雑誌が書かないと思う車中泊事情
金曜前のりで目的地に近いSAで車中泊をして、翌日の早朝からレジャーを満喫し、土曜の宿泊は道の駅で車中泊し、日曜も早朝からレジャーを満喫し、夕方帰路に。
まぁ、これが代表的な週末車中泊旅行の流れではないでしょうか?
今回、
あくまでも、
私の主観になりますが、
雑誌が書かないと思う車中泊事情を書いてみたいと思います。
少なくとも、
キャンカー誌や車中泊誌ではここまでは書かないと思います
ちなみに、私のいままでのパターンは、土曜の宿泊はキャンプ場などの公認地にて車中泊していました。
レジャー内容に関しては人それぞれなので、今回は「観光」としておきましょう。
まず、SAやPAにはエンジンかけっぱの車両は必ずいる。と思っておいて間違いないです。それが「普通」のことだと思ってください。
金曜日の前のりということは、夜に出発する場合が多いのでSAに着くのは早くても22時以降でしょうか?
おそらく、貴方は夜間運転の緊張でテンションマックスのはずなので、SAに着いてすぐはなかなか眠れないはずです。
なので、
だいたいの方は、SAを一通りうろついたら、車内でTV鑑賞の時間となり、ようやくこのあたりで寝つきのいい人は就寝になるのです。
ですが、
深夜のSAはあとから、あとから、ドンドン車が入ってくるので、騒がしい状態がずっと、続きます。
トラックのエンジンの音、改造車のマフラーの音、ドアの開閉音、大きな話し声や笑い声、ペットの鳴き声、時には子供のケンカや泣き声なんかも、なんの遠慮なく聞こえてきます。
一見、非常識のようですが、
そんなことは全くありません。
むしろ、
客観的に非常識に思われるのは駐車場で車中泊している方でしょう。
そして、ようやく明け方。
あたりが、うっすらと明るくなった5時頃。
ツーリングのバイクグループが続々と、SAに入ってきます。
大きな声のバイク談義と共にエンジンを空ぶかしする音が容赦なく耳に入ってきます。
そして、そして、もう少し時間が経つと、続々と観光バスが入ってくるのです。
テンションマックスの観光バス客が、大きな声でおしゃべりしながら、トイレへと向かいます。
SAの車中泊ってだいたいこんな感じです。
仮眠すらできない人も少なくないと思います。
つまり、
ほとんど寝ていない状態で、レジャーに突入する訳ですね。
けれど、
観光地に近い場所での車中泊なので当然、メリットもあります。
朝一から、人気スポットの観光地を楽しむことが出来るのですから、少々寝ていなくても十分楽しめることでしょう。
レジャーを満喫した後は、今夜のねぐら探しです。
あたりをつけた道の駅を巡回します。空いていればいいのですが、空いていなければ、次々と道の駅を回らなければなりません。
車中泊ブームもあり、このような状況が年々増えていると聞きます。
そして、ようやく見つけたスペースになんとか駐車。
昨夜はほとんど寝ていないということもあり、あたりが少々騒がしくても朝まで寝れる人は多くなるでしょう。そう、あくまでも「少々」程度であればです。
昨今、
多くなったマナー違反のシニアグループ達の存在を忘れてはいけません。
道の駅でテーブルやイスを持ち出して、飲めや歌えのどんちゃん騒ぎ。
中には、発電機を回しだす人も^^;
けれど、
キャンプ場ならまだしも、
道の駅で彼らを注意できる人ってどれくらいいるのでしょうか?

※道の駅のトイレ横のゴミ箱にて
そして、
最悪の場合は、暴走族の集会やドリフト走行会がはじまることもあると聞きます。
もちろん、こういった事が無ければいいんです。
無ければいいんです。
でも、
もし、
あったら?
又もや、
ほとんど寝ていない状態で、
翌朝をむかえる訳です。
そんな状態で、日曜日も朝から観光。
とにかく、
車中泊のメリットを活かし、レジャーを満喫します。
絶景を心行くまで楽しみ、地元のグルメも堪能します。
そして、夕方になり帰路に。
日曜日の夕方の道路です。
当然のことながら、ひどい渋滞もあるでしょう。
2日間もろくに寝ていないのだから、猛烈な睡魔もやってくるはずです。
無事に、自宅までたどり着けばいいのですが。
もちろん、
そんなことが無ければいいんです。
無ければいいんです。
当然、
2日間ちゃんと寝れることもあるでしょうし、
車中泊のツワモノであれば何てこともないかもしれません。
そういったことを十分理解してから、車中泊を楽しめるようになればいいですね^^
以上、
私が思う、
「雑誌が書かないと思う車中泊事情」でした。
ポチッとよろしくお願いします。
まぁ、これが代表的な週末車中泊旅行の流れではないでしょうか?
今回、
あくまでも、
私の主観になりますが、
雑誌が書かないと思う車中泊事情を書いてみたいと思います。
少なくとも、
キャンカー誌や車中泊誌ではここまでは書かないと思います

ちなみに、私のいままでのパターンは、土曜の宿泊はキャンプ場などの公認地にて車中泊していました。
レジャー内容に関しては人それぞれなので、今回は「観光」としておきましょう。
まず、SAやPAにはエンジンかけっぱの車両は必ずいる。と思っておいて間違いないです。それが「普通」のことだと思ってください。
金曜日の前のりということは、夜に出発する場合が多いのでSAに着くのは早くても22時以降でしょうか?
おそらく、貴方は夜間運転の緊張でテンションマックスのはずなので、SAに着いてすぐはなかなか眠れないはずです。
なので、
だいたいの方は、SAを一通りうろついたら、車内でTV鑑賞の時間となり、ようやくこのあたりで寝つきのいい人は就寝になるのです。
ですが、
深夜のSAはあとから、あとから、ドンドン車が入ってくるので、騒がしい状態がずっと、続きます。
トラックのエンジンの音、改造車のマフラーの音、ドアの開閉音、大きな話し声や笑い声、ペットの鳴き声、時には子供のケンカや泣き声なんかも、なんの遠慮なく聞こえてきます。
一見、非常識のようですが、
そんなことは全くありません。
むしろ、
客観的に非常識に思われるのは駐車場で車中泊している方でしょう。
そして、ようやく明け方。
あたりが、うっすらと明るくなった5時頃。
ツーリングのバイクグループが続々と、SAに入ってきます。
大きな声のバイク談義と共にエンジンを空ぶかしする音が容赦なく耳に入ってきます。
そして、そして、もう少し時間が経つと、続々と観光バスが入ってくるのです。
テンションマックスの観光バス客が、大きな声でおしゃべりしながら、トイレへと向かいます。
SAの車中泊ってだいたいこんな感じです。
仮眠すらできない人も少なくないと思います。
つまり、
ほとんど寝ていない状態で、レジャーに突入する訳ですね。
けれど、
観光地に近い場所での車中泊なので当然、メリットもあります。
朝一から、人気スポットの観光地を楽しむことが出来るのですから、少々寝ていなくても十分楽しめることでしょう。
レジャーを満喫した後は、今夜のねぐら探しです。
あたりをつけた道の駅を巡回します。空いていればいいのですが、空いていなければ、次々と道の駅を回らなければなりません。
車中泊ブームもあり、このような状況が年々増えていると聞きます。
そして、ようやく見つけたスペースになんとか駐車。
昨夜はほとんど寝ていないということもあり、あたりが少々騒がしくても朝まで寝れる人は多くなるでしょう。そう、あくまでも「少々」程度であればです。
昨今、
多くなったマナー違反のシニアグループ達の存在を忘れてはいけません。
道の駅でテーブルやイスを持ち出して、飲めや歌えのどんちゃん騒ぎ。
中には、発電機を回しだす人も^^;
けれど、
キャンプ場ならまだしも、
道の駅で彼らを注意できる人ってどれくらいいるのでしょうか?

※道の駅のトイレ横のゴミ箱にて
そして、
最悪の場合は、暴走族の集会やドリフト走行会がはじまることもあると聞きます。
もちろん、こういった事が無ければいいんです。
無ければいいんです。
でも、
もし、
あったら?
又もや、
ほとんど寝ていない状態で、
翌朝をむかえる訳です。
そんな状態で、日曜日も朝から観光。
とにかく、
車中泊のメリットを活かし、レジャーを満喫します。
絶景を心行くまで楽しみ、地元のグルメも堪能します。
そして、夕方になり帰路に。
日曜日の夕方の道路です。
当然のことながら、ひどい渋滞もあるでしょう。
2日間もろくに寝ていないのだから、猛烈な睡魔もやってくるはずです。
無事に、自宅までたどり着けばいいのですが。
もちろん、
そんなことが無ければいいんです。
無ければいいんです。
当然、
2日間ちゃんと寝れることもあるでしょうし、
車中泊のツワモノであれば何てこともないかもしれません。
そういったことを十分理解してから、車中泊を楽しめるようになればいいですね^^
以上、
私が思う、
「雑誌が書かないと思う車中泊事情」でした。
ポチッとよろしくお願いします。