へき地で発達凸凹育児 -19ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

この夏、息子とうまく分かり合えていないような、大切なことを伝えあえていないような…そんな出来事がいくつかあり、育自中のこの5年半で精神的には一番つらい。
でも、きっと息子は小さな体、小さな心でもっともっとつらく感じてることがあるのかも。
今は、ただただ親子の信頼関係をより堅く築き上げていくための時間を過ごしたい。
そのためにも、いつもよりさらに日々ていねいに暮らすことを一番に考えたいと思っています。
自分のできるだけの時間を使って、めいっぱい子どもたちと向き合って話して遊んで笑って過ごしたい。
というわけで、ペーパー問題などいわゆるお勉強的なものは少しお休みしようかと。
ベッタリ寄り添って絵本を読む時間をたくさん持ちたい。
絵本を読むと、ドキドキワクワクの気持ちを共有できるし、楽しみが心に満ちあふれ穏やかな気持ちになれる。


だいじょうぶ だいじょうぶ /講談社
娘が保育園から借りてきたこの本。
ぼくが小さなころ、困ったことや恐いことに出会ってもおじいちゃんが「だいじょうぶだいじょうぶ」と言ってくれたから、この世の中そんなに悪いことばかりじゃないって思えた…。
淡々と進む「ぼく」のお話ですが、切なくて涙が出てきました
成長していく中で不安なことがあっても「だいじょうぶだいじょうぶ」と見守る家族がそばにいれば大きくなれる。
自分も、親が「だいじょうぶだいじょうぶ」と育ててくれて大きくなり、今度は自分が子どもにそれをしてあげる番。
自分は親にその恩返しができるのかな?
自分は子どもにそれを伝えていけるのかな?
娘が私のために借りてきてくれたような、そんな気がしました。




最近の読み聞かせ。

うみべのハリー /福音館書店
海水浴シーズンの真夏にピッタリ。
うみのおばけのようになってしまったハリーはどうなる?!
わが家の版(70年代…)と今の表紙は違うのね。
でもお話の面白さは変わらない。私の子どもの時のお気に入り。

ぐりとぐらのかいすいよく /福音館書店
これも永遠のベストセラー!
この時期は特に何度も読みたくなりますね。
息子もうみぼうずのように泳ぎが上手になりたいんだって!



今朝は昔話を連投。
したきりすずめ (むかしむかし絵本 16)/ポプラ社

やまんばのにしき (むかしむかし絵本 2)/ポプラ社



子どもたちの通う保育園では、紙芝居も貸し出ししています。
いつの時代の?という古いものもありますが、大切に使われてきた紙芝居は今も子供たちに楽しい世界を見せてくれるものです。


最近、息子が次々と借りてきたシリーズはこちら。



「みっちーの漂流記」という、調べてみると1964年ころの発行のお話。50年前ですね!
ネコのみっちーとあひるのがーこちゃんがあちこちの島を旅(漂流?)しながら各地で動物たちと繰り広げる冒険を描いた物語です。
6作あるうち、5作は読んだ!あと1作でシリーズ制覇です!


そのほか、



こんなお話も。
絵本ナビ「紙芝居 ばけものでら」で少し試し読みもできますので、よかったらどうぞ。
村人のこわがる荒れた寺に泊まったお坊さんのもとに、次々と現れるばけものたち。お坊さんはどうやって立ち向かった?
おばけ好きな息子の心をくすぐるお話だったようです。


絵本だけではなく、紙芝居の読み聞かせもたまにはよいかも。
大きくてカラフルな絵を見ながらお話を聞けますので、子どもたちも楽しそう。
特に、息子は最近イラストの少ない童話を読むことが増えたので、たまには紙芝居でドドーンと絵を見ながら楽しむのもよいでしょう。
字を追わないので、耳から聞くお話に集中できそうなのもよいですね。
こちらも演出ノートが書かれているので、読む方も絵本よりもさらになりきって読みますよ~



3歳3か月の娘。
ひらがなが少しずつ読めるようになってきたところですが、今夢中なのは 「チャレンジ スタートナビ」 
そ、それ・・・新1年生向けなんですけど

何に夢中って、ひらがな・カタカナのなぞり書きです。

チャレンジ1年生HPよりお借りしました

こんなかんじで画面上の薄字をなぞり、書き順が間違っていると「アレアレ?」あっていると「ピンポーン!」となる仕組み。

いやぁ…あなた、まだ3歳ですよ
まだひらがな全部読めないのに、書いちゃうんですか

「文字やろーっと とお兄ちゃんが使っていないスキを狙ってなぞり書きを始めるのですが、わかるわけがない。
結果、「ママ~、どこから書いたらいーの?一緒にやろー」。

ね、そうなるでしょ…


結局、娘がコレを始めるとつきっきりで次はどこからどうやって書くのか教えなければなりません
数字もまだよくわかっていないので、書き順表を見て自分でやって~というのもわからないらしい…。
んもー、興味があるのはいーんだけど!飛ばし過ぎ

ただ、なぞりたいだけの娘なのでした




わが家には、こんなにいろいろひらがな練習用の教材を用意してあるのですが、息子は一切使いませんでした
文字だけ練習するのが好きじゃないらしい…。
しまじろうのワークで書くのが精いっぱい。
「なそらずにうまくなる 子どものひらがな練習帳」もとってもよい教材だと思うのですが、お話好きの息子には合うかな?と思ったのですが…、文字についてそんなストーリーを考えるのすら面倒くさいらしくて…「いーの、これで!」と開き直りのセリフで終了。
うーん、私の提示のしかたに問題あり?
どうやったら「字をきれいに書けるようになりたい!」と思ってくれるのかしら…(ねぇ、つーこさん?苦笑)
小学生になったらまた進歩あるかな~

まぁ、息子の時はほとんど使わなかった教材も、娘は活用してくれると期待しよう
しかし、今見せてもね…「スタートナビでやるからいーの!」と冷たいお言葉…。
なぞりたいんじゃなかったのぉ~
自分はピンクのスタートナビがもらえると信じて疑ってませんが…あなたの時はZ会の予定だから来ないからね?お兄ちゃんのおさがりを使ってね?




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絵本の読み聞かせはわが家の柱と思っていますので、地味に続いています。
ただ、息子は長い物語を楽しめるようになった反面、気に入った数冊をくり返し読むという時期で、ご紹介できるような新しい本の投入に至らなかったのです


息子(5歳8か月)のお気に入りはこちら。

もりのへなそうる /福音館書店
5歳のお兄ちゃんと3歳の弟の冒険物語。わが家は妹ですが、3歳を連れて子どもだけで出かけるワクワクを感じているようです

いやいやえん―童話 /福音館書店

エルマーのぼうけん /福音館書店

図鑑よりも、断然ファンタジー系童話が好きな息子ですファイッ!
(こちらの記事参照⇒「空想が広がるファンタジー絵本」)
今はただただ絵本を楽しんでもらいたいので、好きな絵本を好きなだけ読んで、その世界に没頭してもらいたいと思います。
保育園から借りるのは、最近は紙しばいが多いです。
正直、帰宅してから紙しばいを読むのは気分が乗らず若干疲れるのですが息子の希望なのでできるだけ読んでいます。


娘(3歳3か月)は、保育園から絵本を借りるのが好き。

モーっていったのだあれ?/童話館出版
わりと定番?
最近おさがりでいただいたのですが、娘はけっこうお気に入りで暗唱しております。
が、もともとわが家にあった(私が幼少期からあった)下の絵本に内容は酷似!
上はページをめくる仕掛けがあったりするので、もちろん厳密には違いますが…鳴き声の主を探す、というストーリーは同じ。
幼児にはテッパンの内容なのでしょうか。
ニャーンといったのはだーれ (ステーエフの絵本)/偕成社

あとは、こちら。これこそ夏のTHE定番!
わが家のは私が幼少のころのペーパーバック版なのでかなり古いですが…まだまだ読めますよ~。
ぐりとぐらのかいすいよく /福音館書店

こぐまちゃんとどうぶつえん /こぐま社
こぐまちゃんシリーズも定番ですね。

こうしてみると、娘は動物系が好きらしい
お兄ちゃんへの読み聞かせに寄り添って、長いお話も聞いていられる娘ですが、まだまだ3歳。
年齢相応の楽しい絵本もたくさん読んでほしい!
といいつつ、ついつい下の子はおざなりになってしまう…日々反省


昔っからわが家にあるのに、最近ようやく登場した絵本。
ぞうくんのおみまい /福音館書店

とんとん とめてくださいな /福音館書店

1970年代のペーパーバック絵本なので、表示されているお値段が250円とか300円とか
時代を感じます~
でも、今読んでも色あせることのない楽しい世界が広がります。特に私ははるか昔に読んでいた絵本ですので、胸の奥のほうがなつかしさでギューッとなる好
子どもたちも「読んで読んで」とくり返し楽しんでくれています。
今か今かと登場のチャンスを狙っていた絵本たちが日の目をみて良かった
家の中にあっても興味が向かないとなかなか読んでもらえない本たちもいるのよね…。


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