今だから言える事。【SAでの車中泊】
もうすでにご存じだとおもいますが^^;
私ってかなりのヘタレなんですね
必要以上にビビっているのが、自分でもわかりますもの。
今回は公共施設での車中泊をやめた理由の「本音」を語りたいと思います。
しかしながら、現在、楽しく、特に問題なく公共施設で車中泊を楽しんでおられる方、これからも楽しもうと考えておられる方々はこの先を絶対にお読みにならないでください。
お読みになることで、車中泊が嫌になられると正直、私は困りますから。
↓ 空けておきます。
本当にいいですか?
あくまでも1個人の意見ですよ?
いいのですね?
貴方にとっていらない情報かも知れませんよ?
それでは、はじめます。
9月の出来事でした。
ミニポップで四国方面に行った時のことです。
いつものように前のりで淡路SAでの車中泊です。
淡路SAはかなりの人気でそこそこ混雑しています。
淡路SAからアクセス可能な、淡路ハイウェイオアシスという場所があるので、車中泊はそこでしようという事になりました。
案の定、淡路ハイウェイオアシスの駐車場(440台可)は、私たちの他に2~3台位しか駐車していません。
こりゃあ、静かに寝れるなと(笑)
トイレから遠からず、近からずのほど良い場所に駐車し、その頃は当然のごとくルンルン気分で、ポップアップし、軽くTV鑑賞した後、12時頃の就寝となりました。
時間は2時を回ったころでしょうか。
ディーゼルエンジンのうるさい音が真横から聞こえます。
真横って?
カーテンをそっと開けてみますと、ミニポップの真横に4トン位のトラックがエンジンをかけたまま駐車しているのです。
440台駐車できる駐車場に、3台くらいしかいないのに、わざわざウチの真横に駐車する意味がわかりません
2~3台横ならまだしも、真横ですよ?
もしかして、トイレだけかもと思いましたが、トイレだけの利用ならわざわざハイウェイオアシスを利用しなくても、SAで済ませるはずです。
30分程、様子をみましたが、全く動く気配がありません。
これはもう、普通に「いやがらせ」だろうと思いましたね。
しょうがないので駐車場内で移動する決意をしました。
運転席に移した荷物をシェルに移し替え、運転できるようにします。
本当はダメなのですが、ポップアップしたまま走らせました。
※私は既に一杯やってましたんで、運転は女房殿です。
この時はポップアップしてしまったこと、アルコールを飲んでしまっていた事を激しく後悔しましたね。
とにかく、そのトラックから大きく離れて駐車しました。
もし、ついてきたらどうしようかと。正直、恐怖でしたね
1時間ほど様子をみましたが、結局こちらには来ませんでした。
ホッとはしましたが、やはりそのあとは全然眠れませんでしたね;;
その朝の愚痴動画です^^;
あとから、色々と考えたんですね。
なぜ?トラックは真横に駐車したのかと。
「偶然」?
いや、それは違うだろうと。
満車ならともかく、それはありえないと。
トラックドライバーの心理になって考えたら、仕事している者が同じ場所で、ポップアップして車中泊している車を見たらどう思うだろうかと。
ポップアップしているから真横にエンジンかけっぱで駐車してやれば、さぞかしうるさいだろうなぁ~。
文句言ってきたら、ここは公共の場でしょ?どこに駐車しようが俺の勝手でしょうが。
って、言い返してやるんだ。
お?移動しやがったぜ(笑)
ざまぁみろってんだ。こちとら仕事してんだよ。
まぁ、この位で許してやるか。
って、感じでしょうか^^;
この事があってからです。
正式に許可のない場所での車中泊でポップアップしなくなったのは。
仕事中の人とレジャーの人が混在するSAやPA。
もし、虫の居所の悪い仕事中の人が、あきらかにレジャー満喫中であるポップアップしている車をみたら・・・と考えたら、私は、無性に怖くなったのです。
けれど、ポップアップしなくなってもこの件があってからは眠れなくなりました。
ようやく、眠りついてもミニポップを大勢のトラックドライバーに囲まれている悪夢なんかを見るようになって、朝まで、何度も何度も目を覚ます次第です
これじゃ、折角前のりしても意味ないよね。
それに、最近はマナーの問題も多くなったし・・・・。
と、いうことになり、公共の場での車中泊を封印した次第です。
結局、眠れないから公共の場所での車中泊をやめたというのが、「本音」なんですね。
黙認車中泊地を封印するメリットはあるか?
以前、言葉たらずのこのような記事を書いてしまった事で、非難を受けたこともありましたので、いずれはちゃんとした本音の記事を書かないと。とは考えていたのですが、本音を書けば書いたでいらぬ恐怖心を与えてしまうことになりはしないかと思う事もあり、今までのびのびになってしまいました。
ですから、どうか、この記事で車中泊が嫌いにならないでくださいね。
どうか、本当によろしくお願いします。
ポチッとよろしくお願いします。
私ってかなりのヘタレなんですね

必要以上にビビっているのが、自分でもわかりますもの。
今回は公共施設での車中泊をやめた理由の「本音」を語りたいと思います。
しかしながら、現在、楽しく、特に問題なく公共施設で車中泊を楽しんでおられる方、これからも楽しもうと考えておられる方々はこの先を絶対にお読みにならないでください。
お読みになることで、車中泊が嫌になられると正直、私は困りますから。
↓ 空けておきます。
本当にいいですか?
あくまでも1個人の意見ですよ?
いいのですね?
貴方にとっていらない情報かも知れませんよ?
それでは、はじめます。
9月の出来事でした。
ミニポップで四国方面に行った時のことです。
いつものように前のりで淡路SAでの車中泊です。
淡路SAはかなりの人気でそこそこ混雑しています。
淡路SAからアクセス可能な、淡路ハイウェイオアシスという場所があるので、車中泊はそこでしようという事になりました。
案の定、淡路ハイウェイオアシスの駐車場(440台可)は、私たちの他に2~3台位しか駐車していません。
こりゃあ、静かに寝れるなと(笑)
トイレから遠からず、近からずのほど良い場所に駐車し、その頃は当然のごとくルンルン気分で、ポップアップし、軽くTV鑑賞した後、12時頃の就寝となりました。
時間は2時を回ったころでしょうか。
ディーゼルエンジンのうるさい音が真横から聞こえます。
真横って?
カーテンをそっと開けてみますと、ミニポップの真横に4トン位のトラックがエンジンをかけたまま駐車しているのです。
440台駐車できる駐車場に、3台くらいしかいないのに、わざわざウチの真横に駐車する意味がわかりません

2~3台横ならまだしも、真横ですよ?
もしかして、トイレだけかもと思いましたが、トイレだけの利用ならわざわざハイウェイオアシスを利用しなくても、SAで済ませるはずです。
30分程、様子をみましたが、全く動く気配がありません。
これはもう、普通に「いやがらせ」だろうと思いましたね。
しょうがないので駐車場内で移動する決意をしました。
運転席に移した荷物をシェルに移し替え、運転できるようにします。
本当はダメなのですが、ポップアップしたまま走らせました。
※私は既に一杯やってましたんで、運転は女房殿です。
この時はポップアップしてしまったこと、アルコールを飲んでしまっていた事を激しく後悔しましたね。
とにかく、そのトラックから大きく離れて駐車しました。
もし、ついてきたらどうしようかと。正直、恐怖でしたね

1時間ほど様子をみましたが、結局こちらには来ませんでした。
ホッとはしましたが、やはりそのあとは全然眠れませんでしたね;;
その朝の愚痴動画です^^;
あとから、色々と考えたんですね。
なぜ?トラックは真横に駐車したのかと。
「偶然」?
いや、それは違うだろうと。
満車ならともかく、それはありえないと。
トラックドライバーの心理になって考えたら、仕事している者が同じ場所で、ポップアップして車中泊している車を見たらどう思うだろうかと。
ポップアップしているから真横にエンジンかけっぱで駐車してやれば、さぞかしうるさいだろうなぁ~。
文句言ってきたら、ここは公共の場でしょ?どこに駐車しようが俺の勝手でしょうが。
って、言い返してやるんだ。
お?移動しやがったぜ(笑)
ざまぁみろってんだ。こちとら仕事してんだよ。
まぁ、この位で許してやるか。
って、感じでしょうか^^;
この事があってからです。
正式に許可のない場所での車中泊でポップアップしなくなったのは。
仕事中の人とレジャーの人が混在するSAやPA。
もし、虫の居所の悪い仕事中の人が、あきらかにレジャー満喫中であるポップアップしている車をみたら・・・と考えたら、私は、無性に怖くなったのです。
けれど、ポップアップしなくなってもこの件があってからは眠れなくなりました。
ようやく、眠りついてもミニポップを大勢のトラックドライバーに囲まれている悪夢なんかを見るようになって、朝まで、何度も何度も目を覚ます次第です

これじゃ、折角前のりしても意味ないよね。
それに、最近はマナーの問題も多くなったし・・・・。
と、いうことになり、公共の場での車中泊を封印した次第です。
結局、眠れないから公共の場所での車中泊をやめたというのが、「本音」なんですね。
黙認車中泊地を封印するメリットはあるか?
以前、言葉たらずのこのような記事を書いてしまった事で、非難を受けたこともありましたので、いずれはちゃんとした本音の記事を書かないと。とは考えていたのですが、本音を書けば書いたでいらぬ恐怖心を与えてしまうことになりはしないかと思う事もあり、今までのびのびになってしまいました。
ですから、どうか、この記事で車中泊が嫌いにならないでくださいね。
どうか、本当によろしくお願いします。
ポチッとよろしくお願いします。