車中泊の冬
前回の記事はこちら⇒ サブバッテリーは中高年男子のロマン
もう少しすると「車中泊 冬」の検索での御来店がとっても多くなりますので、今年もこのタイトルでネタを仕込んでおくことにしませう(笑)
アイドリングストップを前提として、車中泊を考えれば、夏の猛暑で車中泊するより、とても快適な冬の車中泊なのですが、それはあくまでもある程度の装備ありきです。
氷点下の外気温でキャンプしたり、車中泊できるのも十分な準備無くしてはとても語られません。
ですが、車中泊ならその敷居が少しだけ低くなるのは確かです。
テント泊の布1枚に比べて、車には鉄板と内装。そして窓にはマルチシェードやカーテンがあるのですから、それだけでもかなりのアドバンテージがあります。
おそらく3シーズンのシュラフと、湯たんぽさえあればスキー場など余程の環境下でもない限りは、朝までぐっすり眠れると思いますが、電気毛布があればもっとがんばれると思います^^
注意すべきは車内での火器使用。
換気のできるキャンピングカーならまだしも、車中泊カーでの使用はやはりお止めいただきたい。
例えそれがカセットジュニアであろうと、ジエットボイルであろうと狭い空間での使用は色んな面で危険極まりないと思う。
CO2の問題を出される方も多いですが、私的には『やけど』の危険性も高いと思う。
想像していただきたい。
カセットコンロでお湯をわかしているとしよう・・・。
ただでさえ着ぶくれしているのに、呼び出しが鳴ってあわてて携帯をとろうとした瞬間や、相方に呼ばれたり、TVが気になって左右に振り向きざま、薬缶に袖があたったりして、コケて大やけど?と考えただけでも怖くならないだろうか?
わりと安全といわれているFFヒーターでさえ、酔っ払って寝てしまい、知らず知らずのうちに吹き出し口にずっと足をあててしまいヤケドになってしまった人もいたりします![]()
車中泊では車内で火器を使用しない。とお考えいただいた方が無難です。
どうしても必要な方は「電子レンジ」の導入を検討していただきたいと思います。
自宅で熱いお湯をサーモスのポットに入れて持っていき、コーヒーが飲みたくなったら電子レンジに温めなおすだけで熱いコーヒーを飲むことができます。
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