へき地で発達凸凹育児 -20ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

ちょっと停滞ムードでしたが、気を取り直して取り組みも再開しています。


息子:
7月下旬に届いた、こどもちゃれんじの「入学準備セット」。
わが家は、当月のワーク2冊を終わらせていなければ翌月の教材を開封できないお約束になっていますが、“入学準備セットに入っていた「入学準備完成ワーク」を終わらせてから8月号に入る”というイレギュラーかつ厳しいお約束?が暗黙のうちにできあがっていたので(息子がそう思い込んでいた…)、7月下旬~8月初旬の約1週間で「入学準備完成ワーク」を終わらせ、数日前にようやく8月号を開封できた息子なのでした

とりあえず手品好きの息子なので、「水マジックセット」にハマりました。
水の不思議…今は謎を解明するところまでは行き着けなくても、「これはなんだろう?」「なぜだろう?」「どうなっているのかな?」と考えるキッカケにはなるかも。
毎晩のようにマジックショーが開かれています

そして、8月号のワークのうち、基本のキッズワークは終了。
どんどん簡単になっていく なんか、少なすぎやしませんか?ホント、2回開いたくらいで終わってしまったのですけど… 基本ワークとはいえ、もうちょっとやりごたえのある内容にしてもらいたいものです。
この簡単さが、1年生以降もチャレンジを続けるかどうか悩ませるポイントなのですよね
これだけじゃ絶対足りないという不安感をあおるワーク…。
もちろん、チャレンジのワークだけで終わらせやしませんがね、「なんだかなー」なワークなのです。
今は、チャレンジワークに入ったところ。
「入学準備完成ワーク」をやったり、お祭りだなんだとお勉強時間を確保できなかったので、今月はスローペースですが、9月号が来るまでには終わることでしょう。

久しぶりに、こぐま会の「ひとりでとっくん365日05」も再開しました
7月は「実力養成問題」をやっていたので、こぐま会はずいぶん久しぶり
でも、これはこれで息子も嫌いではないようで 単元別「関係推理」や「数のやりとり」などもぼちぼち取り組んでいます。



息子との衝突は、今までの育児の中で一番といえるほどつらいものですが、気持ちを落ち着けて息子の話に耳を傾け、息子にこうしてほしいと思うことは淡々と伝え、そして寄り添って絵本を読む
まだまだお互いに伝えあい分かり合い成長していかなければならない道の途中ですが、男の子だもん、今のうちにラブラブしておきたいです



娘:
ディズニーめいろを着々とこなしていますミッキー
あとは、ピクチャーパズルやタングラム。
保育園で「70ピースのパズルをほぼ一人でやった」、「年中さんのクラスにあるパズルを一人で集中してやった」などの逸話を持ち帰ってきます
パズル好きな娘。息子より図形の才能あるかも(笑)
それにしても、息子に比べて放置しすぎ…




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最近、私と子どもの免疫力低下中です
夏の疲れかな…?

まず、7月娘がとびひになり、2週間ほどプールに入れずガーゼ交換に追われる日々…。
7月下旬、娘がよくなったー!と思ったら、今度は私が風邪…
風邪と生理のダブルパンチで、ヘロヘロになりながら仕事してました。
そんな時でも子どもとの生活優先でゆっくり休めないのがツライところですね
週末は二夜連続盆踊りに繰り出したり、休日もクラスのお友達と遊びに出かけたり…。
そんなこんなでまだ本調子ではありません。
そして、日曜夜には、娘が39度の発熱 そして、息子もとびひ…。
うーん、エンドレス。

今日は娘をオットにまかせて出勤してきました。
唯一元気なオットだけが頼りです。
早く母子ともに元気に過ごした~い

仕事中の空き時間に、子どもの教材探しでネットをうろつくのが趣味です…うふふ・・・


そこで、発見したのがこちら。

きらめき算数脳 入学準備~小学1年生 かず・りょう (サピックスブックス)/主婦と生活社


大手塾SAPIXからの「きらめき算数脳シリーズ」最新刊。
本日、8月1日発売のようです
Amazonで見かけただけなので内容はわからないのが残念ですが、勢いで買ってしまいそう~。
単なる算数の先取りではなく、パズル形式で楽しく基礎に触れられるような内容だとよいですね。2000円以上するしね。
どなたか書店で見たら教えて下さると嬉しいです


こどもちゃれんじのワークだけで入学準備も心もとない?ので、そのうち取り組めるといいな~。
でも、国語面でコレもやりたいの。

出口汪の日本語論理トレーニング 小学一年 基礎編/小学館

って、決して先取りしたいわけじゃないんだけどね…。
こぐま会も終わってないしね。
でも、小学校入学が迫ってくると、精神的に焦るというか、つい気になってしまうのよね、こういう問題集が。
学校の勉強メインになる前に、基盤を整えたい、という親の必死さ。無駄かな?


あんまり欲張らずに、絵本の読み聞かせを充実させよ~。




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ピグマリオンのドット棒。
数を単なる数値としてではなく、数量として視覚的にとらえるための教具。
たとえば、5つのものがあった時に「1、2、3、4、5」と順に数えて5つあることを確認するのではなく、目で見てパッと瞬時に「5」ととらえられるような…そのように数認識力を高めるイメージで大変期待していたのですが~。
見てください、この写真のとおり、ドット棒の周りには子がいません


息子はドット棒から逃走
娘は、ドット棒A型(3までの数)から始めていたのに、なにせ小さなもの好きなので「小さい丸がいい~」とC型(10のかたまり)を使いたがる


全然思うように活用できないんですけどー


息子には、ドット棒で5の構成、10の構成を十分やってから計算に入りたいと思っているのに…。
娘には、まず3までを確実に、次に5までの数に取り組んでほしいのに…。
ドット棒を使って子どもたち自身で補数と合わせる作業が、毎度1回コッキリで終わってしまいますがーん


まぁ、ドット棒にこだわらなくても、ウッディブロックでいくつといくつゲームをやっているので、補数関係はだんだん身についてきている?と思うのですが、私自身がドット棒に過大なる期待を寄せていただけに…あまりの食いつきの悪さに、なんかガックリayaちーん


私の提示方法や声かけがよくないのかしら…


明日、久しぶりに一人時間があるので、テキストを読み込んで今後どう進めたらよいか練り直さなければ。
ピグマリオンお使いの方々、年長児(そこが遅いんだけど)へのドット棒B型、C型の活用方法のヒントを教えて下さると助かりま~すseiお願い




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