夫婦で車中泊 -304ページ目

くるま旅クラブの入会を考えています。

前回の記事はこちら⇒ キャンプでこたつ【工作編】


関西エリアでは『湯YOUパーク』が今一つ充実していないこともあり、入会はほとんど考えていなかったのですが、2007年日本RV協会開催のシンポジウムにおいてディスカッションされた『宿泊場所をめぐる討議 』の記事を読ませていただき、改めて入会を検討してみる事にしました。イマサラデスガあせる


全てをお読みになりたい方はこちら 



この討議ではキャンピングカーの車中泊地の整備を、社会や国家に求めている意見やキャンプ場に求める意見。あるいは、キャンピングカーの旅はあくまでも個人の趣味の問題であり、個人が関われる領域で、解決策を探るべきだという意見もあります。


いずれのご意見が正しいなんてのは、私にはとても判断できない。


でも、


今、私に出来ることはなんだろう?


と考えた時に、自分が車中泊できる場所を増やす事だと感じた次第です。

入会する事で既存の「湯YOUパーク 」が利用できるというメリットを得、そして私が入会する事でほんの少しでも未来の車中泊地が増えてくれればと。

(あくまでも私勝手の主観的希望ですが)



さて、私達がリタイアするであろう、10年後ってどうなっているんでしょうね?

素敵なキャンカーライフや車中泊ライフが送れるようになっていると良いのですが・・・。



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【車中泊】これで大丈夫なのが不思議^^;


夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

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【車中泊】2002年豆炭アンカで死亡か?

いっくすさんの記事で気になって調べてみたら、こんな情報が出てきました。


群馬県水上町藤原の空き地に止めた車の中で、埼玉県 主婦Aさん(60)が死亡し、さいたま市主婦Bさん(62)が重症となっているのが見つかった。

2人に外傷はなく、車内に豆炭を使ったあんかがあったことなどから、沼田署は 一酸化炭素(CO)中毒による事故とみて詳しい原因を調べている。 調べでは、Aさんらは埼玉県の3組の夫婦計6人で、30日夜から水上町に レジャーに来ており、31日は山菜を採ったり、温泉に入ったりする予定だったという。

Aさんら2人は、1台の車の中で寝袋に入り寝ていたが、31日朝になって、
ぐったりしているのが見つかった。2人は寝袋にあんかを入れていたという。


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一酸化炭素は、無色・無臭で気が付きにくい、人体に有毒な気体です。

これからの時期は、特に注意していただきたいと思います。


特に屋外での使用を想定されている器具をスクリーンタープ内で使用することはやめておいた方が無難です。



又、例え、屋内の使用を想定された器具でも適正な換気は必要です。


駐車場に駐車した車両内で、ガスストーブにより暖をとっていたところ、一酸化炭素により中毒を起こした。
【平成22年1月渋谷区 男女2名・年齢不明・(死亡)】


一般住宅で、暖をとるため火鉢で炭を焚き就寝したところ、居住者4名が一酸化炭素により中毒を起こした。
【平成20年11月 立川市 39歳男性・37歳女性・7歳男性・4歳女性(中等症)】


例え屋内での使用を想定された器具であっても、換気に十分留意し、決してつけっぱなしでそのまま就寝等なさらにようにご注意くださいませ。


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