でも、きっと息子は小さな体、小さな心でもっともっとつらく感じてることがあるのかも。
今は、ただただ親子の信頼関係をより堅く築き上げていくための時間を過ごしたい。
そのためにも、いつもよりさらに日々ていねいに暮らすことを一番に考えたいと思っています。
自分のできるだけの時間を使って、めいっぱい子どもたちと向き合って話して遊んで笑って過ごしたい。
というわけで、ペーパー問題などいわゆるお勉強的なものは少しお休みしようかと。
ベッタリ寄り添って絵本を読む時間をたくさん持ちたい。
絵本を読むと、ドキドキワクワクの気持ちを共有できるし、楽しみが心に満ちあふれ穏やかな気持ちになれる。
- だいじょうぶ だいじょうぶ /講談社

- 娘が保育園から借りてきたこの本。
ぼくが小さなころ、困ったことや恐いことに出会ってもおじいちゃんが「だいじょうぶだいじょうぶ」と言ってくれたから、この世の中そんなに悪いことばかりじゃないって思えた…。
淡々と進む「ぼく」のお話ですが、切なくて涙が出てきました
成長していく中で不安なことがあっても「だいじょうぶだいじょうぶ」と見守る家族がそばにいれば大きくなれる。
自分も、親が「だいじょうぶだいじょうぶ」と育ててくれて大きくなり、今度は自分が子どもにそれをしてあげる番。
自分は親にその恩返しができるのかな?
自分は子どもにそれを伝えていけるのかな?
娘が私のために借りてきてくれたような、そんな気がしました。
最近の読み聞かせ。- うみべのハリー /福音館書店

- 海水浴シーズンの真夏にピッタリ。
うみのおばけのようになってしまったハリーはどうなる?!
わが家の版(70年代…)と今の表紙は違うのね。
でもお話の面白さは変わらない。私の子どもの時のお気に入り。- ぐりとぐらのかいすいよく /福音館書店

- これも永遠のベストセラー!
この時期は特に何度も読みたくなりますね。
息子もうみぼうずのように泳ぎが上手になりたいんだって!
今朝は昔話を連投。
したきりすずめ (むかしむかし絵本 16)/ポプラ社
- ぐりとぐらのかいすいよく /福音館書店
- うみべのハリー /福音館書店









」




「いーの、これで!」と開き直りのセリフで終了。












