ベネッセの個人情報流出について騒がれています。
昨日は犯人が逮捕されました。
わが家にも、ベネッセからのお手紙が届きました。
そのお手紙を読んでも、「あなたの個人情報が流出したことを確認した」というようなことはハッキリ書かれていないようなのですが…?ベネッセのホームページでは、「お詫びの文書は漏えいが確認されたお客様にのみお届けしております」とのこと。
ってことは、お手紙が届く=うちの個人情報も流出している、ってことかな?
お手紙の内容がちょっとわかりづらかった…

自分が意図した相手以外に個人情報、しかも子どもの情報が漏れる、というのは気持ちがよいものではありませんね。
今回も、それなりに対策がなされていたようですが、一人の人間によって抜け道をくぐって簡単にばらまかれてしまいました。
今回流出した情報が今後何らかの形で悪用される恐れもあり、不安はあります。
ただし、インターネットを日常的に利用する世の中になって、個人情報をまったく公開せずに生活することはまずできません。
ベネッセに限ったことではなく、ネットショッピングではもっとプライベートな内容を日々自分から提供してしまっています。
ネット上のデータなんてクリック一つで消すことも流出させることもできてしまうものなので、このような流出事故は起きるはずと思っていた方が自然です。
私は、大学の卒業名簿が出回ってるらしく、実家にオレオレ詐欺の電話がかかってきたことがありました。
私の就職先のふりをして「メイさんが仕事で事故を起こし賠償してもらわなければならないので、お金を送ってほしい」的な。
そんなの事前に娘から相談もなしに来るはずもなく、父が「じゃぁ娘に確認してみます」と言ったら電話は切れたとかで、あまりにも稚拙な手口ですが…

専門職でお金があると思われているのか?マンション投資のお誘いの電話もしょっちゅう自宅にかかってきます

これらはインターネットではなく、卒業名簿というアナログなものから流出していると思いますが、紙媒体でこれだけ広まって利用されてるくらいなのですから、ネット上の情報であれば推して知るべし、でしょう。
だいたい、個人情報の売買自体が違法ではなく昔から行なわれてきたことですから…個人情報保護が叫ばれるようになった現代となっても世の中から自分にまつわる情報一切を消し去ることはできないと思います。
このような時代では、利用されてしまった場合にも、いかに悪用させずに食い止めるか。
それに尽きると思います。
営業活動に利用されることが多いと思いますが、不要であれば断ればよい話ですし、今後の利用を止めるように依頼することもできます。
万が一、クレジット情報等を悪用された場合も、自分がいつどこでカードを使ったか記録を残しておいたり、請求が来たらすぐに確認して自分以外が利用した形跡がないか確認しておけば、すぐに対処できます。
要は、情報リテラシーを高めておくことですね。
個人情報は自分や家族に直接関係することでもありますから、単に流出に戦々恐々としているだけでなく自身の情報の管理について見直す必要があると思います。
自分が適切に情報を管理できていれば、万が一意図しない方法で利用されたとしても、被害を被ることなく対応できるのではないでしょうか。
私自身は、今回の個人情報流出とこどもちゃれんじの内容は別問題だと考え、このまま継続するつもりです。
もうすぐ届くはずの「入学準備セット」を息子も心待ちにしているので、これを使ってさらに学習習慣をつけていってほしいものです

でも、小学校に入学したら…進研ゼミとしては続けるつもりないんですよね~。
Z会か、ピグマキッズくらぶか、知の翼か…?まだまだ悩み中。
そして、息子を説得して切り替えるのも難しそうだな…と今から心配です

にほんブログ村
人気ブログランキングへ