夫婦で車中泊 -385ページ目

夏の車中泊

あと数ヶ月で夏ですねあせる


早いもので、もう「暑さ対策 車中泊」や「夏 車中泊」で、検索される時期になってきました(笑)


つい、この間まで「冬 車中泊」だったんですけどね。汗


今年の夏はどうなるんだろうか?やっぱ猛暑?叫び


昨年、2011年夏のスケジュールを振り返ってみた。


7月は下旬に三重県の山間キャンプ場に行ったきり、8月から9月中旬までの1ヶ月半、車中泊旅行やキャンプには一切出かけていなかった(笑)


なぜなら?



暑いからあせる


あとね・・・・12年式のサンバーはエアコンの吹き出し口が3つしかなくて、移動中も暑かった。というのもありますあせる



私たちの夏の車中泊対策はひとつ。


夏に車中泊しないこと」(-""-;)



昨年の経験で、標高500メートル以上あれば、夜だけは何気に快適というのはわかった(笑)


放射冷却のおかげで夜間はだいたい24℃を切ってくれるから、ファンタスティックファンと扇風機を併用すれば、わりと苦なく寝ることができる。


しかし・・・・山間であろとなかろうと、昼から夕方にかけての暑さは半端ないし、海辺のキャンプ場やSA、PAの車中泊なんて、私たちには絶対無理ガーン



自分なりに暑さ対策を考えたんですけどね。

例えば、ポータブル冷蔵庫を全開にして、出てきた冷気をポータブル扇風機で拡散するとかね(笑)


でも、これって一時しのぎに過ぎないんですよね。


昼間は川や海に入って、なんとか踏ん張っても、夜、暑さで眠れないのは非常に辛い。


なんたって!日本の夏のキモは『高湿度』汗



人が暑いと感じる温度は体感温度によってもたらされるらしいのですが、この体感温度って、湿度によって上下するらしい。


ハワイと同じ温度でも、日本の方が暑く感じる人が多いというのも、この高湿度が原因なのだとか。


結局、この湿度を何とかしない事にはどうにもならない


今年の夏はどうしようか?やっぱし行かない?


おや?



なんだこれ?


↓(笑)





以下・・・・。追記



で、6月にラ・クールを買ってしまったんですなこれが(笑)



以下はラ・クールに関する記事です。

興味のある方は読んでやってください。


ラ・クール買ってもた

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キャンカーのプロモーションビデオ

ミスティックさんも立て続けに発表しているPVだけど・・・・。



私的にはやっぱ、ナレーション入れるとか、カミカミでもいいから、解説がほしいと切に思う。



そんな中で、PVじゃないけど、私的に超お気に入りのキャンカーレポートはこれです(笑)


赤帽さんが軽トラを育ててくれる

前回の記事はコチラ⇒ 味噌煮込みうどんに首ったけ(汗)


「サンバーは、赤帽さんが育ててくれた。」



と、



私は心より感謝しています^^



私はそのおこぼれを、いただいているのかなと(笑)



赤帽サンバーはどうして生まれたのか?


----------------赤帽のHPより、抜粋


昭和50年代初頭、軽自動車はまだ非力な車で、“ガマン車”と呼ばれていた時代でもありました。


当時の運輸省の法令の中に「軽貨物自動車での運送事業」に関する規定が定められておりましたが、実際はあまり一般的ではありませんでした。


そんな軽貨物自動車での運送事業を全国に展開したのが赤帽だったのです。


最初の赤帽車が走り出した頃は、現在のような専用車ではなく、耐久性もあまり高くありませんでした。


その後、赤帽の事業が順調に成長して行くに従い、赤帽車は沢山の荷物を積み長い距離を走るようになりました。


普通の乗用車の寿命と言われる距離を多い人は1年で、少ない人でも3年程度で走ってしまいます。長距離を長時間走る者もいれば、短い距離を頻繁に走る者もおり、様々な使われ方をしました。


ある時、赤帽組合員から「普通のエンジンでは赤帽の業務に耐えられない」という意見が出され、赤帽車に専用色の塗装をするだけではなく、エンジンにも数項目の赤帽専用項目を盛り込み“赤帽専用エンジン”を設定し、その他にも専用部品を装備することになりました。


このように、全国の赤帽組合員から様々な赤帽車に対する意見や要望が寄せられ、それらを反映させた結果、赤帽車は国土交通省の型式指定認可をうけた専用車輌になったのです。

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そんな赤帽サンバーも、2012年の4月から、ダイハツのOEM車輌に変わります。


私的にはホンダアクティの方が良くねぇ?とつっこみたくはなりますが(笑)

そこは大人の事情があるのでしょうあせる


先日、ミスティックさんにおわけいただいたスバル生粋のSC。


軽トラ界で唯一、スーパーチャジャーなる過給機を搭載した理由は赤帽さんのニーズがあったからに違いありません。


おそらくこの先はしばらくこの車のお世話になると思いますが・・・。



是非、赤帽様には次の赤帽車なるものをお育ていただきたいと。


主観ですが、軽トラのハイブリットはちょっと難しいかと思います。

軽トラって、沢山の荷物を積み込むことを想定されて製造されている訳ですから、これ以上のモーターやバッテリーなりの重量負担は厳しいと思えるからです。


おそらく、電気自動車化の方が現実的かと。


その為にはまだまだ充電インフラが足りませんが、この先、インフラが整う頃には、赤帽さんの使用に耐えうる、電動軽トラが誕生していますようにと、心から願う次第です。



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