• 01 Jan
    • あけましておめでとうございます

      あけましておめでとうございます!最近の関心事は専ら卒業研究のこと…楽しいけれどなかなか辛い毎日です(笑)口頭発表会まであと24日。精一杯頑張ります。さて、今年は大学院に進学しますが、実はまだ同じ研究室のメンバーを知りません(笑) とても気さくな方だと聞いているので楽しみです。いよいよ本格的に研究生活が始まるのが楽しみです。一生懸命取り組みたいと思います。あとは宇宙関係の一般書を沢山読んで、このブログに面白い記事を沢山書けたら良いと思います。楽しみにしていてください!そして今年は旅行に沢山行きたい…。行きたい場所は去年と変わりなく、彦根城(今年は直虎の影響で混みそうですね)や上田城址です。戌年なので、「ワンちゃんす」を逃さないように頑張っていきたいと思います。2018年が皆さんにとって素晴らしい1年になりますように。本年もどうぞよろしくお願いします!

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  • 31 Dec
    • 2017年の振り返り〜下半期編

      再びこんにちは。2017年の振り返り〜下半期編です。早速いってみましょー!8月〜9月上旬8月末には大学院の入学試験がありました。筆記試験、面接ともにとても緊張しました。院試の結果、来年度はEQUULEUSという月探査機やひさきという惑星観測衛星をやっている研究室に所属し、装置開発とデータ解析の勉強をすることになりました!研究テーマはまだ決まっていませんが、月の大気の研究を通して地球以外の天体に生命が存在できる条件を探る可能性が高いです。「え?月に大気があるんですか?」いい質問ですね。実はほんの少しだけあります。月の表面には月の地面から染み出した、ナトリウムやカリウムを主成分とする薄〜い大気があるんですよ!そして、院試の直後には学科のメンバーと現実逃避会と称して恐竜博に行きました(笑) お互い地球や宇宙に興味がある人たちなので展示を見ながら議論が絶えない絶えない。怖いですね。新しい知見、新しい視点を色々もらえたのでとても楽しかったです。惑星観測衛星 ひさき (©JAXA)9月下旬三鷹にある国立天文台のすばる秋の学校に参加してきました。これは学部生対象の学校で、4日連続で天文台に通って研究体験をさせてもらうことができます。私は「小惑星のスペクトル解析」のグループに所属し、ハワイのすばる望遠鏡が観測した小惑星の色のデータを解析し、初期の太陽系で起こった惑星大移動という大イベントに関する研究を行いました。今回解析したのはカイパーベルト天体(太陽系外縁天体)と呼ばれる、海王星よりも外側にいる小惑星たちです。実は私の卒業研究も「小惑星のスペクトル解析」なのですが、対象とする小惑星(卒業研究でやっているのはメインベルトと呼ばれる火星と木星の間にいる天体がほとんど)やデータの種類が異なるため、似たような解析をしているのにそこから分かる事柄が大きく異なる、というのが面白いと思いました。3月の宇宙線研スプリングスクールに引き続き、ここでも同じような分野に興味を持つ友達が増え、とても楽しかったです。カイパーベルト天体(太陽系外縁天体)の位置冥王星も太陽系外縁天体の1つです。10月〜12月10月3日、日本に大事件が起こります。私が再びブログを書き始めたのです!昨年ブログを一旦始めたものの忙しくて全く更新ができませんでしたが、「忙しくても少し時間をとってブログを頑張ってみよう」と決意しました。かなり手探りでやっているので、「今回の記事面白かったよ」「今回の記事は難しかった」「もっとイラストが欲しい」などなど、感想・意見をいただけると嬉しいです!(ブログ見てるよ、と言われるだけでも嬉しいです!)4年冬学期になり、卒業研究(とレポート)に追われる日々ですが、卒業研究はとても楽しいです。まだ成果はあまり出ていませんが、そのうち卒業研究の内容についても記事にしたいと思います。お楽しみに!まとめ2017年は色々なことにひたすら追われる1年でした。旅行に行けなかったのが悔いですが、この1年で貴重な経験を沢山することができたと思います。…旅行は来年沢山行きたいと思います(笑)長くなりましたがこれで今年の記事は全ておしまいです。毎回読んでくださりありがとうございました。来年も引き続き頑張っていこうと思うのでどうぞよろしくお願いします。それでは皆様、良いお年を!!関連記事:2017年の振り返り〜上半期編

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    • 2017年の振り返り〜上半期編

      こんにちは。1年が経つのは早いもので、今年最後の投稿です ^^今回は自分の2017年をザーッと振り返りたいと思います。1月〜2月試験&レポートとひたすら戦う毎日...この学期はとにかくレポートが多いので大変でした。一番気に入った講義は「宇宙惑星物質進化学」という講義です。この講義では宇宙初期に元素が誕生するところから地球ができるまでをいくつかのステップに分けて詳しく解説するもので、私は特に月の内部の進化に興味を持ちました。実は月の「表側」と「裏側」では内部の様子も異なるんですよ!ちなみに月の自転周期と公転周期についての記事は「地球力学」という講義で習った内容をもとに書きました。この議論を応用することにより月が地球からだんだん遠ざかっていることも説明できるので、是非考えてみてください。3月春休みには宇宙線研究所のスプリングスクールに参加してきました。これは学部3年生限定の学校で、柏にある宇宙線研究所(所長は一昨年ノーベル物理学賞を受賞された梶田先生です!)に5日間泊まり、研究体験をさせてもらいました。私は専門とは異なる「重力波」のグループに所属し、LIGOが実際に観測したデータを用いて原始ブラックホール(ビッグバン直後にできたとされる、地球よりも軽いブラックホール)探しを行いました。昼はデータ解析をし、夜は他の班の人と語らい、寝るのも忘れるほど楽しい4日間でした(笑)参加している学生は皆同期なので非常に話しやすく、仲良くなりやすいのが特徴だと思います。この学校の1週間後にこの時知り合ったメンバーで花見に行きましたし、つい最近もまた飲みに行きました。今年度の募集は終了してしまったようですが、非常に良い経験になるので学部2年生の人は来年度の募集をお見逃しなく!4月〜5月5月に行われる大学の学園祭「五月祭」に向けた準備で大忙しでした。学科の学術展示では対流と雲の形成、地震波を用いた地球内部構造の推定、小惑星帯の構造形成、太陽風・太陽フレアについての展示を行いました。このうち、私は太陽フレアについての展示を作りました。実は前回のフレアの記事×2はこの時の展示の焼き直しです。手抜きですみません(笑) 私たちにとって非常に身近な太陽で起こっているフレアという現象を知ってもらうと同時に、それが生命誕生とも繋がっているかもしれないという意外な面白さも伝えることができたかなと思います。私は学科の学術展示の責任者を務め、色々な新しい試みを取り入れました。一部、提案したのに準備が間に合わなくて結局実現できなかった企画もあるので来年後輩たちが実現してくれたら嬉しいですね。Twitterもありますので是非フォローしてください!(今は冬眠中ですが、春くらいから動き出すと思います。)©NASA/SDO6月〜7月試験&レポート再び...。とはいえ、先学期までは地球や宇宙の謎を解くために必要な物理に重きをおいた講義が多かったですが、今学期からはそれらを実際に地球や宇宙に応用していく講義が多くなり、とても楽しかったです。一番面白かった講義は「惑星地質学」です。中でも、「調べたい天体の周りに探査機を飛ばして重力を測るだけで、その天体の内部の様子が分かる」という話が興味深かったです。実はこの事実自体は先学期の「地球力学」という講義で出てきていたのですが、実際の探査の文脈で登場することで具体的なイメージが湧きました。この話もそのうち記事にしようと思っていますが、気になる方は重力異常(フリーエア重力異常・ブーゲ重力異常)で調べてみてください。また、「特別演習」という、研究室に仮所属して英語の教科書や論文を講読する授業もありました。全く違う分野から2テーマを選ぶことになっているので、私は「沿岸湧昇(海洋分野)」と「プラズマ物理(宇宙分野)」を選択しました。沿岸湧昇は偏西風などの風と地球の自転の影響により沿岸で海流が深いところから上昇してくる現象です。ペルー沖やカリフォルニア沖が良い漁場となっているのはこの沿岸湧昇のおかげです。一方、プラズマ物理の方では電子や陽子などの電気を帯びた粒子の集団の振る舞いを分厚い教科書を用いて広く学び、最後には「磁気回転不安定(MRI)」と呼ばれる現象に関する論文を読みました。このMRI(核磁気共鳴とは無関係です)は太陽系の形成初期の鍵となる現象だと言われています。長くなってきたので今回の記事は一旦ここまでで終わりにします。続きは「2017年の振り返り〜下半期編」にて!ではでは、また後ほど!関連記事:2017年の振り返り〜下半期編

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  • 21 Nov
    • 本当に5×4=4×5で良いのですか?〜算数の「かけられる数」と「かける数」

      こんにちは。今日はTwitter等で度々話題になる算数のお話です。突然ですが皆さん、以下の問題の答えはなんでしょう?模範解答は「皿が4枚あります。1皿にイチゴを5個乗せます。イチゴは全部で何個ですか?」です。え?「5枚」「4個」じゃダメなの?と思った方も多いと思います。Twitterでは算数のテストでこの問題に「5枚」「4個」と答えた子どもが先生に❌をつけられた、というツイートに対し、「数学的には一緒なのにどうして❌にならなければならないんだ」という意見が多く寄せられていました。しかし結論から言うと、私もこのお子さんの解答は❌だと思います。まず、なぜ模範解答が「4枚」「5個」なのかから説明しましょう。これはイチゴが「5個」乗った皿が「4枚」あるので計算式は「5×4」になる、ということですね。この模範解答の言い分自体は多くの方に納得していただけると思います。しかし問題は「かけられる数とかける数の順序はそこまで重要なのか?」ということです。5×4も4×5も数学的に一緒なのにどうしてはっきりと区別する必要があるのか?その答えは、今回の状況における「5×4」はただの数式ではなく、実体を伴う数式だからです。例えば物理で必ず出てくる運動方程式「ma=F」を考えてみましょう。これは単にm,a,Fという文字を計算するための数式ではなく、それぞれの文字が質量、加速度、力という意味を持っており、これは物体の運動を記述する式なのです。例えば少し移項を行って「F-ma=0」とするとどうでしょうか?多くの人は「外力Fと慣性力maのつりあいの式」だと感じると思います。もちろん数学的には同じですが、少し式をいじるだけでその式の持つ意味は変わってしまうのです。今回のかけ算についても同じことが言えます。今回の状況では「5×4」という数式は「イチゴが5個乗った皿が4枚ある」という具体的な状況を表しているのです。数学的には同じでも「4×5」という数式とは表している状況が異なるのです。但し、同じ「イチゴが5個乗った皿が4枚ある」状況でも「4枚の皿に順番に1個ずつイチゴを乗せる」という操作を5セット繰り返して完成した状況である場合は計算式は「4×5」の方が適切になるかもしれません。私たちはほどんどの場合、数字(量)が絡む問題を、「現実の状況を一旦数式で表現してからその数式を(現実の設定はあまり気にせず)数学的に解く」という方法で解いています。数式を解く段階では現実の設定を無視して数学的に式変形を行っていけば良いのですが、立式の段階ではしっかりと現実の設定との対応を意識するべきだと思います。数学の抽象的な世界に入っていく前の段階の小学生の時代にこそ、しっかりと意味を考えながら立式する訓練を行ってほしいものです。

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  • 17 Oct
    • ちょっとした脳トレ!?替え歌ゲーム

      こんにちは。急に寒くなりましたね。体調を崩さないよう、十分にお気をつけください。さて、今回は大学の友人と話していたら完成した、ちょっとした脳トレゲームを紹介したいと思います。かなり単純なゲームなので、多分私たちが初ということはないと思いますが…。ルールは至って簡単、「ある曲のメロディに合わせて別の曲の歌詞を歌う」だけです。例えば、以下の有名な童謡「どんぐりころころ」の歌詞を、“5時の鐘”でも有名な童謡「ゆうやけこやけ」のメロディに乗せて歌ってみてください。どんぐりころころ どんぶりこお池にはまって さあ大変どじょうが出てきて こんにちは坊ちゃん一緒に 遊びましょう…いかがでしたか?2行目からどんぐりころころのメロディに戻ってしまった方が多いのではないか、と思います。他にも、めだかの学校、富士の山、うさぎと亀(もしもし亀よ亀さんよ...)、仰げば尊し、蛍の光、赤い靴、汽車(今は山中 今は浜...)、あの子はたあれ、荒城の月、ドリフの大爆笑OP曲(隣組の替え歌)、ドリフのズンドコ節(海軍小唄の替え歌)などのメロディでもできますので、是非挑戦してみてください。できれば歌詞を見ないでやってみましょう。私たちが歌を覚えるときは大抵歌詞とメロディをセットで覚えているので、それらを単体で思い出すのは結構難しいんです(歌詞を忘れた時に直前のフレーズから口ずさむとすんなり思い出せるのも、歌詞とメロディをセットで記憶しているからですね)。また、赤い靴や荒城の月、ドリフのズンドコ節などは、どんぐりころころの歌詞とのミスマッチ感がとても面白くて盛り上がりますよ(笑)2つの曲の歌詞の文字数が似ていないといけないので選曲が難しいのですが、童謡は七五調を利用した比較的単純なフレーズの曲が多いのでこのゲームに向いていると思います。他の曲の組み合わせでもできると思うので、面白い組み合わせを見つけたら是非教えてください!ではでは。

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  • 03 Oct
    • 一念発起!?ブログ本格始動!

      みなさん(このブログ上では)お久しぶりです。いや、このブログ上では初めましての人がほとんどですね。ブログやってたんか〜い!ですよね。そうなんです、やっていたんです。なんとなく「自分が面白いと思ったことを発信できたらいいなぁ…」と軽い気持ちでブログを立ち上げ、軌道に乗ったらTwitterなどで宣伝しようと思っていたのですが、なんやかんや忙しくて全く続かず!でも、忙しいからって言って後回しにしていたらいつまで経ってもやりません。というわけで…やりたいと思ったことはマイペースでもいいからとにかくやる。続ける。自分の専門に関係あることないこと、真面目なこと下らないこと、とにかく面白いと思ったことをなんでも書いていこうと思います。頑張って時間作って更新していくので今後ともよろしくです (^-^)/

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  • 01 Jan
    • あけましておめでとうございます

      あけましておめでとうございます!ブログを始めて1ヶ月足らずですが早速ハマっています。自己満足的で大して面白くもないブログですが、いつもお読みいただきありがとうございます。今年は5月に行われる大学の学園祭に学科で出展をするので、まずはそれを無事成功させたいです。学科では太陽、小惑星、雲の形成、地震についての展示を行います。今もゆっくりと準備を進めていますが、このまま順調に事が進めば…と思っています。専門外の方々にもわかりやすい説明を心がけるのでぜひお越しください!そして、今年も旅行に行きたいです。どこに行くかは全く決めていませんが、景色の綺麗な場所や、城など歴史的に重要な場所に行ってみたいです。琵琶湖&国宝・彦根城とかいいですね。長野の上田城址もいいですが、真田丸放送直後で混みそうなので数年待ったほうがいいかもしれませんね (´・_・`)2017年が皆さんにとって素晴らしい1年になりますように。今年もどうぞよろしくお願いします!

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  • 31 Dec
    • 2016年の振り返り3 〜 兵庫県旅行編

      2016年も今日でおしまいです。1年間、あっという間でしたね。2016年振り返りシリーズ第3段。今回は9月に行った兵庫県旅行について書きたいと思います。1日目は淡路島に渡り、一気に南下。渦潮クルーズに行ってきました。時期と時間帯が割と良かったらしく、非常に荒々しい渦潮を間近で見ることができました!2日目はまず慶野松原というところに行きました。海沿いにひたすら松が並んでいました!その中にいくつか特徴的な形の松があると聞き、探して回りました。確かにうさぎとイノシシの形ですね!他にもヘビ松やハート松と呼ばれる松も見つけました。続いて再び渦潮の方へ。大鳴門橋から渦潮を見下ろしたかったのですが、時間帯が悪くてそれらしきものは全く見られませんでした。残念。もし渦潮を見に行く方がいらっしゃいましたら、是非とも渦潮が発生しやすい時間帯を調べてから行ってください!淡路島を一気に北上し、今度は野島断層保存館へ。野島断層は1995年の兵庫県南部地震の際に出現した断層です。この保存館では全体的に「リアルさ」を大事にしている感があり、地震の凄まじさを体感・実感することができました。例えば左の写真はちょうど断層の真上にあった塀(実物)で、右の写真は地震直後のとある民家のリビングを再現したものです。これらの写真だけでも地震の恐ろしさを感じることができますね…。さらに北に行って夜は本州に戻ってきました。こちらはホテルのすぐ近くにある神戸ポートタワーです。鼓のような形をしていますが、この赤い柱は全て直線なんですよ!面白い発想ですよね。最終日は神戸から西に向かいました。まずは明石市立天文科学館へ。この科学館は日本標準時子午線(東経135°)の真上に建っている科学館で、日時計をはじめ、「時」に関わる展示が沢山ありました。左の写真は671年に初めて時報が行われた際に使われた「漏刻」を再現したものです。漏刻は工夫して水の落ちる速さが一定になるようにした装置で、落ちた水の量から時間を推定しています。右の写真は科学館14階の展望室から見た明石海峡大橋と日本標準時子午線のコラボです。余談ですが、私は1階から14階まで全て階段で移動しました。足はつらいですが、階段のステップや周りの壁にも展示があるので楽しいですよ。3日間の旅行もいよいよラスト。最後は姫路城に行きました!姫路城は白鷺城の異名を持つ真っ白なお城で、昨年大改修が終わったばかりの比較的新しい姿を見ることができました。左が姫路城を正面から撮影したものです。確かに真っ白ですね。私の前回の投稿「2016年の振り返り2 〜 サイエンスショー@松本 編」の松本城の写真と見比べてみてください。姫路城がいかに白いかわかると思います。そして右の画像がしゃちほこに対抗意識を燃やすパウワウくんです。奇跡の2ショットですね。淡路島、神戸、明石、姫路、と様々なところを巡ることができ、とても充実した3日間でした。来年もまた旅行へ行きたいです!それではみなさま、よいお年を!

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  • 28 Dec
    • 2016年の振り返り2 〜 サイエンスショー@松本 編

      2016年の振り返りシリーズ第2弾。今回は新宿からスーパーあずさに揺られること約2時間半、長野県松本市で7月に行ったサイエンスショーについて書きたいと思います。あずさは「振り子式」という構造を採用しており、よく揺れるので電車酔いをしてしまいました。。。振り子式について少し説明します。電車がカーブを走るときには外側に向かって遠心力がかかるので、大抵の路線では線路に「カント」と呼ばれる傾斜をつけて脱線を防いでいます。しかし、緊急停止などで電車がカーブの途中で停車してしまったときのことを考えると、つけられる傾斜にも限度があります。傾斜があまりつけられないとなるとスピードも出せなくなります。そこでカーブで車体を内側に傾ける振り子式が編み出されました。振り子式車両の場合、車内にいる人は遠心力を感じなくなるので乗り心地は良くなるはずなのですが…逆に酔ってしまう人が少なくないようですね。なんたる皮肉。さてさて、サイエンスショーでは空気をテーマに様々な実験を行いました。例えばブロワーと呼ばれる強烈な風を出す機械でボールや電球を浮かばせたり、さらにはペットボトルを浮かばせたり。ペットボトルも水を少しだけ入れて上下逆さにすればブロワーからの風で浮かばせることができるのですが、これが結構難しく、数回失敗してしまいました。でも逆にこれで難易度が伝わったのか、成功したときはとても大きな拍手をいただけました!サイエンスショーで大きな拍手をもらえたときほど嬉しいときはありません。本当に幸せでした。他にも板に強い風を吹き付けると板が飛んでいく…のではなく逆に吸い付いてくる実験や、2枚の紙を向かい合わせて置いてその間の隙間に息を吹きかけると2枚の紙が吸い付く実験など、予想外のことが起こるオドロキの実験を沢山行いました!特に後者の2枚の紙の実験はご家庭でも簡単に行うことができます。同じ大きさの紙を2枚用意してください。大きさは小さすぎなければだいたいできますが、一応B5の半分サイズ推奨です(手元のB5ルーズリーフ2枚でもできました)。用意した2枚の紙の両手に1枚ずつ持って、間を5cmほど開けて向かい合わせます。持ち方は紙の上の方をつまむ感じで。そして2枚の紙の間を息でフーッと吹きます。うまく行けば2枚の紙がすっと吸い寄せられるはずです。できましたか?結構簡単にできる実験なので是非お友達にも見せてあげてください。サイエンスショーが終わったあとは少しだけですが松本市の観光をしました。もちろん目的地は松本城!帰りの電車の時間が迫っているのでこの日は中に入ることができませんでしたが、なかなかの迫力でした!そして長野といえばお蕎麦。食べログで評価の高かった「みよ田」というお店に無事入ることができました。お蕎麦は意外とお高いお店が多いのですが、みよ田さんは値段もちょうどよく、お蕎麦もとても美味しかったです!次松本に行くときも帰りはここに寄りたい、と思ったほどでした!サイエンスショーに加えて松本市観光も行うことができ、楽しいひと時を過ごすことができました。今回はこの辺で(^o^)/

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  • 26 Dec
    • 2016年の振り返り1 〜 伊豆旅行編

      1年が経つのは早いもので、2016年もあと少しでおしまいです。今年も楽しいことが沢山ありました。まずはそのうちの1つ、3月に幼馴染の友人2人と1泊2日で行った伊豆旅行について書きたいと思います。1日目はまず伊豆しゃぼてん公園に行きました。ここでは様々な動物たちの可愛い姿を見ることができました。そこで撮れた奇跡のショットを何枚かご紹介!まずはこちら。安定の人気、カピバラの露天風呂です。野性はどこへ行ったのか…。気持ち良さそうで何よりです(笑)そして次は鳥のゾーンからフラミンゴとペリカンのお二方にご登場いただきましょう。…怖いわっ!どちらも至近距離まで近づいて撮りました。ペリカンにはこんな感じで何度も威嚇されました…ごめんなさい。どちらも迫力満点の写真になり、私自身は大満足です。夜はぐらんぱる公園でイルミネーションを見ました。これがまたすごい!広い公園全体がイルミネーションになっており、今まで見たどんなイルミネーションよりも綺麗でした。さらに10分に1回くらい、曲に合わせてこれらのイルミネーションが点滅したりするんです。もう絶景ですよ絶景。BGMになっていた某ドラゲナイまで大好きになりました。2日目は大室山に行きました。大室山は1日目に行ったしゃぼてん公園と比較的近いのですが、1日目は天気が悪くて断念しました。左が1日目に撮った写真、右が2日目に同じ場所を撮った写真です。2日目も雨だったら旅行が台無しになるところでした。風がすごい勢いで吹いており、とにかく寒かったのですが、晴れた大室山の山頂からの景色は最高でした。大室山の頂上の窪んだ部分(恐らく元々火口だったところ)にはなぜかアーチェリーの体験場がありました。でも寒すぎてとてもアーチェリーの気分にはなれませんでした!そしてお土産の温泉カピバラくんとともに無事帰宅しましたとさ。同年代だけで観光旅行に行くのは初めてで、色々手間取ることもありましたが、とても楽しい旅行でした。旅行は長い時間を共にできるので良いですね。今年も同じメンバーで遊ぼうと企画中です。皆忙しいので旅行ができるかはわかりませんが、今からとても楽しみです。

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宇宙や地球について勉強している大学4年生です。 サークルではサイエンスコミュニケーションをやってい...

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