赤帽さんが軽トラを育ててくれる | 夫婦で車中泊

赤帽さんが軽トラを育ててくれる

前回の記事はコチラ⇒ 味噌煮込みうどんに首ったけ(汗)


「サンバーは、赤帽さんが育ててくれた。」



と、



私は心より感謝しています^^



私はそのおこぼれを、いただいているのかなと(笑)



赤帽サンバーはどうして生まれたのか?


----------------赤帽のHPより、抜粋


昭和50年代初頭、軽自動車はまだ非力な車で、“ガマン車”と呼ばれていた時代でもありました。


当時の運輸省の法令の中に「軽貨物自動車での運送事業」に関する規定が定められておりましたが、実際はあまり一般的ではありませんでした。


そんな軽貨物自動車での運送事業を全国に展開したのが赤帽だったのです。


最初の赤帽車が走り出した頃は、現在のような専用車ではなく、耐久性もあまり高くありませんでした。


その後、赤帽の事業が順調に成長して行くに従い、赤帽車は沢山の荷物を積み長い距離を走るようになりました。


普通の乗用車の寿命と言われる距離を多い人は1年で、少ない人でも3年程度で走ってしまいます。長距離を長時間走る者もいれば、短い距離を頻繁に走る者もおり、様々な使われ方をしました。


ある時、赤帽組合員から「普通のエンジンでは赤帽の業務に耐えられない」という意見が出され、赤帽車に専用色の塗装をするだけではなく、エンジンにも数項目の赤帽専用項目を盛り込み“赤帽専用エンジン”を設定し、その他にも専用部品を装備することになりました。


このように、全国の赤帽組合員から様々な赤帽車に対する意見や要望が寄せられ、それらを反映させた結果、赤帽車は国土交通省の型式指定認可をうけた専用車輌になったのです。

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そんな赤帽サンバーも、2012年の4月から、ダイハツのOEM車輌に変わります。


私的にはホンダアクティの方が良くねぇ?とつっこみたくはなりますが(笑)

そこは大人の事情があるのでしょうあせる


先日、ミスティックさんにおわけいただいたスバル生粋のSC。


軽トラ界で唯一、スーパーチャジャーなる過給機を搭載した理由は赤帽さんのニーズがあったからに違いありません。


おそらくこの先はしばらくこの車のお世話になると思いますが・・・。



是非、赤帽様には次の赤帽車なるものをお育ていただきたいと。


主観ですが、軽トラのハイブリットはちょっと難しいかと思います。

軽トラって、沢山の荷物を積み込むことを想定されて製造されている訳ですから、これ以上のモーターやバッテリーなりの重量負担は厳しいと思えるからです。


おそらく、電気自動車化の方が現実的かと。


その為にはまだまだ充電インフラが足りませんが、この先、インフラが整う頃には、赤帽さんの使用に耐えうる、電動軽トラが誕生していますようにと、心から願う次第です。



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