夫婦で車中泊 -346ページ目

ポータブルエアコンラ・クールin灼熱淡路島

前回の記事はこちら⇒ がむしゃら1500キロ


※ラ・クールについて書いた記事はこちらにまとめています。

⇒ ラ・クールについて



連休は淡路島に行ってきました^^



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


キャンプの模様は次回お届けするとして、今回は実質外気温35℃以上での、ラ・クールの能力が確認出来ましたので、早速レビューをお届けしたいと思います。


場所は高田屋嘉兵衛公園 ウェルネスパーク五色オートキャンプ場にて、ミニポップをポップアップした状態でラ・クールを設置しました。


室外機はあおりテーブルに載せる為、テーブルが水浸しになる事を避ける為、室内機の方に排水ホースをつけて、屋外に排出する方法としました。

※室外機には付属のホースがつかないです。



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


この場合、ポンプアップで排水できないようなので、室内機が窓より高くなるよう、ミニ脚立を台にしました。


夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

初日はあいにくの曇り空で実質外気温が32℃位までしか上がらなかったので、初日のくわしいデータは割愛したいと思います。初日の感想としては、この程度の外気温ならまず問題なく、エアコンとして大いに活躍してくれました^^


おそらく、暑がりの方でも余裕で昼寝ができると思います。

問題は外気温が35℃を超える「猛暑日」においてどれほどの能力をラ・クールが発揮してくれるか?


そのチャンスは、無事?翌日に訪れました^^


昨日とはうってかわり、朝からのピーカン晴れ

外気温はお昼頃には36℃まで跳ね上がりました汗

おそらく、海からの浜風が無ければ38℃以上になっていたかもしれません。



ラ・クール最強モードでも、シェル内の温度計はどんどん上がっていきます。



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】



そして、実質外気温が36℃を超えた時のシェル内温度は・・・・。




夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


日中はずっと、これ位の温度のままでした。

それでも外気温よりはずっと涼しく、湿度も低くジメジメ感は無いので、とても快適な31℃ではあります。


でも、昼寝には別途、扇風機が必須でしょうねあせる


扇風機で風力アップさせました(笑)

前に座ると汗がすっと引いていきます。




夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


数値をみるに、ミニポップでのラ・クールの能力は外気温マイナス5℃で考えて使用すると良さそうです。


38℃を超える酷暑での使用だとポップアップしない方がいいですね。


結論として・・・。


買ってよかったです(笑)


じっとしてても滝汗がとまらない・・・。

でも、涼しくなるまでこのままビールを飲んでガマンするしかない。


と、


でも、ラ・クールのおかげで避難できる場所がある。


あるとないとではホント大違い。


中高年だけでも、夏にキャンプに行こうか?

という気にさせてくれます(笑)


特に小さなお子様(お昼寝が必要なお子様)がおいでになるご家庭なら鉄板でおすすめです。


次はおもいきって、ラ・クールの不満点を書きたいと思います。



バンコンやミニバンにはこれがあると便利です。↓




次の記事はこちら



※ラ・クールについて書いた記事はこちらにまとめています。

⇒ ラ・クールについて


⇒ ラ・クールについて


がむしゃら1500キロ

前回の記事はこちら⇒ 車中泊 収穫の楽しみ


まず、タイトルをみてこの連休中に私が1500キロを走ったと思われた方、ごめんなさい(笑)私のことじゃないです^^;


この連休中は淡路島のキャンプ場に行ってきました。

14日は一日中、くもり空でしたが、翌日はピーカンで一気に「猛暑」突入です。

外気温度36℃。いやぁ、これぞまさしく、「ラ・クール」日より?になり申した。


ラ・クールの猛暑レビューは近日中にアップしたいと思いますので、お楽しみに^^


では、今日の記事の本題に入らせていただきます^^


昭和30年代の頃 東京⇒大阪往復1500キロを50CCのバイクでがむしゃらに走った中学3年生がいました。



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


私はそれほど読書家というほどではありませんが、この本だけは何度も、何度も読み返しています。


千葉から大阪、神戸、和歌山・・・・1500キロを走りながら、スイカ売りの少女やイタリア人宣教師などいろいろな人と出会い、人間について、いろいろなことを考えた15歳。


享年23歳。


鈴鹿サーキットに散った伝説の名レーサー、浮谷東次郎氏が思春期のまっただ中でつづった手記です。



「これが15歳の文章なのか?」


とても中学生とは思えない文章力と表現力。

まだまだ道路が整備されていない時代において、50のバイクで1500キロを走りきる行動力は、ただただ感動するばかりです。


『中学最後の夏休み、高校入試が控えてはいるが、一つ大きな旅行をしてみよう。こんなことは三年生になってからすぐに考えていたのだったが、その大きな旅行というのを、一体どういうものにするか、それを決めるのはなかなか簡単ではなかった。』


という書出しから、ワクワクさせられてしまいますニコニコ



「大阪人は歩くのも、運転するのもモタモタしている」という氏の感想には「へぇ~」と思わずにいられませんでした。まだまだ車社会発展途上、道路発展途上時代の大阪人はそうだったのかも知れませんね。


十年ほど前、息子達にもプレゼントしようと、探したのですが廃本になってしまったようで結局はプレゼントできませんでしたが、最近ふと調べてみたら、他社で再販されていたようです。


車中泊のお供に、おすすめな1冊です。


【送料無料】がむしゃら1500キロ

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価格:651円(税込、送料別)


次の記事はこちら

【車中泊】収穫の楽しみ

前回の記事はこちら⇒ 雨キャンプのキャンセルってすごい!



昔から、「旅の楽しみ」は3つあると言われています。


1つ目は、「計画の楽しみ


どこにいこうか?どうやっていこうか?何を食べようか?何を見ようか?等、旅行プランたてる楽しみですね。



2つ目は、「実行の楽しみ


これはもう言うまでも無く、実際に旅する楽しみです。



そして3つ目は、「思い出す楽しみ


おみやげをいただきながらブログを書いたり、写真を整理したり、友人に話したり、旅に出掛けたことで想い出をつくる楽しみですね。



おや?これだとまるで、ビジネス関連用語の「PLAN」「DO」「SEE」になっちゃいましたね(笑)


でも、実際は旅の楽しみはこれだけじゃないんですね。



収穫の楽しみ』が最も大きいんではないかと、私は思っています。



収穫の楽しみって人それぞれ・・・。



絶好の車中泊地を発見! 絶好の撮影ポイントを発見!


おいしくて安い店を発見!・・・・・。


収穫は物や土地だけではなく、「人との出会い」や「出来事」も含まれると思います。


もちろん、全ての「収穫」が喜びや楽しみになればいいのですが、そうならない事も当然ありますあせる



高い割にはまずかった・・・。景色がそれほどでもなかった。・・・。


サービスが最悪だった・・・。 


そんなマイナス面も含めて『旅の収穫



出来るならば、「ガス欠」「故障」「パンク」「反則キップ」「暴走族」「盗難」「ぼったくり」というのはナシの方向で・・・あせる



明日からの3連休。



皆様と私たちの旅に良い方の「収穫」が沢山ありますようにグッド!



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