ドット棒見向きもされず | へき地で発達凸凹育児

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ピグマリオンのドット棒。
数を単なる数値としてではなく、数量として視覚的にとらえるための教具。
たとえば、5つのものがあった時に「1、2、3、4、5」と順に数えて5つあることを確認するのではなく、目で見てパッと瞬時に「5」ととらえられるような…そのように数認識力を高めるイメージで大変期待していたのですが~。
見てください、この写真のとおり、ドット棒の周りには子がいません


息子はドット棒から逃走
娘は、ドット棒A型(3までの数)から始めていたのに、なにせ小さなもの好きなので「小さい丸がいい~」とC型(10のかたまり)を使いたがる


全然思うように活用できないんですけどー


息子には、ドット棒で5の構成、10の構成を十分やってから計算に入りたいと思っているのに…。
娘には、まず3までを確実に、次に5までの数に取り組んでほしいのに…。
ドット棒を使って子どもたち自身で補数と合わせる作業が、毎度1回コッキリで終わってしまいますがーん


まぁ、ドット棒にこだわらなくても、ウッディブロックでいくつといくつゲームをやっているので、補数関係はだんだん身についてきている?と思うのですが、私自身がドット棒に過大なる期待を寄せていただけに…あまりの食いつきの悪さに、なんかガックリayaちーん


私の提示方法や声かけがよくないのかしら…


明日、久しぶりに一人時間があるので、テキストを読み込んで今後どう進めたらよいか練り直さなければ。
ピグマリオンお使いの方々、年長児(そこが遅いんだけど)へのドット棒B型、C型の活用方法のヒントを教えて下さると助かりま~すseiお願い




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