こんにちは。星影です。![]()
8月に入りました。猛暑が続いてますが、皆様素敵な夏を過ごされてますか?![]()
今日はですね。またまたお知らせがあります。
このところ、こちらのブログでも今までやってきていたアートなどをまとめたり、去年ぐらいから自分に起こる不思議ごとが増えて来たことなどから始めたPrayer Serviceなどお伝えしてきましたが、実はここ数ヶ月の間、3月以降特に私の中ではまたいろんなことが目まぐるしく変化してました。
つい数日前「わかったことから一つずつ」ってことで、皆さんの役に立ちそうなことでハッキリ言えることはお伝えしてもいいかな。。。とは思ってたし、それは今でも思ってるんですが。。。
ここまでやってきて、あともう少し自分の中で整理したいなという気持ちになり、またしばらくブログをお休みすることにしました。その前にいろいろ改めてお話ししておきたいこともあるので、またちょっと長くなりますがお付き合いください。
まずブログをまたお休みしようと思ったきっかけですが、私、夢や瞑想の中でいろいろ見たり聞こえたりする、っていうの最近はこのブログ上でも普段から言ってますが、7月末からまた投稿し始め、その直後の夢でね、なんともう〜ん。。。となってしまうものが見えたんです。見えたものそのまま言いますね。毛並みのいい茶色い狐が数匹(3匹〜多くても5匹ぐらいかな。。。)がぎゅっと絡み合って、お団子みたいにボールみたいになってる状態のものでした。目覚める直前でそれが見えて、"狐のボール
???”ってなったんですけど、これは多分霊的な存在ではなく、"人”だな、と感じたんです。つまり人のエネルギーが象徴的に表わされてるものだな、ってことです。女性か男性のエネルギーどちらであるかもなんとなくわかりました。時々こういうことはあるんですけどね。
狐も今まで何度も出てきてるんですよ。でも今回はこれは人のエネルギーだなと。今まで出てきた狐達は、みんな霊的な存在だったんですよ。中にはもしかして私が育ててる?って思うような何度も出てくる狐の子もいて、多分その子は近くのお稲荷さんの眷属で、私がよくお参りして、ちょっと汚いと掃除したりゴミ拾ったりしてたら出てくるようになったんです。最初はボロボロのきったない犬ころのようだったのが出てくるたびに毛並みもきれいになって行ってお酒が欲しいと伝えてきたり、最近は神格が上がったらしい。。。その時は一緒によかったね〜おめでとうと喜びましたが、「私はいつもお祈りしてお酒あげてあなたは神格上がってよかったけど、私のために何かしてくれたことある?何か見返りが無いとやらない、ってことならなんにもしてくれなくていいけど、私は何もお願いしないけどいつもあなたに光届けてるよね。」って伝えたことあるんですよ。そしたら、この間1回助けてくれました。
あまり私にとって良くないだろうものが来てた時(心当たりがあった)、追い払ってくれたみたいです。
その時は色も白い狐になってて顔にはよく見るお稲荷さんのお面みたいな赤い目張りみたいなのがあって、宮司さんのような着物着て、一瞬「誰?」って感じでしたが、でもコロコロした体型から、あの子だ、ってわかったんですけどね。何か私とその良くない存在の間で、事務処理みたいなことやってました。
私がああ言ったから助けてくれたんだな、ってわかったからもちろんその後きちんとお礼はしましたよ。最近は勝手に『コロ太』と呼んでますが、向こうにしたら嫌かもですね。。。。反応ないです
。。。。とにかく、この子とかは最初から人間ではなくて霊的な存在、っていうのはわかって、今回の狐のボールは人だなと感じたわけです。
。。。で、今回の狐のボールのようなものについてですが、私一応動物とか何か夢で見ると、夢占いとかの情報は見てはみるんですよ。でもコロ太のようなこともありますしね、その情報を鵜呑みにもしません。今回は、悪いもの、っていうふうには感じなかったのですが、エネルギー的に私自身にとってはいいものかどうかもわからない。。。正直ちょっと居心地が悪い。。。というのが本音で。。。多分私のブログ投稿の影響だと感じたんです。
もちろんこれは私自身の責任でね、以前から言ってますが、元々このブログ自体、私の一方的な独り言としてやってきていたのと、あと、私自身が、長い間スピリチュアル的なことで人と繋がることを避けてきてたこともあり、こういうことは起こっても不思議ではないわけです。ですからこれからはそういうのも少し見直して行く必要があるかもな。。。と感じたわけです。これがちょっとまたお休みしようと思った直接のきっかけです。
ま、そうしてきた理由は、私自身が長い間スピリチュアルなことに携わって来て、スピリチュアリティの闇!的なものも身をもって体験した人ですし、(これはスピリチュアルな事柄が作り出してしまいやすい闇だけじゃなく自分自身の中に潜んでいる闇も含めてですよ。)スピリチュアルな知識も豊富だった姉の死も私に沢山の疑問を残してたということもあります。
日本に帰ってからの10+年はそうやって自分で答えを探してきた結果、ありがたいことにちゃんとね、自分の中で答えは見つかってきた、と思えてまして、そろそろ何かしら形も変えて行く時期なのかな。。。。と。。。そう思ったんです。
多分ですが、そういったところもあったんですかね。去年ぐらいから特にいろいろ不思議事が増えて、そういうことはもう無視しないようにしよう。。。と決めて今に至る訳ですが、前回も言いましたが、具体的に私に何が出来るかな、と考えて考えて今のPrayer Serviceの形が思いついたわけです。ある意味この形は、大変な状況にあるだろうPrayerを届けたい人達のことを考えると効果的だろうと私が納得できる形ではあるので、それについてはこのままでもいいかなと思えてはいるんですけどね。
で、またこちらのブログをしばらくお休みするにあたって、そのPrayer Serviceについてもう一度改めて皆さんにお伝えしておきたいなと思ったのでこうして長々と書くことにしたのです。
私の基本的なスタンスはこのブログを始めた頃からチャリティーの話などをした時にも言ったことあると思いますが、「人を助ける」という概念そもそも、この世に必要ないんじゃないか、と思っている。。。ってところで、「誰かを助ける」ってことはそもそも非常に誤解や間違った結果を引き起こしやすいものだとも思っているところがあります。ある意味、「あなたは大丈夫な人だから私の助けなんて必要ないよね」って基本思える間柄がエネルギー的に一番助け合えてたりすると思いませんか?まず誰かを助けたいなら「その人(達)自身に力が備わっていて、大丈夫だと信じられるか」ってところがあって、その部分に愛情やエネルギーを送ることで「その人(達)は自分の力で勝手に助かる」と思ってるんですね。Compassionが存在してないとどんなにカタチ上で助けたことになっててもエネルギーレベルでは反対のことが起こってしまう訳です。Compassionってそれを持つ人を限りなく謙虚にさせるんですよね。
私は私の通った苦い経験は誰にも通って欲しくないと思うし、さまざまな環境要素のため自死に追い込まれてしまうような大変な思いを強いられる人達の中にこそスターシードと呼ばれるようないろんな意味でポテンシャルの高い人達が多いはずだと思ってます。そのためには、その人達が何かを受け取る時にその人達のエネルギーが変わりに吸い取られる、っていう状態っていうのは極力避けたいわけです。若くて自死に追い込まれてしまうような環境の人達は、助けを求めてもその人達が本当に必要な助けが届けられなかったり、助けを与えている人達に返ってエネルギーを与えてしまったりするケースが起こりやすいので、私自身のエネルギーの影響を受けないで済む方法、という意味で、今回のようなPrayer Serviceの形をとっている訳です。
私がアメリカにいた時に受けたトランスチャネラーのリーディングでは私が大変な状態を経験してるのは、「大変な状態を選んでいる他の人達を理解できるようにするため」なんだそうで、この先出来るようになることなども言われましたけど、ハッキリ言ってその時は「はぁ。。。」って感じでちっともうれしくなかったし、それに対して何か具体的にしたいとも思わなかったんです。私がいろんな人に助けを求めてもちっとも改善せず、『あなたはこうこうこういう人だから私が導きます』と一方的に近寄ってくるサイキックの人達にもうんざりしてましたし。。。
実際ね、そのトランスチャネラーの方のメッセージ自体は今でも私のためにはなった、とは思ってますが、その後そのリーディングのお陰で私の状態が改善した、ってことではなかったですしね。
大変な思いを経験すると、もちろん他の人の状態にCompassionを感じやすいということは理解できますよね。でも大変な経験をした人でないと、Compassion が持てないのかというとそれも違うと思うんですよ。Compassion が持てる方って多分魂のレベルの問題で、多分自分自身に対してどこまでも謙虚なんですよ。みんなみんな違う人間なんだからその人本人の大変な状態をわかる訳がない、ってこと知っていてだから謙虚で理解しようと歩み寄る、っていいう姿勢がもてる。。。ってことが出来る人ってことなんだろうと思います。
究極ね、例えば人じゃなく地球の自然保護だとか、戦争のない平和な地球について祈っても、Compassionという謙虚さが存在しないと逆効果になるんですよ。ここがスピリチュアリティでもとても難しく大切な部分だと思います。「平和運動をしている私ってステキ」「私達が地球を救う!」っていうエネルギーが前へ出すぎると、地球上の平和でないエネルギーが存在している事実へ力をを与えてしまうことになる。。。
「私達が救う!」じゃなくまずは「地球さんありがとう」の輪を広げる方が地球は勝手に救われる。。。そういうことです。
私個人的にはやはり一番は今大変な思いをしている人達へ何かしら力になれれば。。。という気持ちが強く、Prayer 0を一番よくアップデートしてます。エネルギー受け取る相手もわかんないのにほんとに届いてんの?と思うと思うんですが、これはね、ホント信じていた抱けるかどうかは皆さん次第ってところなので、その点は皆さんにお任せします。
で、説明しておきたい理由は、多分ですが、このブログを読んでいらっしゃる方も自分の方法でこういった助け方、って出来るはずだからです。私自身はエネルギーとしては基本的にレイキのエネルギーを使っていて、送る方法も私がレイキを伝授していただいた時に譲り受けた遠隔ヒーリングの方法を応用したものです。始めは私がいただいた内容をそのまま翻訳してシェアしようかとも思ってたんですが、一応レイキ、っていう言葉が入っているのでその点はレイキというものへのリスペクトの意味も考え、むやみやたらに広めるべきではないのかな、と思いとどまっている状態です。でも、この遠隔ヒーリングの方法自体はレイキでなくても誰でもどんなエネルギーに対しても行えるもののはずなんですよね。
それに最近は量子力学もどんどん発展して、人間の思考が物質の素粒子も動かせる、ってことなどもわかっているらしいじゃないですか。"動かせる”ってことは、いわゆる超能力的な現象が説明できたり、生霊などについてもより理解できますよね。この遠隔ヒーリング、Prayerなどについても同じことが言えるわけです。
私自身は長い間スピリチュアル的なことをしている人達とは距離をとってきましたが、素晴らしい人達もたくさん存在していることはもちろん知ってます。私が今レイキを使っているように、ご自分にあった方法っていうのを勉強し、自分の中に落とし込んで自分のものにして自分の方法でPrayerのエネルギーを、広めていっていただければと思います。私が言ってる勉強、っていうのは必ずしも師を持て、ということでも資格を取れ、ってことでもないですよ。でも色んな人から色んな方法がある、ってことを学ぶ姿勢と、それらを否定することなく自分にも多少なりとも影響させて、その上で自分の中に落とし込んでいく、っていう作業はとっても大切なんですね。私自身もその辺はず〜っとオープンにいろんなこと吸収していきたいと思ってます。
で、今日は、Prayerのエネルギーっていうのがどれだけ効くの?ということについて、実は最近見えたもので、やはり非常に有効なんだろうということがわかったので、それをお伝えして皆さん自身の方法でそれぞれが実践してみて
今までも何度となくちゃんとお祈り効いてるよ、っていうの、夢で教えてくれる、っていうのはお伝えしましたよね。先祖供養のお祈り試してみたら、その夜ザッとみても数百人はいる人の列が山肌を登って行くようにズラーっと続いてて、みんな知らない人なんだけど、それぞれが笑顔で「ありがとう、ありがとう、ありがとう」って私に言いながら真っ白の世界の方へ登っていくのが見えたり、鎌倉の杉本寺で水子の供養塔らしい沢山の小ちゃい石の集まりにいろは歌歌ってあげたらその夜は私の足の周りに、膝丈ぐらいの小さな可愛いお地蔵さんが数十体赤い前掛けして、手を合わせてニコニコしながら私を見上げてるのが出てきたり、家の近くのお地蔵さんに久しぶりに御参りしたら、その夜、その日私が通ったそのお地蔵さんへ続く前の道に花がいっぱい咲いてるのが見えたり。。。この間は、『誰かのためは自分のため』の投稿で右足がグシャって潰れたのが、他の人のために祈ったために数秒、数メートルずれて交通事故は起きなかった。。。ってことがわかった。。。ってお伝えしましたよね。
。。。それでもね、この間までは私の中ではあくまでもぼんやりと「ちゃんと効いてるんだな」って思うくらいだったわけですよ。
一ヶ月ぐらい前かな。。。私がちょっと静かにしてた間ですが、私がご縁を感じるある日本の神様が出てきて、今まで私の祈りに助けられたっていう魂の数を教えてくれたんです。あまりにも優しいエネルギーで私最後泣いてました。
宇宙みたいな空間にすっごい綺麗な金色の粒々が流れる光の川みたいなのがずーっと続いてるのが見えまして、わー綺麗と思いながら見てたんですが、神様の名前がポンと浮かび、その後数字が浮かんできて、???と思ってたら、”今まで私のPrayerに救われた魂だ”というのが入ってきたんです。私はスピリチュアルなことに惹かれ始めてもうかれこれ25年以上で、いろんな瞑想やPrayerも試してきてて、もう習慣化しててもうずーと最後には地球を丸ごと黄金白色とか虹色白色とかの光で包み込む、っていうのやってましたからね。見せてくれた数も結構なもので。。。それもね、実はその数字、(正確にはその数字を示すもの)は、それを見た前日の夢の終わりにも浮かんでたんですよ。数字もよく見えたり聞こえたりするのでその時はまたわかんなくていつものことかと、スルーしてたんですが、後で思い出して鳥肌立ちました。
。。。
。。。もちろん皆さんは信じても信じなくてもいいんですよ。私自身、数とか未だに半信半疑ですから。実際数うんぬんではないと思うんです。私が分からなければいけなかったのは誰が送ろうとPrayerそのもののパワーっていうのは”エネルギー”だから、送っているエネルギー自体の質が自分勝手なものでない限り、それくらいの影響力がある、ってことだったんだと思います。
不治の病が治った、っていうようなミラクルヒーリングのようなエネルギーじゃなくても、そのPrayerのエネルギーによって、いじめっ子が誰かをいじめる他に楽しめる生産的な趣味を見つけた、とかそういうことかもしれない。。。。それでいいと思います。
でもやっぱりね、こういうことが自分に起こるとPrayer の力って否定できなくなってくると思いませんか?
私の今のPrayer Serviceはレイキのエネルギーを使っていて、気(エネルギー)のボールを作っています。これは私がレイキを伝授してもらった時に一緒にいただいた情報なんですね。最初はそのまま翻訳して皆さんにも無料でシェアしようかと思ってたんですが、レイキという言葉が使われているので、翻訳ではなく私の言葉でここで要点だけお伝えしておきますね。
1.自分自身の中に神性が存在していることを理解し、自分の方法で構いませんので瞑想で自分を天と地、宇宙の根源と母なる大地と繋がり自分の体にエネルギーチャージをします。(私はまず、コスミックポータルとアーススターポータルを開いて、光を丹田の部分に集めます。その後出来れば、第一チャクラから第7チャクラまですべて開いてエネルギーチャージをします。)
2.みぞおち、第3、第4チャクラのあたりからエネルギーボール、光のボールを自分の前に作り出します。その中にご自身が送りたい愛のエネルギー、(具体的なPrayer, 言霊、ヒーリングエネルギー、など)を注入します。
3.そしてエネルギーを自分の意志ではなく、送りたい相手が其の人自身が本当に望む時、その人のレッスンをサポートする一番良い形でそのエネルギーが使われるよう、エネルギー自体、そして高次の存在、宇宙そのものにも命令します。この”命令する”、という行為はあなた自身が神性の宿る絶対的な存在である、ということの証になるのでとっても大切です。(日本の神社でも、〜し給え、という言葉としては命令形が使われるのもそれが理由です。)
そしてそのエネルギーボールを宇宙に向かって花火みたいに打ち上げます。この辺はご自身の自由ですが、私はそのエネルギーが地球全体に広がり包み込むようにイメージします。そして最後にその命令が聞き届けられたことを、宇宙に「ありがとうございます。」と感謝します。
。。。これだけです。![]()
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私がよく使っているシャンバラと観音様のレイキのエネルギーはあくまでもエネルギーボールに込められるエネルギーなので、この辺はご自身が選ぶエネルギーで大丈夫です。少しスピリチュアルなことに精通している方ならもちろんのこと、少しヨガや瞑想などをしたりしたことがある人でも、簡単に出来ます。
大切なのは、このエネルギーがあなた自身の意志で届けるのではなく、相手の意志で受け取られるということ、エネルギーがその人のエゴを助長するような形で使われたり、ライフレッスンから目をそらすような方法で使われるのではなく、人生の目的、使命をサポートする最高の形で使われるように命令する、という部分で、それがどうしてそうである必要があるのか送る側がきちんと理解出来ている、ということが大切です。
。。。こんな感じでしょうか。。。。
実はね、8月はまたわたくしひとつ年を重ねる月でして。(もうめでたくもなんでもないですが。
)でも私がこれをお伝えしようと決めたのも、多分そのエネルギーもあったのかもしれないな。。。って思ってます。
ホントまた長くなりました。。。
では最後に前回に続き、Conversation with NatureのPart2 です。
まずは、こちら、Blue Heron、青鷺です。
今までも何度もこのブログにもご紹介してきましたが、何か、アオサギってご縁があるのか行く先々で出没します。
。。。ということで、こちらもいつものようにこの横須賀の海辺で魚を獲っては食べてる青鷺を見つけました。この日の青鷺は羽を乾かしたかったのか、しばらく踊ってくれました。
これは昨日の朝見かけたアオサギ。
こちら7月の七夕の時期の鎌倉の八幡宮の蓮の花。綺麗だったから皆さんにも。
綺麗でした〜![]()
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