夫婦で車中泊 -318ページ目

チェアーにはこだわりを。

前回の記事はこちら⇒ 本当に必要?VS自己満足



夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

安価でチョイスしがちなのがチェアー。


理由はわかる。


人数分揃えなければならないので安物でそろえてもソコソコな値段になるし、キャンプに飽きちゃうとムダになるし・・・。まぁ、そういった理由でしょうね。きっと


だからどうしても1脚当たり980円~1,980円位がねらい目になる。



ちなみに私たちは三脚タイプのやつで、ワゴンセールで1脚280円でした(爆)



これで十分やん



座れたらええねん。



正直、私たちもそうでした。



でもね。



同じ、サイト料金を支払って、お隣はのんびりリラックスで、うちは翌日おしりが痛いのって・・・・。



自己責任とはいえ、なんか損した気になるのは私だけ?あせる



テーブルとかストーブ類はそれなりでいいとは思うのですが、チェアーだけは妥協したらイカン!というのが自論です。



いつものように主観ではありますが、としがお勧めするベストイスをご紹介しときますので、ご参考いただければウレシっすニコニコ


ただし、この時期は夏が去り、かなり品薄な時期なのでお値段は高めです。

本来はこれからがシーズンなんですが・・・・



1位 コンフォートキャンバスチェア【もしかしたら絶版?】



どこのお店も完売状態ですので、もしかしたら絶版になるのかな?

コンフォートマスターキャンバススリングチェアに移行するかも知れませんね。

肘のところが竹になっているみたいです。

実は私は持ってないのですが、キャンプで何度か座らせていただける機会がありまして、すっかり虜になってしまいました。

ブランドパワーに負けて、スノーピーク商品に手を出してしまった事が悔やまれますあせる


2位 オガワリラックスアームチェア【これも絶版?】






どうやら絶版みたいでどこも完売御礼みたいですね。

多分、来春に新型がでるのかな?

もし、リアル店舗で在庫処分してたら買って損なし^^

実際に持っています。


しかし、座り心地は1位に負けるけどねあせる


3位 スノーピークローチェア30


かなりしっかりしている。


しっかりしすぎて、セットするのに少々力が必要あせる


所有欲に負けて所有しています(笑)


2位は私用。女房殿は3位を使っていますが、満足しています。


でも、もし・・・・。


過去にさかのぼれるなら、文句なしに1位を2脚買っていただろうということだけは誰にも内緒だ(笑)


もしかしたら、コールマンのアウトレット店 では在庫があるかもしれないので、是非、実際に座ってご検討していただきたい一品です。


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本当に必要?VS自己満足

前回の記事はこちら⇒ 車中泊の冬


なんかね・・・汗


ここんとこ毎月、必ずアウトドア用品を買っているような気がする。


本当に必要ならいいんだけどね。


自己満足ちゅーか、所有欲的なもんは早めに排除しとかないと、このまんまやとほんまに泥沼にはまっていきそうでコワイ叫び


原因はやっぱネットかな?


20年前なんかね、インターネットで物を買う日本人なんておらん!買い物は商品を確認してから買うのが基本。


と、たいていの人は考えていたと思う。


でも、今や「ポチりました^^」といったような言葉が出来るくらい、みんな普通にネットで購入している。


ブログやレビュー記事が充実してきているから、現物みなくても、ある程度比較しながら買えるようになってきたしね。


ただ、「良い物」=「自分に必要な物」とは限らない訳やからね。


どこまでが必需品で、どこからがコレクションであり、自己満足なのか?

これだけはちゃんと見極めないとねあせる


用品は使ってやってナンボにせんといかん。


そうしないと車がドンドン重くなり、燃費が悪くなり・・・。


だから、エブリィワゴン買った時も『車外に荷物置き場』を作らない!ってのが鉄則だったんやよね。

まぁ、ミニポップにはゴミトンつけちゃったけどね(笑)





夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

屋根にキャリアなんてつけちゃうと馬力のある車はいいけど、軽なんてのはどえらい負担になる訳ですから・・・。


逆にテント泊でキャンプを楽しんでおられる方には、そらもう、車のキャパいっぱいにオートキャンプをお楽しみいただきたいと思います。

移動なしでキャンプ自体を楽しまれるのですから、積めるだけ積んだらいいんです。


でも、車中泊で観光したり、キャンプもしたいね・・・。



と、お考えの方は、それやといけません。



テント泊される方と同じようにキャンプ用品を買ってたら、そらキツいっすあせる



限りある財源と車のキャパを考え、尚且つプライオリティーを考慮しながら設備投資しましょうね(笑)



次の記事から、そんな車中泊寄りのキャンパーさんに対してこれだけは買っておけ的なグッズをご紹介したいと思いますのでご期待くださいませ



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車中泊の冬

前回の記事はこちら⇒ サブバッテリーは中高年男子のロマン


もう少しすると「車中泊 冬」の検索での御来店がとっても多くなりますので、今年もこのタイトルでネタを仕込んでおくことにしませう(笑)


アイドリングストップを前提として、車中泊を考えれば、夏の猛暑で車中泊するより、とても快適な冬の車中泊なのですが、それはあくまでもある程度の装備ありきです。


氷点下の外気温でキャンプしたり、車中泊できるのも十分な準備無くしてはとても語られません。


ですが、車中泊ならその敷居が少しだけ低くなるのは確かです。





テント泊の布1枚に比べて、車には鉄板と内装。そして窓にはマルチシェードやカーテンがあるのですから、それだけでもかなりのアドバンテージがあります。


おそらく3シーズンのシュラフと、湯たんぽさえあればスキー場など余程の環境下でもない限りは、朝までぐっすり眠れると思いますが、電気毛布があればもっとがんばれると思います^^


注意すべきは車内での火器使用。

換気のできるキャンピングカーならまだしも、車中泊カーでの使用はやはりお止めいただきたい。


例えそれがカセットジュニアであろうと、ジエットボイルであろうと狭い空間での使用は色んな面で危険極まりないと思う。

CO2の問題を出される方も多いですが、私的には『やけど』の危険性も高いと思う。


想像していただきたい。


カセットコンロでお湯をわかしているとしよう・・・。


ただでさえ着ぶくれしているのに、呼び出しが鳴ってあわてて携帯をとろうとした瞬間や、相方に呼ばれたり、TVが気になって左右に振り向きざま、薬缶に袖があたったりして、コケて大やけど?と考えただけでも怖くならないだろうか?


わりと安全といわれているFFヒーターでさえ、酔っ払って寝てしまい、知らず知らずのうちに吹き出し口にずっと足をあててしまいヤケドになってしまった人もいたりしますあせる


車中泊では車内で火器を使用しない。とお考えいただいた方が無難です。

どうしても必要な方は「電子レンジ」の導入を検討していただきたいと思います。


自宅で熱いお湯をサーモスのポットに入れて持っていき、コーヒーが飲みたくなったら電子レンジに温めなおすだけで熱いコーヒーを飲むことができます。



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