
週末、といっても日曜1日だけのお休みでしたので、完全に疲労回復する間もなく再び仕事です。
昨日は子どもたちもゆっくり休ませようと、自宅の庭でシャボン玉やすべり台を楽しむにとどめ公園や海へ遊びに行くのは控えたのですが…逆にパワーを持て余したのか、兄妹で大騒ぎ。
この天候で頭痛のあったワタシには兄妹の雄叫びが地獄でした

つい先日、オットと「ギャーギャーうるさくても、その賑やかさも懐かしく思う時が来るのだろうね、今だけしか味わえない貴重な時間だね」と話したばかりですが…余裕をもってゆったり接するのも、じっくり取り組みに付き合うのもムリムリ~

ダメ母です

さて、先週のある夕方、保育園から帰った子どもたち二人がテレビの取り合い。
息子はウルトラマンAを見たい
娘はトムとジェリーを見たい
今日はトムとジェリーにして、お休みの日にウルトラマンをゆっくり見れば、などいろいろ提案してみるものの、ことごとく却下で一歩も譲らない二人。
じゃんけんで決めようか!と言ってみると、
娘「じゃぁ、アタシちょき~
ちょきだから勝ちだもーん
」息子と私、苦笑い

これじゃぁ公平なじゃんけんはできません

じゃぁ、くじ引きで決めよう!
アタリかハズレ、どっちかなぁ~

息子「あたった
」娘「やーだー!○○がトムとジェリー見るの!見たかったの~
」娘は大号泣。
それでもくじ引きで息子があたったんだから、息子のウルトラマンがスタート。
・
・
・
5分もしないうちに、息子が涙ながらにやってきました。
「○○ちゃんが泣いてるのかわいそうだから、トムとジェリーにしてあげて」
泣きじゃくりながらようやくそれだけ言えた息子、こらえきれずに大泣き。
あらあら、せっかく好きなテレビが見られるようになったのに、妹がかわいそうだから譲ってあげるんですって

泣いてる息子につられて私も思わず涙…

ふだん妹にイタズラや意地悪ばっかりして泣かせたり騒がせたりして怒られっぱなしの息子ですが…
こんな優しい気持ちも育ってるんだね
息子をぎゅーっと抱きしめました

娘に「お兄ちゃんがトムとジェリー見てもいいって」と伝えると、一気に涙がひいて笑顔で「お兄ちゃん、ありがと~
」二人で仲良くトムとジェリーを見ましたとさ

でも、これって娘の泣き勝ち
ま、今回はいっか!にほんブログ村
人気ブログランキングへ

以前にも教わったことがあり、それを覚えていた息子が「ばあば~、またそろばんおしえて
」と自分でリクエスト。お行儀悪くてゴメンなさい
姿勢が悪い…
ばあばと一緒に、1~10まではじく練習をしていました。
「たしざんやろー
」と言って1+1=…とばあばとやっていましたが、くり上がりがまだすんなりわからない息子。ばあばに、「何と何を足したら10になるか覚えてからじゃないと
」とまずはそこからレッスンしてもらってました
ついでに、10の構成(1と9で10、2と8で10…)をばあばに紙に書いてもらったものを大事に持ち帰ってきました。
そろばんは“玉”という具体物を動かして計算するので、子どもにはわかりやすいかもしれませんね。
ばあばは若い頃経理のお仕事をしてたそうなのでいまだにそろばんでちゃちゃっと計算していますが、私は学校の授業でやったのみでまったくわからないので… 「買ってあげたら~」と言われたけど使いこなせないので買いません
ばあばんちでもう少し覚えてから考えます。娘も真剣

めっちゃ集中してる~

娘の方が姿勢もよく、玉のはじき方もサマになっていて見込みあるかも?

娘はまだ1~3くらいしかわかりませんので~、数唱はできますから50くらいまで数えながらデタラメにはじきまくっていました。
私はそろばんでかけ算ができると今回知ったほどのレベルですので
教えられませんが、ばあばに教えてもらうとまた気分も違って集中して学べるのでいいですね。なかなかチャンスがありませんが、また機会があればその時々の知識を総動員してそろばんを習得するのもいいかもしれません。
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
この番組、

こんな人たちがやっています
存知あげませんでしたが、「レ・ロマネスク」というフランスや欧米で活動してきたパフォーマンス・デュオだそうです。
フランスでは一番有名な日本人だそうで…。
で、この「お伝と伝じろう」去年1年間放送された小学3~6年生向けの国語の番組なのですが、コミュニケーションに特化し、どうして伝えるのか、どうやったら伝わるのかを考えさせる番組で、偶然に1回見ただけですが、なかなか良かったです
3~6年生向け、というだけあって、5歳児にはちょっと難しいところもあるかもしれませんが、言語活動の本質は何歳でも同じだと思うし、早くからそのスキルを身につけて早すぎることはないと思うので、続きも見てみたいなぁ~と思っているところ。
そのときは「さんすう犬ワン」と「ことばドリル」も見たのですが、「さんすう犬ワン」は小学1~3年生向け、「ことばドリル」は小学1~2年生向けで、これなら5歳の息子でも役立ちそう
「さんすう犬ワン」はスギちゃんが交番のおまわりさん役で出演していて、コメディドラマ仕立て。怪人カズラーが起こすトラブルを解決する、という流れで算数の基礎を学べるようになっています。
一方、「ことばドリル」の方は、言語ルールを学びながら初歩の読み・書きを身に着けていく、という番組。
これらの番組は、「NHK for school」として学習コンテンツをまとめて提供されています。
ウェブサイトでは過去の放送分も動画で見られますし、ワークシートなど教材をダウンロードできるものもあります。
授業プランが提示されていたり資料集があるものもあるので、家庭学習にも活用できそう
理科や社会の番組もたくさんあって、本ももちろんですが、こういった学習番組を使えば子どもたちも興味を持ちやすくていろんな分野の知識を吸収しやすいのではないかな?と思いました。
今までEテレって「おかあさんといっしょ」や「おさるのジョージ」「ひつじのショーン」くらいしか見てこなかったわが家ですが、これからは小学生向けの番組も見てみようと思っています
でも、テレビ見る時間…ありますか?
わが家は2,3日に1回30分見せる程度しかテレビの時間はありません。
その中で息子の好きなウルトラマン、娘の好きなディズニーアニメ、こどもちゃれんじのDVDを見ています。よって、日曜の戦隊ものやプリキュア、妖怪ウォッチなどの流行り系、その他バラエティ番組など見たことのない子どもたちです
その中でEテレを取り入れていく工夫…またしても時間との戦いだわ
![]()
にほんブログ村![]()
人気ブログランキングへ


