ポータブルエアコンラ・クールin灼熱淡路島 | 夫婦で車中泊

ポータブルエアコンラ・クールin灼熱淡路島

前回の記事はこちら⇒ がむしゃら1500キロ


※ラ・クールについて書いた記事はこちらにまとめています。

⇒ ラ・クールについて



連休は淡路島に行ってきました^^



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


キャンプの模様は次回お届けするとして、今回は実質外気温35℃以上での、ラ・クールの能力が確認出来ましたので、早速レビューをお届けしたいと思います。


場所は高田屋嘉兵衛公園 ウェルネスパーク五色オートキャンプ場にて、ミニポップをポップアップした状態でラ・クールを設置しました。


室外機はあおりテーブルに載せる為、テーブルが水浸しになる事を避ける為、室内機の方に排水ホースをつけて、屋外に排出する方法としました。

※室外機には付属のホースがつかないです。



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


この場合、ポンプアップで排水できないようなので、室内機が窓より高くなるよう、ミニ脚立を台にしました。


夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

初日はあいにくの曇り空で実質外気温が32℃位までしか上がらなかったので、初日のくわしいデータは割愛したいと思います。初日の感想としては、この程度の外気温ならまず問題なく、エアコンとして大いに活躍してくれました^^


おそらく、暑がりの方でも余裕で昼寝ができると思います。

問題は外気温が35℃を超える「猛暑日」においてどれほどの能力をラ・クールが発揮してくれるか?


そのチャンスは、無事?翌日に訪れました^^


昨日とはうってかわり、朝からのピーカン晴れ

外気温はお昼頃には36℃まで跳ね上がりました汗

おそらく、海からの浜風が無ければ38℃以上になっていたかもしれません。



ラ・クール最強モードでも、シェル内の温度計はどんどん上がっていきます。



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】



そして、実質外気温が36℃を超えた時のシェル内温度は・・・・。




夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


日中はずっと、これ位の温度のままでした。

それでも外気温よりはずっと涼しく、湿度も低くジメジメ感は無いので、とても快適な31℃ではあります。


でも、昼寝には別途、扇風機が必須でしょうねあせる


扇風機で風力アップさせました(笑)

前に座ると汗がすっと引いていきます。




夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


数値をみるに、ミニポップでのラ・クールの能力は外気温マイナス5℃で考えて使用すると良さそうです。


38℃を超える酷暑での使用だとポップアップしない方がいいですね。


結論として・・・。


買ってよかったです(笑)


じっとしてても滝汗がとまらない・・・。

でも、涼しくなるまでこのままビールを飲んでガマンするしかない。


と、


でも、ラ・クールのおかげで避難できる場所がある。


あるとないとではホント大違い。


中高年だけでも、夏にキャンプに行こうか?

という気にさせてくれます(笑)


特に小さなお子様(お昼寝が必要なお子様)がおいでになるご家庭なら鉄板でおすすめです。


次はおもいきって、ラ・クールの不満点を書きたいと思います。



バンコンやミニバンにはこれがあると便利です。↓




次の記事はこちら



※ラ・クールについて書いた記事はこちらにまとめています。

⇒ ラ・クールについて


⇒ ラ・クールについて