夫婦で車中泊 -391ページ目

これからの我家とミニポップ

私の勝手な妄想あせる


息子達が結婚したら、ミスティックさんで、軽トラのベース車輌だけ買わせます。

夫婦でキャンプしたいとか、車中泊旅行したいとかがあれば、うちのシェルだけ貸してあげます。


時々、合同キャンプもしたいので、この場合男子はテント泊で女性人はミニポップ泊にしよう。


夢のような話だが、息子3人共、車旅を楽しむようになったら、ミスティックさんにもう1つシェルを注文しよう。


4世帯で軽トラ4台とミニポップのシェル2個で週末を順番に楽しみたい。



そして、いつか私達がリタイヤしたら私の軽トラだけを処分して、ミディポップを購入しようか?(笑)


息子達家族は、軽トラ3台とシェル2つで仲良くやっとくれ。


あ。


孫ができたらどうすんの?(笑)


そういえば、ミニポップの4ナンバーは2人乗りだったかあせる


まぁ、そんときはそんとき。



S社長がきっといいモノ開発してくれるでしょう(笑)

アメオフのお願い

ミニポップにエアコン?

前回の記事はこちら⇒ 子離れキャンプ


いっくすさんのネタにかぶって申し訳ないです(笑)


ミニポップの場合、最初からエアコンの取り付けなんて構造上あきらめておりましたガーン


しかも電源の問題もあるわけです。


エアコンを快適に使うとなると、サブバッテリーシステムもそれなりのものを準備しなければならないですし、ソーラーシステムも当然必要になってきます。発電機もほしい!なんてことになってくると、エアコンひとつのためにどんだけの費用がかかるのか?ということを考える・・・。考えたくございません叫び



仮にエアコンの使用を、キャンプ場の電源サイトだけとする場合、6月~10月約5ヶ月の期間、毎週キャンプに出かけたとして、せいぜい20泊。


この期間だけの為に、年中ミニポップに使用しないエアコン本体をつけっぱなしというのも重量的にもったいない。


まぁ、ミニポップの場合、構造上取り付け不可なのを逆に喜んでいたぐらいですグッド!


ですが・・・・。あせる


昨年発売されたある商品によって、これらの考えは根底から覆されてしまいます(汗)


これです。



取り付け、取り外しがすごく簡単なので使用したい現場で簡単に取り付けできます。

特筆すべきは、テントでの使用も可能だということ。


いままでだったら、夏場は標高の高いキャンプ場に行き、昼間はひたすら暑さに耐え忍び、ビールをガンガン消費し、夜間の「放射冷却」をひたすら待ち続けていましたが・・・。


これさえあれば、電源付のキャンプ場限定ではありますが、標高の低い海辺のキャンプ場にも気軽に行けるのです。


しかし汗


値段がごっつい!オガワあたりの高級テントが普通に買える位します(笑)

テントは年中使えるから費用対効果もいいよね。


では、ラ・クールの費用対効果を見積もってみませう。


耐用年数10年×年間20泊=200回使用

※家庭での使用では無いので耐用年数はちょっと長めにしています


102900円÷200=1回当たりのコスト515円


話半分として、1回1,030円(笑)


あら?


私的に515円~1,030円位のコスト増と考えれば、考えられなくない数字になりそうだ。


まぁ、費用面では良しとしておくとして・・・。


あとは取り付けの問題である。


果たしてミニポップへの簡単取り付けは可能なのだろうか?


シミュレーションしてみた。


答えは、半分YESあせる


なぜなら、今のミニポップは無理かもしれないからだ。

もちろん加工してやれば可能かも知れないが・・・


私が使用している旧タイプのミニポップと今販売の現行ミニポップはシェル窓の形状が大きく違うからである。


今の窓。


写真はミディポップのものだが、現行のミニポップも同じ網戸つき一体型大窓になっている。



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

旧型は2分割タイプ

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

網戸でない方の窓は非常口としてしか使い道がない(笑)

開け方は跳ね上げ式で、ストッパーすら無いからであるあせる


山梨への里帰りの際、現行の窓形状を確認して、後から買った人はなんてラッキーなんだ!と軽く嫉妬してしまった事は内緒だ(~~;)


しかしだ!

このラ・クールというポータブルエアコンの取り付け方を考えれば話は全く違ってくる!


これをみてシミュレーションしていただきたい。

旧ミニポップの跳ね上げ窓にマッチしてはいないだろうか?



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

書いてみた。


絵が、へたくそなことはお許しいただきたい(笑)



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】



跳ね上げ式窓なので窓枠にラ・クールを取り付けたあとに窓を閉める事ができるのが大きなポイントといえよう。多少、スキマが出来るとは思うがタオル等をかましておく事で、冷房効率も上がり、虫の侵入も防げそうである。


他の使用例画像



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


どうする俺?


只今、モーレツに悩み中(~~;)



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