へき地で発達凸凹育児 -22ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

子ども二人と私、自宅で3日間ベッタリなのも珍しい。
いつもより一緒に過ごす時間がたっぷりあることに感謝しつつも、実際にはイライラも倍増…ダウン
一緒にいられる時間はいつでもニコニコしていられればいいのに。
なかなかうまくいかず、暑さも手伝ってグッタリですショック!

とはいえ、昨日はお弁当もって動物園へGO!!!
エサやりを満喫してお弁当食べて…。
娘は、動物より木の実集めに夢中でしたニコニコ




今日は朝から公園でひとっ走りさせて、そのあとお庭でプール。
もう梅雨明けた?
今日は水遊び日和♪
娘の湿疹が良くならず、海はもうしばらくおあずけ。
海まで5分。プールより手軽なんですが。




怒られつつ、それでもママとのお休みは嬉しいと言ってくれる子どもたち。
ゆとりをもって優しい母を目指そう。
せめて今日の残り時間は…。


3歳2か月の娘。
去年から工作(切り貼り)はずいぶんやってきましたが、そろそろ運筆もやっておいた方がよかろう、とこの春から投入してみました。


くもんのすくすくノート はじめてのめいろ/くもん出版

娘は、いまだに鉛筆の持ち方がイマイチな息子と違って、初めから鉛筆の持ち方もGood(比べちゃいかんのだけどね…)線もまぁまぁ力強く書けてる方だと思います。
ただし、めいろのルールがわかってなかった
絵から絵の線引きは問題ないのですが、いわゆる迷路になった途端、壁を突っ切って進む進む
おーい、壁にぶつかっちゃダメなんだよ!壁にぶつからないで進める道を探そうね!
3歳過ぎて、ようやく「迷路」らしくできるようになってきました
1冊終えましたが、このシリーズは300円とお買い得なので、次の「やさしいめいろ」も買ってみようかな?

はじめてのえんぴつ―2・3・4歳 (うんぴつ (1))/くもん出版

息子の時に間違って2冊買っていたので…娘が鉛筆を使うようになってようやく出番が
こちらも内容は「はじめてのめいろ」と似たような感じ。
お値段倍以上ですしサイズも大きいので、もうちょっとバリエーション豊かかな?
最後の方はなかなか難しい迷路も出てきます。
これはまだ終わっていないので、もう少し続けます。


ディズニー めいろ (2歳・3歳・4歳) /学研マーケティング

今、ハマっているのはこちら。
プリンセス好きにはたまらないみたい
運筆・迷路など対象年齢2才からなので娘も一人でどんどん進めているようです。
かわいいシールがいっぱいついているのがいいですね
これはコスパよろしくないのですが、本屋で息子にドリル買うときに娘に何にもないのもかわいそうだし…と、つい喜びそうなものを買ってしまった


娘が迷路をやるとき隣についていると、もれなく兄貴が「どれどれ」と言わんばかりにくっついてきて、横から「こっちだよ」「そうじゃないよ」と口を出すものだから、妹はキーッ「邪魔しないで」「あっち行って」とケンカ勃発
まぁ、兄貴がやっている時の妹もそんな調子。
二人ともやるべき課題は同じように与えているのだから、それぞれ干渉せずに集中してとりくんでくれたまえ~
…って、いつになったらそれが可能になるのかしら
まだまだか




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昨日は、保育園のお泊まり会でした。
息子の保育園では、年長さんが保育園でお泊まりします。
(ほかに行くところがないので、遠出はしません~)


昨日は、海に出かけて磯遊びにすいかわり、お弁当を食べてゲームなどなど。
保育園に戻って少し休んだら、夕方からのバーベキューに向けて野菜切り等の準備。
みんなでバーベキューを楽しんだら、そのあとお楽しみ
年長さんのみんなが大好きな「わんぱくだん」に関連した肝だめし?的なゲームらしい。
そして、テントでお話を聞いておやすみ~
という予定だそう。


先週の予定が、台風で延期になってしまったので、ずーっとずーっと楽しみにしていた息子。
何日も前からしおりを読み込んで、前日も自分からいろいろ出してきて準備してました。
当日の朝、「今日の夜はお泊まり会でいないから、今のうちにママにくっついておこーっと」とベッドに潜り込んできた息子がかわいくてかわいくて…
こっちの方が一人で泊まりに行かせるのにさみしくてウルウルうるうるJH
当日になって、息子自身も「今日は家族と離ればなれ」という実感がわいてきたのか、ちょっとさみしそうな雰囲気もありましたが…保育園に着くとお迎えの先生と元気にお泊まり会の話をしていたので一安心しました。
オットが息子を連れて義実家に行ったり、私が出張に出かけたり、離れて過ごすことはこれまでもたびたびありましたが、両親どちらからも離れてお泊まりするのは息子にとってこれが初めてなので、こちらもちょっとドキドキです。


とにもかくにも、ケガすることなく、元気に過ごして素敵な思い出にしてくれるのが一番
これからお迎えに行ったら、どんな顔で出てくるか楽しみです。
自主性と自立心を育み、お友達と協力して1日過ごすことで自信をつける。
そんなお泊まり保育になっていますように…。



ちなみに、娘。
当日の朝、「今日はお兄ちゃん、お泊まり会だからいないからね!」と息子に突然宣告されショック 
私が「パパとママがいるからいいでしょ~」と言っても「それじゃやだ!お兄ちゃんがいいの!」と半べそでした
が、夜は意外とフツウ…。娘なりに理解したのかな?
娘も3年後にはお泊まり会だね



夜のお楽しみは、こんなかんじ?!
わんぱくだんのおばけやしき/ひさかたチャイルド




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ベネッセの個人情報流出について騒がれています。
昨日は犯人が逮捕されました。


わが家にも、ベネッセからのお手紙が届きました。
そのお手紙を読んでも、「あなたの個人情報が流出したことを確認した」というようなことはハッキリ書かれていないようなのですが…?ベネッセのホームページでは、「お詫びの文書は漏えいが確認されたお客様にのみお届けしております」とのこと。
ってことは、お手紙が届く=うちの個人情報も流出している、ってことかな?
お手紙の内容がちょっとわかりづらかった…


自分が意図した相手以外に個人情報、しかも子どもの情報が漏れる、というのは気持ちがよいものではありませんね。
今回も、それなりに対策がなされていたようですが、一人の人間によって抜け道をくぐって簡単にばらまかれてしまいました。
今回流出した情報が今後何らかの形で悪用される恐れもあり、不安はあります。
ただし、インターネットを日常的に利用する世の中になって、個人情報をまったく公開せずに生活することはまずできません。
ベネッセに限ったことではなく、ネットショッピングではもっとプライベートな内容を日々自分から提供してしまっています。
ネット上のデータなんてクリック一つで消すことも流出させることもできてしまうものなので、このような流出事故は起きるはずと思っていた方が自然です。


私は、大学の卒業名簿が出回ってるらしく、実家にオレオレ詐欺の電話がかかってきたことがありました。
私の就職先のふりをして「メイさんが仕事で事故を起こし賠償してもらわなければならないので、お金を送ってほしい」的な。
そんなの事前に娘から相談もなしに来るはずもなく、父が「じゃぁ娘に確認してみます」と言ったら電話は切れたとかで、あまりにも稚拙な手口ですが…
専門職でお金があると思われているのか?マンション投資のお誘いの電話もしょっちゅう自宅にかかってきます
これらはインターネットではなく、卒業名簿というアナログなものから流出していると思いますが、紙媒体でこれだけ広まって利用されてるくらいなのですから、ネット上の情報であれば推して知るべし、でしょう。
だいたい、個人情報の売買自体が違法ではなく昔から行なわれてきたことですから…個人情報保護が叫ばれるようになった現代となっても世の中から自分にまつわる情報一切を消し去ることはできないと思います。


このような時代では、利用されてしまった場合にも、いかに悪用させずに食い止めるか。
それに尽きると思います。
営業活動に利用されることが多いと思いますが、不要であれば断ればよい話ですし、今後の利用を止めるように依頼することもできます。
万が一、クレジット情報等を悪用された場合も、自分がいつどこでカードを使ったか記録を残しておいたり、請求が来たらすぐに確認して自分以外が利用した形跡がないか確認しておけば、すぐに対処できます。
要は、情報リテラシーを高めておくことですね。
個人情報は自分や家族に直接関係することでもありますから、単に流出に戦々恐々としているだけでなく自身の情報の管理について見直す必要があると思います。
自分が適切に情報を管理できていれば、万が一意図しない方法で利用されたとしても、被害を被ることなく対応できるのではないでしょうか。


私自身は、今回の個人情報流出とこどもちゃれんじの内容は別問題だと考え、このまま継続するつもりです。
もうすぐ届くはずの「入学準備セット」を息子も心待ちにしているので、これを使ってさらに学習習慣をつけていってほしいものです
でも、小学校に入学したら…進研ゼミとしては続けるつもりないんですよね~。
Z会か、ピグマキッズくらぶか、知の翼か…?まだまだ悩み中。
そして、息子を説得して切り替えるのも難しそうだな…と今から心配です





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最近、読み聞かせの記録を記事にできていませんでしたが、読み聞かせは続いています。

5歳7か月になった息子は、去年からハマッている“エルマー”シリーズに加えて、いろいろと長いお話も楽しめるようになり、私が子どものころ大好きだった本をどんどん紹介しています
私が好きだった本を息子が読み継いでいく…素敵なことですね。

私自身、高校生ころからつい最近まで、ほとんど思い出すことのなかった絵本の世界ですが、子どもたちに与える絵本について考え出すと出てくる出てくる、好きだった本、亡くなった母と読んだ思い出、ワクワクしながら読みふけった日々…。
絵本はいつでも私の思い出の原点です。



今回は、中川李枝子さんの絵本について。

ご存知「ぐりとぐら」でおなじみの絵本作家さんです。
実の妹・山脇百合子さん(旧姓大村)とコンビを組んで、妹さんが挿し絵を担当した絵本が数多く世に出ていますね。

まず、2、3歳で出会うだろう「ぐりとぐら」シリーズ。
わが家には、私が幼少のころから読んでいる「ぐりとぐら」「ぐりとぐらのかいすいよく」「ぐりとぐらのおきゃくさま」の3冊がありますが、子どもたちも何度も何度もくり返し読んで楽しんでいます。ほかのシリーズも読んでみたいな~、と思いつつ。
そのほか「ぐりとぐらのおまじない」「ぐりとぐらのしりとりうた」という、手のひらサイズの小さな本もあります。リズミカルな文がならぶ言葉遊びの本で、こちらも見ているだけで楽しい気分になってきますよ外出時のおともにも。
「ぐりとぐら」好きが高じて、わが家はかるたまで「ぐりとぐら」ですが、これも素敵な文とかわいらしい絵で、見ているだけで楽しいのです。
娘も、ひらがな読めないうちからかるた大好きになり、絵札を見るだけで読み札までソラで言えるまでになってしまいました~。


その次は、「そらいろのたね」。
そらいろのたね/福音館書店
きつねの宝物「そらいろのたね」と自分の宝物の模型飛行機を交換したゆうじ。
そらいろのたねを埋めて水をやると、そらいろの家が出てくる!家はどんどん大きくなって…。

「ぐりとぐら」よりも「そらいろのたね」の方がファンタジー色が強く、その後のいろいろな物語の世界につながるものがあると感じます。
森の中ののねずみの話である「ぐりとぐら」を楽しんでいた時期から、4歳ころもう一歩ふみ出して現実から想像・創造の世界へ入り込んでいく時期には「そらいろのたね」の面白さがわかるようになるのでは。


そして、最近の息子に読んでいるのは、もう少し長いこちらの本たち。

いやいやえん/福音館書店
ちゅーりっぷほいくえんを舞台にした、いたずらっこ・しげるのお話。
保育園のいろいろなお約束を守れないいたずらっこ・しげるの様子が、息子とかぶるかぶる
初めて読み聞かせたとき、息子が「それ、ほんとに本に書いてある?」と聞き返してしまうほど爆笑 息子自身も「それってオレのことじゃん」って思ってた(ママが自分のことを創作して話してるのかと思ったって…)
それほどに保育園での身近でリアルな生活が描かれているかと思えば、あっという間にファンタジーの世界に連れていかれたり、また現実に戻ってきたり…。
本当に息子がドキドキワクワクしながら聞いているのがわかります。
7編の短編からなるので、読み聞かせにもピッタリ。

かえるのエルタ /福音館書店
おもちゃのカエルをひろったカンタ、雨が降るとそのカエル・エルタが「うたえみどりのしま」へ連れて行ってくれて…。

雨の日だけ行けるカエルの世界「うたえみどりのしま」、この「うたえみどりのしま」って言葉の響きがホントに懐かしくて、泣きそうになっちゃった苦笑
それくらい子どものころ、好きだったのー
今、こうしてまたこの世界と再会できたのも子どもたちのおかげ

らいおんみどりの日ようび /福音館書店
キャベツとババぬきが大好きな、全身みどりのライオン・らいおんみどりは、トロ団長率いるサーカスに入って…。

「かえるのエルタ」に出てくる「らいおんみどり」が主人公のお話。
と知っていたので、「かえるのエルタ」を読んでから「らいおんみどりの日ようび」を読みました。
トランプ、手品、サーカス…と子どもたちの好きなことばっかり次々と出てくるので、そりゃ息子も食いつく食いつく
猫のトランペ、白熊のムクムク、など登場人物の名前もユニーク


最近は、この3冊の童話を少しずつくり返し読んでいます。(もちろん他の本も読みますが)
息子は2,3歳のころから本当に空想やファンタジーの世界が大好きで、絵本の世界がふだんのごっこ遊びの中に広がっていくタイプ。
なので、中川李枝子さんの絵本のような、ちょっと現実味がありながらも、愉快な動物たちと楽しい世界に連れて行ってくれるファンタジー童話は、息子にピッタリのようで本当に楽しそうです
そういう意味では、私も好きな絵本を何度も何度も読んで、その世界で空想(妄想?)するのが大好きな子どもだったし、まぁ今もそうなんですけど…、息子はそのタイプなのかも~。


この次は、
ももいろのきりん /福音館書店

たんたのたんてい /学習研究社


このあたりも投入したいなー。
「ももいろのきりん」は、私も大好きだったし。
「たんたのたんてい」は記憶にないけど かるたに出てくるキャラが出てるようなので、いろいろつながって面白そう。

そうそう、キャラといえば、「そらいろのたね」には「ぐりとぐら」が出てきたり「いやいやえん」のおおかみが登場したりします。
そういうオマケの楽しみも面白いですよね。

ちなみに、同じ山脇百合子さんの挿し絵で、こちらも息子の大好きな絵本。
もりのへなそうる /福音館書店
こちらは、渡辺茂男さんという作家さんなのですが、この方、エルマーシリーズの翻訳者でもあるのです。
息子が、背表紙に書かれた「わたなべしげお」という共通項を自ら発見して喜んでおりました
このお話も、現実とファンタジーの行き来が上記の絵本たちと同じようなテイストで、5歳前後の子から楽しめると思います。




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