SAの車中泊がしんどくなりました。
歳のせいか?目のせいか?
夜間の運転が極端に苦手になってきた。
夜になると、どうしても視界が狭くなるので恐くてしょうがないのだ。
雨が降ると最悪だ。
金曜前のりが、車中泊の大きなメリットなのだが、夜間運転が苦手となると、それもなかなか出来ない。
だからSAの車中泊は今年のGW(石川県旅行)以来、本日まで1度もしていませんし、今後もSAやPAで車中泊利用する機会がほとんど無くなるかも知れません。
あと、運転以外にも、SAやPAの車中泊は肉体的にもしんどいのよねぇ~。
ポップアップはできないし(これはマイルールです)、周りはうるさいし、岸和田SAでの窓をカチ割っての車中泊強盗なんかを想像すると、ハートがドキドキしちゃって仮眠すらできましぇん。![]()
これだったら、当日早朝スタートの方がはるかに楽に思える。
だが、週末期間で無理なく行ける距離での車旅を計画しなければならないので、行動範囲がどうしても狭くなるのが悲しい。
この調子だと、長距離の車旅計画が難しくなるなぁ~
出来る範囲で楽しむとしよう。
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取材の温度差
主観記事です![]()
キャンカーを買ったり、キャンプやキャンカーショーに行ったり、ブログなんかを書いてたりすると、稀に取材依頼を受ける事があります。
私としては記念になりますので、喜んでお受けするようにしているのですが、時々、同じ取材でも出版社によって温度差を感じることがあります。
事前アンケートをとって、1台1台、とても丁寧に取材する出版社もあれば、全体写真と集合写真だけを撮影したら、あとは記者さんの主観記事だけでまとめるだけの出版社もありました。
中には電話とメールだけの取材もありましたが、かえってその方が深いつながりが生まれ、結構、良い記事に仕上がっているように思う事もありました。
取材にもそれぞれ目的があるわけなので、いずれの取材方法も記事も正解なのでしょうが、結局、『誰』の為の記事が多いのか?って事が大切なんだなと思います。
読者の為の記事が減り、広告とちょうちん記事が増えれば、購読せず立ち読みで済ます人が増え、さらに内容が薄くなれば立ち読みすらしなくなります。
だからといって、
どんなのが読者の為の記事なのか?と問われると、困るのですが、少なくとも読者の悩みや疑問、要望に応える記事を載せないといけないでしょう。
例えば、軽キャンに関することだったら、ベース車両となる軽トラの乗り比べとか、同じ坂道での走りの違いや、新型キャリィの特集なんかがあれば、是非読んでみたいと思います。
あと、夏のバースト対策とか。
まぁ、素人が何いってんだ。と言われればそれまでなんですけどね。
今は、
ほとんどのアウトドア雑誌を購読していたあの頃が懐かしいですねぇ。
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