「帰ったらお勉強やってからウルトラマンのテレビ見よう~っと」
と勝手に計画を立てている息子…。
最近、「お勉強をがんばると30分テレビを見られる」というお約束になっているので、純粋に「お勉強したい!」というよりウルトラマン見たさが原動力となっているようですが
それでも苦になることなくお勉強に取り組めている、という意味では徐々に学習習慣がついてきているもよう
旅行前に7月号が届き、キッズワークはほとんど終わらせてから出発。
ゆえに、帰ってきてからこの2,3日でちょうせんワークも終わってしまいました~

7月号なんですけど…まだ7月始まったばかりなんですけど…

こどもちゃれんじのワーク、視点はなかなか悪くない。
こぐま会で小学校受験問題にも取り組んでいるわが家ですが、ちゃれんじでも単純にひらがな書かせたり数字書かせたりしているわけではなく、図形や位置表象、数のやりとりなどバラエティに富んだ問題がバランスよく組み合わされていて、ちゃれんじでもこんな問題出るんだ~
と驚くこともしばしば。ただし、答え方がシール貼りだったり○をつけて選んだり…あっさり終わってしまうのよね

万人受けする難易度になっているのでしょうが、年少のころは手ごたえがあったように感じたけれど、今や簡単すぎる。(息子のレベルが上がってきていると信じたい親バカ心…)
まぁ、カラフルで楽しく、そしてどんどんできる!という自信につながる問題もたまにはいいかな、と思って続けていますが。
年長にあがるときには、選択ワークも基礎中心の「わくわくワーク」と応用中心の「ちょうせんワーク」で少々悩みました。
「ちょうせんワーク」の対象に「なぞり書きでなくてもひらがなが書ける」という一文があったので、文字を書くことがまだ苦手、なぞり書きの問題はできるだけあとまわし…という息子には文字を書く問題が多いと負担になって嫌になってしまうのではないかな?という懸念があったのです。
でも…杞憂でした

取り組みを続ける中で、少しずつですが文字を書くことも苦手ではなくなってきている息子。
なぞらず自分で書く、といってもお手本を見ながら書いていますが、それが息子の負担になっている様子はありませんでした。
そして、「じっくり考えて自信をつける」というコピーの「ちょうせんワーク」ですが、残念ながら小学校受験問題に比べると思考力をつける問題のようにはあまり感じられません。
もっともっと手ごたえのある問題を期待していただけに、親としてはちょっとガッカリ…。
ひらがなや数字を書けることも小学校入学後は必要ですが、今の段階ではシーソー問題や四方からの観察、つみ木問題、図形分割など多方面から考えなければいけない問題にたくさん取り組んでもらいたいと思っているので、そういう良問が増えればいいのになー、と思います。
そして、今朝は朝からお友達に手紙を書いていました

自分から手紙を書きたいと言い出したのは初めてです

自分の好きな絵本を保育園に持って行ってクラスのみんなに紹介したい!という思いから、お手紙を思いついたようです。
(先日たまたまEテレの「お伝と伝じろう」という小学生向け国語番組を見て、ハリー・ポッターの本の面白さを友達に伝えることを例に言いたいことをハッキリさせるスキルを学ぶ回だったので、そこから着想したと思われます…)
「自分の思いを伝えたい」そこから手紙を書くなどして文字の必要性、大切さを学んでいってほしいなぁ~

ちなみに、息子オススメの本はこちら。
クラスで流行っているシリーズだそうです。







浮き輪でプカプカ or 砂遊びがメインです。(子どもも長袖ラッシュガードと日焼け止めは必須!)



Eggsn’Things
次のチャンスを楽しみにまた頑張ろうっと。



単に空間把握能力が低いだけ
」というイメージでやりたくないオーラぷんぷん
」という回答がかえってくることも。
とあらためて思いました。