へき地で発達凸凹育児 -21ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!



おととし、息子が年少だったときに「ちゃれんじほっぷ」の付録だった「ひらがなマシーン」。
なんと、今年からはタッチペンによる「ひらがなタッチ」という教材に代わってしまい、もう今はこのタイプの教材はないようですが…。
今、3歳の娘のよいおもちゃになっています


お友達の名前から、ひらがなを次々と覚えている最中の娘。
これまでは、「の」⇒「しんのすけくんの名前に入ってる!」というように、「ひらがなが読める」という前段階の「文字を認識している」というレベルでしたが、最近は自分の名前をキッカケに文字と音が結びついて本当に読めるようになってきました
それで「ひらがなマシーン」を引っ張り出してきてみたのですが、まずは自分の名前を連打してご満悦
次に、勝手にカードをさしてゲームで遊びだす
今まではカードをさしても何が何だかわからない状態だったのに、いつの間にかきちんと遊べるようになっててビックリ
写真のカードの場合だと、同じ絵のついている文字を探す(「ふね」の「ふ」など)という問題なのですが、きちんとアナウンスを聞いてから答えを探して押している。
ほ~、成長したわね


息子の時はあまり活躍しなかったような記憶しかないのだけど…今まさに文字を読み始めた娘にちょうどよい教材です。(ってことは年少でもらっても遅い場合もw)
読めるようになるには別にこんなマシーンはあってもなくてもそれほど差はないと思いますが、娘は一人で文字と音のつながりを確認している様子なので、ほっとかれ二人目以降には有効かも(苦笑)



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先週、「チャレンジ1年生」(進研ゼミ小学講座)の4月号先行お届けサービス「きみだけの入学準備セット」が届きました

内容は、
・めざましコラショ (コラショというキャラが起こしてくれる目覚まし時計)
・チャレンジスタートナビ

という4月号の教材を先に届けてくれるほか、
・お名前シール
・お名前えんぴつ
・入学準備完成ワーク

というオマケもついてきました。


○時、○時半、しかわからなかった息子は、「分めもり」のついためざましコラショのおかげで、一気に「○分」がわかるようになりビックリ
スタートナビというものも、ワークの問題にかざすと問題文を読み上げてくれたり、時計や言葉のお勉強をクイズ形式で進めることができるので、息子はけっこう活用しています
入学準備完成ワークは、国語・算数それぞれ10項目くらいずつでそれほど多くはないので、毎月の2冊のワークの合間にすぐ終わらせられそう~。

本来は小学生になったらチャレンジは卒業して、Z会かサピックスの通信で・・・なーんて目論んでいたのですが、息子が心待ちにしていたのでつい頼んでしまいました笑う
でも、本人がヤル気になってくれるのであれば、頼んでよかったなぁ~と思ってます。





そして、小学校に入学してからの通信教育。
内容を検討している主要な通信教育は・・・

チャレンジ1年生
・1か月 3343円、12か月一括だと1か月あたり2705円
・思考力を養い「知識を活用する力」を育てるオプション教材「考える力・プラス講座」をつけると、プラス2359円 (合計1か月あたり5064円)
・国語・算数プラス「はっけんブック」という実験・観察などを通して好奇心を育む情報誌あり

Z会
・1か月 4319円、12か月一括だと1か月あたり4041円
・発展問題が追加される「ハイレベル」を選択すると、1か月 4730円、12か月一括だと1か月あたり4410円
・国語・算数プラス経験学習用教材があり、「りかのたね」「しゃかいのたね」からどちらか1テーマに取り組み課題を提出。

ピグマキッズくらぶ(SAPIX)
・入会費10800円 + 1か月5184円
・国語・算数 + 朗読CD
・思考力・記述力重視

四谷大塚リトルくらぶ
・入会費10800円 + 1か月5076円、12か月一括だと1か月あたり4653円
・国語・算数

知の翼(日能研)
・体験学習コースと国算コースに分かれている。
・体験学習コースは、1か月5400円、12か月一括だと1か月あたり4860円
・国算コースは、1か月3240円
・体験学習コースには、「冒険・発見ブック」があり、身近なものに興味を持って知識を広げたくなる工夫がされている。



私の好みとしては、Z会かピグマを考えていました。
教材が少なくシンプル。思考力を高めるような質の高い問題で定評がある。
それが理由。
でも…親は中学受験も念頭に入れてはいるが、低学年のうちは「勉強が楽しいと思える」ことが最優先。
ここで息子自身が気に入っているコラショから離れてお遊びのない教材に移って息子は勉強を楽しめるのか それがひっかかっているのです。
少し前に、小学校に入ったらコラショをやめて他の教材にする可能性についてもチラッと息子に話してみましたが、もちろん息子はチャレンジに洗脳されていますのでいい顔はしません
まぁ、それについてはある程度親の方針でよいとは思うのですが。
私自身、小学生時代は「学研の学習・科学」をとってもらっていて、毎月楽しみにしていったっけ・・・。
そう考えると、息子が楽しみになるような教材、というのも選択肢にいれた方がいいんじゃないだろうか?と思い始めました。
そして、ピグマは「きらめき算数脳」、四谷大塚は「はなまるリトル」とその塾の特色のエッセンスが詰まった問題集が市販されていることも一つ。
チャレンジなら料金がとても安いので、ほかの通信教育をとることを考えれば1か月に1000~2000円の余裕ができますから、その分市販の教材を使っていろいろな問題に取り組むことも可能です。


というわけで、今のところ「チャレンジを続ける」というのが第一候補になりつつあります


思い描いていたコースとははずれますが…私としては、小学校低学年のうちは、特に先取りすることもなく、○勉強が楽しいと思える、○先生の話をよく聞いて、学校で学ぶことを定着させられる、○お友達と仲良く楽しい学校生活が送れる、ということが一番重要だと考えています。
その原点を振り返った時に(大げさ…?)、親の目からみてよいと思う教材であっても、親の思うような勉強を強いるだけでは「勉強が楽しいと思える」につながらないのでは?と思ったのです。
もちろん、そこは親の力量次第というか、私自身のがんばりでチャレンジ以外の教材でもうまくヤル気にさせたり楽しく勉強できるように誘導していけばいいのでしょうけれど…やはり今の現状を考えると、フルタイムで働いていて子どもと過ごす時間が限られている以上、そう簡単に自分が思うようには進められなさそうです
その点、チャレンジなら息子の食いつきは確実ですし、今と同じように、チャレンジで最低限レベルを死守して、プラスアルファは他の教材を使って家庭学習で、というのは可能なのかな、と。
まぁ、いざとなればいつでも変更できますので、とりあえず1年生が始まる時は今の流れに乗ってしまうけれど、見直しのチャンスは常に虎視眈々と狙っていく、という感じで
今は息子の気持ちを尊重するのも一つかな~、という気持ちになってきているところです。


まだ半年あるのでもうちょっと考えつつ…。
でも、この調子で4月号のチャレンジが届いたら、ますます息子はその気になってしまうのだろうなー




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娘が保育園から借りてきた絵本。

とうさんはタツノオトシゴ/偕成社


「はらぺこあおむし」などでおなじみのエリック・カールさんの絵本です。
翻訳はさのようこさん。
こんな本があるなんて知らなかったー!
わが家にピッタリの絵本で、オットも「すぐにわが家にも買いなさい」と盛り上がっていた


ほとんどの魚は、母親が卵を産み、父親が受精させて、卵はそのまま置いて行かれてしまいますが、そうでない魚もいます。
この絵本では、そうでない魚のうち、特に父親が卵を預かって子育てする魚をあつめ、ユーモアあふれるお話になっています
タツノオトシゴ、トゲウオ、ティラピア、コモリウオ、ヨウジウオ、アメリカナマズ…。
お父さん魚が子育てをがんばる姿が描かれ、海の中にもイクメンはいるのね~とほっこりしますよ。
タツノオトシゴのお父さんの最後のひと言にグッときます
あいまには、海藻などの陰に隠れた魚(おそらく敵)を透明なシートで見つけたり…お楽しみもあり。
海に関わる仕事のイクメンオットも、大満足の1冊でした


ひと言いうとしたら、口内保育(卵が孵化するまで一定期間口の中で育てる)する魚はティラピア(南アフリカや南米原産の淡水魚)が出てくるのですが、日本の海ではネンブツダイやテンジクダイの仲間が有名なのでそっちが出てきたら嬉しかったなー。




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世の中は妖怪ブーム?
わが家は「妖怪ウォッチ」なるものは見たことないのですが、子どもたちは保育園で妖怪体操?はやってるみたい
まぁ、うちはウルトラマン派で(オットも話に乗れるため)なんとかジャーの類も見たことないですが、それでも保育園での戦いごっこには支障ないようだし…流行に乗らなくても遊べてればいいよね。

なーんて、それはさておき。
昨日の新聞広告で、息子が食いついた本がコレ。

ようかいつり マグネットBOOK /東京書店


ホネホネつりざおで妖怪を釣ってお墓ボックスに入れようというなんとも斬新な本ざます。
ピグマリオンのお魚釣りゲームも作ってないし 買ってみてもいいかな~
にしても、フランケンシュタイン、ドラキュラ、ミイラ男って妖怪
一つ目小僧、ろくろ首、からかさお化けも、妖怪っつーよりお化けじゃないの
とワタシ的にはかなり謎な本なのですが…。
46種類の妖怪が出てくるらしいので、妖怪らしい妖怪もいるかしら。



息子の愛読書


おばけのはなし (1) (寺村輝夫のむかし話)/あかね書房

おばけのはなし 2 (寺村輝夫のむかし話)/あかね書房



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こぐま会はちょっとお休み中。
気分をかえて、この「実力養成問題」集を始めてみました。
別に“有名小学校受験”なんぞしませんが…以前Amazonのバーゲンブックで購入したもの。
大判で定価は1冊2300円もするのだけど出版元の教学研究社が倒産したことで500円で売り出されてた 3冊のうち2冊しか買えませんでしたが、これで「数量・注意力」「推理・思考力」をカバー。(残る1冊は「常識・記憶力」…それも欲しかった!)
レベル1~3に分かれているので、とりあえずレベル1だけ1回5枚ずつ、数日かけて取り組み中
こぐま会「ひとりでとっくん365日」や単元別シリーズでこれまで取り組んできた蓄積がわずかながらもあるようで、レベル1はテスト形式でもそれなりにできてるみたい。同じ小学校受験対策だもの、相通ずるものもあるし。
四方からの観察とかやってないことも出てくるけどね
レベル2は、できそうなものからやらせてみよっかな。
最終的にレベル3まで一通りできるようになるのは年明けくらいを考えて、時々復習がてら持ち出してみようかと。



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