車中泊地を増やす【まとめ】
前回の記事はこちら⇒ キャンプ場駐車場で車中泊は可能か?
『予約の手間や時間に縛られず自由な旅をする。』
なのに、車中泊の醍醐味に矛盾するような記事を連日、ツラツラと書かせていただきました。
ホント、申し訳ないです^^;
それも、これも、この先、
『車中泊地の選択肢』を自分の出来る範囲で増やして置くことが、自分がこれからも車中泊旅情を楽しむ上でとても重要なことのように思えたからです。
ですから、この一連の記事はあくまでも私勝手な主観記事でありますので、どうかこの点だけはご容赦くださいませ。
長期旅行で観光がメイン。夜遅くチェックインして、朝6時に出るのにキャンプ場代5,000円は流石に痛い。
ごもっともですよね
私も同感です。
ただ、夜遅いということだけ何とかできれば道が開けないかなぁ~?とは考えています。
オートキャンプしていつも思うのですが、オートキャンプ場の駐車場って夜はガラガラですよね![]()
なんかちょっともったいないなぁ~と(笑)
なんで貸し出さないんだろうか?
そんな事をするとキャンプ客が減って、収入減になるから?
本来のキャンプ客に迷惑がかかるから?
どうだろうか?
例えば、
受付は18時まで。
利用は16時~翌朝8時迄(早期利用と延長不可)
※デーキャン客とキャンプ客の出入りに極力迷惑がかからない時間帯で受け入れる。
利用料:駐車スペース1台分毎、1000円位まで※キャンプ行為は不可
トイレと炊事場の利用は出来る。ゴミ処理は原則不可だが希望がある場合は別途○○円という風にやれば、キャンプ客と車中泊客の住み分けが出来て、仮にこのサービスを始めたからといってキャンプ客が減らないように思うのですがいかがでしょうか?
確かに、白川郷とか観光名所近くにあるキャンプ場が通年でこれをやる訳にはいかないでしょうけどね。
多分、ICから1時間以内のキャンプ場ならそこそこニーズがあって、トータルで長い目で考えれば増収増益になるような気がすんだけどね。
無論、それなりに宣伝は必要だとは思うが、アウトドア関連の雑誌に連絡すれば喜んでパブリシティ(無料宣伝)してくれそうに思うんだがなぁ~。
特にキャンカーや車旅の雑誌ね^^
キャンプ場と雑誌社でコラボ企画とか出来ないもんかね?
そうなると、リタイア組のシニア利用で平日やオフシーズンの売上が期待できると思うんですよ。
最初は大した売上にはならんけど、これからの老年化社会を見込んで今から手を打っておくのはあまり無理がないように思うが・・・。
甘いかな?(笑)
以上、これにて妄想シリーズ終了^^
読者の皆様も、是非この件でご一考くだされば幸甚です。
キャンプ場駐車場で車中泊は可能か?
前回の記事はこちら⇒ 無料キャンプ場の鉄人になりたい
又もや昨日の続記事で申し訳ないです。
私なりに色々調べてみたのですが、「無料キャンプ場」ってどうしても「オート」じゃない所が多いんですね。
ですから、私としてはこれらオートじゃないキャンプ場は最初から除外してたんですが・・・。
いあ、ちと待てよ?と。
車中泊だけが目的(キャンプ行為はしない、トイレと給水だけ利用できれば良いという意味。)ならば、キャンプ場の駐車場だけ利用させてもらうというのもアリでは?と考えた次第です。
試しに昨日、何件かのキャンプ場にキャンプ行為は一切しないという事を条件に駐車場で車中泊させていただけないか?と5件程度電話をしてみたのですが・・・・。
(無料・もしくは1泊1000円以下で利用できるオートじゃないキャンプ場のみ)
3パターンのお返事をいただきました。
① いずれも要予約で個人情報を伝える事
無料、キャンプ料金又は公園入場料を払うならOK 3件
② 不可 1件
③ 状況次第 多分平日ならOK 1件
な、なんと!たまたまかも知れませんが、1件だけが完全拒否で他は交渉すればなんとかなりそうです(笑)
事前に問い合わせするという煩わしさはありますが、これならお土産屋さんやレストランなどで交渉するよりも敷居が低いと思うのですがいかがでしょうか?
無料キャンプ場の鉄人になりたい。
前回の記事はこちら⇒ くるま旅クラブの入会を考えています
昨日の記事の続きになるような内容なのですが、私たちがリタイアした後、長期間旅行が可能になったとして(例えば10日間)どのような車中泊地を中心に旅情を楽しんで行けば良いかを自分なりにシミュレーションしてみました。
使用する車はもちろん、ミニポップ^^
すぐに思いつくのは、最初の目的地近隣のSAで前のりして、それからは道の駅を車中泊地として移動しつつ、旅情を楽しむというのが普通なのでしょうが、果たしてこの先10年後、車旅の世界がどうなっているかがわからない。
だとしたら・・・。
「道の駅」を宿泊地としては全く利用せず、車中泊の旅を楽しむとすればどのような方法があるかを無い頭を絞って考えてみた。
当然、お金を多く払いさえすればなんとでもなるので、可能な限り始末する方法をとりたい。
まずは、無料もしくは無料並みの料金(1泊1,000円程度)で使用できるキャンプ場中心に回る計画を立てる事。
次に平日安くなる高規格キャンプ場で適度な充電ポイントを確保。
私の場合はキャンカーなので「湯YOUパーク 」も候補地に入れておきたい。ただし、1泊1000円以下のみ。
あとは、交渉力が大切と考えている。
有料(1000円程度)でも構わないので・・・。あるいはここでお土産を買ったり、お風呂に入ったりするから・・・・・。等の条件で駐車場をお借りするといった事もできるのではないかと思う(トイレの問題があるけどね)
おそらく、10日程度、がんばって2週間程度の期間であれば、これで何とかなるんではないだろうか?と考えているのだが甘いだろうか?
シニアの中には新聞を止めて、数か月出ずっぱりという方もいらっしゃると思うのだが、流石にそのレベルになると無理だろうけど(笑)
私たちの場合はリタイアしても出ずっぱり数か月じゃなくて、10日程度を何回かに分けてというのが性にあっているような気もしています。
そこで、
キーポイントはやっぱり、「無料キャンプ場」
出入り時間に制約があったり、辺鄙な場所にあったり、と面倒なこともあるでしょうが、道の駅に宿泊するよりも解放感がまったく違います。
例えばこのようなキャンプ場 を確保しておけば、このキャンプ場を基地として四国観光を楽しむ事もできると思うんですね。(長期間滞在はマナー違反よ)
いかにガイドブックにあまり掲載されそうに無い、おいしい無料キャンプ場の情報を仕入れるか?これが肝ですね。
この先、10年かけて情報収集したいと思います(笑)
先日のアメンバー限定ブログ
でも書かせていただいたのですが、K-rvさんは
私の師匠ともいえる無料キャンプ場の鉄人であります![]()
どうやって、これらの情報を仕入られるのか?
本当に不思議です(笑)
ああ!私も無料キャンプ場の鉄人なりたい。
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