してしまうものなんだろうか?
バッテリーは納車時につけていただいたものなので、購入してから9ヶ月位で1年も経っていないからいくらなんでも寿命ってことはないでしょう?
なんでだろ?
ミニポップ【床下収納の欠点】
前回の記事はこちら⇒ 黒板五郎さんの帽子
高さ制限を気にすることない、ポップアップルーフが売りのミニポップなのですが、その代わり、高さがなく、バンクもないので、収納のほとんどは床下に依存することになります。
キャパはタップリありますので、問題はないのですが・・・・。
ミニポップの床下収納には2つの欠点があります(TT)
ひとつは、
ベットメイクしてしまうと、『あ!あれ出し忘れてた
』といったような場合、メイクしちゃった毛布やクッション等をどけて、よいしょ!と床下収納の扉をあけて取り出さなければならないという煩わしさがあります。
まぁ、これは慣れの問題でベットメイクする前に必要のあるものは出しておき、頻度の多い物は最初から出しておく。といったようにこちらが学習することで何とかなるので良しとしているのですが、どうしても改善したいのが、もうひとつの欠点。
それは、床下収納の扉をあけっぱなしの状態に出来ないということです。
扉をあけたら、手でささえてあけっぱなしの状態にしてやるか・・・。
これはミニポップビーの紹介記事の写真なのですが、
③の写真をごらんくださいませ![]()
あけっぱなしの状態を維持する為にカーテンで扉を止めるという、誠に貧乏臭い方法にて撮影されております(TT)
ああ、情けない![]()
なんとか改善できないか?と私なりに色々考えました。
壁にストッパーを取り付けるという、至極当然な方法。
しかし・・・。
ミニポップの壁ってネジがきかないんですよね(TT)
あと、プリント合板なので両面テープで安直に取り付けると、はがす時にプリントの柄が剥げてしまいそうで、それもしたくない・・・・。
ミニポップオーナーの皆さん。どうしてます?
実は、わたしこれを簡単に改善する方法に気づいたのです!
つづく
っていうのは、ウソです。ケチくさい事言わず、一気にね(笑)
まずは、この見事な写真をご覧あれ!
このような美しい、ぱなっし状態が、ななんと!簡単にできちゃうんです^^
種明かしはこのグッズ。
使い古したニッカド単三電池
(別にニッカドでなくてもかまいません)
これを、ちょいちょいと差し込むだけ(笑)
なーーんや、しょうもなー![]()
なんていわないの。
でも、これって目からうろこでしょ?
貧乏臭いというのはぬぐえないけど、カーテンを使うよりは確実だと思います。
すでに実践している人もいるかも知れませんけどね^^;
あ、電池の置き場所は窓際にすると便利かな?
でもこのままだと走行中、カタカタとうるさいから工夫する必要はあるけどね。





