へき地で発達凸凹育児 -25ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

久しぶりに息子が熱でダウン

先週クラスで溶連菌感染症が出てたようですし、「のどが痛い」という訴えなので…おそらく息子も溶連菌でしょう
土曜の夜に軽い腹痛とのどの痛み、昨日の日曜は日中熱もなく元気に遊んでいましたが、夕方37度、夕食後38度へ
いつもより早く20時過ぎに寝かせました。
たくさん寝たおかげ
今朝は36度台でいつもの元気な息子に戻っていました
それでも受診のため今日はオットとお休みです。
抗生剤を飲めば治る病気ですが、悪化しませんように。
というのも、木曜から旅行に出かける予定なので~。
早くよくなーれ


それにしても、年長の息子。
保育園に入ったころに比べるとずいぶん体も丈夫になり、めったに風邪を引かなくなりました。
回復も早いので助かりますが、健康が何よりですね。




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「ひとりでとっくん365日」も04となると01からは格段に成長しているように感じます。
といっても、小学受験生であれば新年長クラスになって半年以上たち、もう基礎は固めて応用~入試対策に入っていく時期ですね。
受験生のお子様に比べれば遅れていますが、わが家では息子なりのペースで就学準備を進めるためのこぐま会として取り入れています。
最低限08までの基礎編を終わらせる予定ですので、ちょうど折り返し。
「ひとりでとっくん365日」だけでは十分な理解までたどり着けない分野もありますので、最近は「ひとりでとっくん」や「おけいこカード」を使いながら定着を図っています。
というわけで、365日の進みも必然的に遅く…ようやく04が終了~。


「ひとりでとっくん365日04」の学習内容はこちら。

未測量… 関係推理
位置表象… 地図上の移動
数… 数の多少・2者の異同
図形… つみ木の数
言語… 短文づくり
推理… 約束による移動
記憶… 図形の記憶
常識… 季節
その他… 指示の聞き取り・運筆
スピードトレーニング


関係推理
「たぬきときつねがおすもうをしてたぬきが勝ちました」
「きつねとうさぎがおすもうをしてうさぎが勝ちました」
「たぬきとうさぎがおすもうをしてたぬきが勝ちました」
「さぁ~て、強い順に1番、2番、3番をおしえてください」
ってな問題。
実際には絵で示しているのですが、三者の関係を読み解く問題です。
これは「勝ち」「負け」だとシーソーの「重い」「軽い」より順位のイメージを持ちやすいようで、息子はスイスイ。(実際には関係推理でも「重い」「軽い」「長い」「短い」など出てきますが)
「ひとりでとっくん」の関係推理にもじっくり取り組み、くり返し同じような問題に向かうことで考え方を定着させているところです。


地図上の移動
これが難しい全然だめ。
おけいこカードでもまずは交差点の曲がり方からやってみているけど…右・左はわかっていても道路上で横を向いてしまうと
これは小学校受験の中でも1、2を争うほどの難しさ?のようなので、すぐにわかるとは思っていませんが。
やはり自分が道路上で右に曲がります・左に曲がります、と移動することと、地図(ペーパー)上で人形を動かすことには、かなり認識の差がありますね。
おけいこカードで数回やってからペーパーに臨んだのですが、こっちで交差点ごとに声をかけなければ全然できない状態で…
他者の右・左はわかっているのだから、おはじきではなくウルトラマンなど人形で何度もやってみた方がよいかも。もうちょっとトレーニングが必要です。


数の多少・2者の異同
こぐま会の教材には異なる数の絵が2つ並んでいる問題がいろいろあるのですが、設問のしかたがちょっとずつ違います。
多い方に○をつける、少ない方に×をつける、多い方に多い数だけ○をつける、そして、今回はいくつ違うか○をかく。
見慣れたイメージなのに設問が毎回違うので、何を数えたらよいか戸惑う息子…
ゆっくり問題を伝えると答え自体はわかるのですが、問題を聞いて自分の中で理解し解答に臨む、その落ち着きがほしいものです


つみきの数
これはこぐま会の「立方体つみ木」やピグマリオンの「ウッディブロック」を使って、他のプリントで実際につみ木を積んで練習しているのでクリア~
10個くらいなら実物のつみ木がなくてもわかっているし、いくつ動かしたらどんな形になるかもわかっているけれど、息子は問題の提示どおり実物のつみ木を積むのが好き。
そのうち実物のつみ木を積まなくても頭の中で思い浮かぶようになるためには、こうした作業が必要なのだろうと思って、今は好きにさせています。ここで「頭の中で考えなさい、わかるでしょ」というのはナンセンス。と思っている。


短文づくり
息子はこれが大好き
「お父さんは○○をしています」などの短文から、「お父さんが本を買ってくれたので、花子さんはお礼にお手紙を書きました」などの文章まで、絵を見て文を作る問題が大好きでまた得意なようです。
今のところおかしな話にはなっていませんが、絵をよ~く読み取って、どういう変化があったのか、○○だから~なったのか、つじつまの合うお話を作ってもらいたいものですね。



「ひとりでとっくん365日」はボリューム的には1冊30枚なのでどんどんやれば2,3日で終わらせられる量ですが、以前も書いたように各分野の枚数が少ないのでミッチリやるには物足りないです。
サラ~っと終わっても定着していなければ意味がないと思いますしね。
最近は、今まで出てきた単元の「ひとりでとっくん」(「シーソー」「関係推理」「点図形」「みぎ・ひだり」「量の保存」「同数発見」「数の多い少ない」など)からそれぞれ1~2枚と、積み木の数を数えるプリント、数のプリントなどを組み合わせて10枚前後になるように組んでおき、それを1回のお勉強として使っています。
「ひとりでとっくん」を各種じわじわやることで、息子もいろいろな問題を見て飽きることがないし、ほんの少しずつ難易度が上がっていて知らない間に徐々にステップアップしているところが良いと思います


こぐま会の教材「ひとりでとっくん365日」に関する関連記事はこちら。
→「ひとりでとっくん おけいこカード
→「こぐま会×テレ朝「ゴーちゃん」のアプリ
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日①-1
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日①-2
→「ひとりでとっくん おけいこカード02
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日①-3
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日②-1
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日②-2
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日②-3
→「ひとりでとっくん おけいこカード03
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日③-1
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日③-2




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英語については、とりたてて積極的でも消極的でもないゆる~いわが家。
⇒「英語をやるか否か
⇒「わが家の英語教育
私自身は、英語大好き!アメリカに留学経験もあり、翻訳の仕事をしていた時期もあり、英語で学ぶ・伝えられることの楽しさを知っているから、子どもたちにもできることなら英語を身に着けてほしいと思う。
でも、私自身10歳から始めてもペラペラ話せアメリカで大学の専門科目の授業についていけていたので、今の幼児期に興味がないのに無理にやらせることは必要ないと思っていました。
息子はね、ワールドワイドキッズのDVD見ていた時期もありましたが、あまり反応薄くて…
だからあきらめムードだったのかも。
一方、娘は英語でも何でも楽しいものは楽しい!とenjoyするタイプらしい。⇒「英語でディズニープリンセス
息子の反応だけを見てあきらめていたけれど、娘は興味をもつかも?
そんな感じで、英語を排除するのではなく、さりげなく英語絵本をまぜてみたりして…。
そしたら、意外と息子も嫌がらずに聞いてくれたり。
3歳前後の時は「もう英語みな~い」と拒否気味でしたが、今は娘に読み聞かせていると「どれどれ」と横へ来て一緒になって聞いている。
こりゃぁ~、ちょっと読み聞かせしちゃってもいいんじゃないの?とムクムク欲が…



そこで、気になっていたのがORT(Oxford Reading Tree)のipad/iphone アプリ、「Read with Biff Chip and Kipper」。(AndroidやWindowsにも対応しています)
ORTは以前から知っていて、子どもの英語のとっかかりには良さそうとわかっていても、お得なパック(トランクパック)を購入するには30冊18000円の壁が…(お値段もさることながら、30冊の絵本が今のわが家に来る、となると物理的スペースの問題も
そこで、さくらさんのブログで紹介されていたこのアプリ
レベル1~6の絵本とフォニックスの計48冊分で6400円です
ちなみに、このアプリではメインストーリーではなく、家庭用のシリーズ「Read with Biff Chip and Kipper: First Stories」と「同: Phonics」それぞれ24冊からなっていますが、メインのシリーズと重複する絵本もありますので、まず初めの一歩にはもってこいだと思います。
本来は1冊600円のところが、アプリでは1冊133円。CDがなくても音声も聞けるし、何と言っても場所をとらない(←わが家にとって切実…)


まずは、無料お試し版で使ってみましたが、息子の反応も上々
最後には迷路やクイズなど子ども心をくすぐる仕掛けもあり、息子は英語絵本初心者なのでクイズは日本語で聞きましたが、それでも絵本は語数が少なく見てわかる内容になっているので理解もバッチリ。
これなら少~しずつでも英語に触れる機会を持てるかな



というわけで、購入してみました~。
以前は19000円もしたんですか? アプリにその価格はいくら教材でもドキドキしてしまうアナログ世代ですが、6400円ならまだ許容範囲内。
何しろこの間私の蔵書100冊以上を捨てても、まだまだ本に囲まれて場所がないわが家ですから~ ペーパーレスなのが何といってもありがたい。(しつこい?)
ipad大好きな息子ですから、これでORTを楽しんでもらいたいものです




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今夜のカンブリア宮殿は、地元函館のNo.1ハンバーガーショップ・ラッキーピエロでした!
素敵なお店。大好きですラブラブ! オススメ。
あー、食べたくなっちゃったな♪

さて、明日はいよいよギリシャ戦。
ガンバレ日本!!!



息子にワールドカップ仕様のサッカーボール買ってみました。
やるかな?サッカー(笑)

3歳1か月になる娘のお話。

最近、ようやく文字への興味を持ってくれたようで、知らないうちに文字を認識し始めていました

自分の名前の頭文字「ま」は、数週間前に「ま」を指して「ま○○のま!」と言ったので、おぉ~!やっとひらがなわかるようになったのねと思っていたのですが、知らぬ間に他の字も。

昨日、絵本をいっしょに見ていて、「の」⇒これはしんのすけくん、「る」⇒これはたけるくん、「り」⇒これはりんちゃん、「く」⇒これはたくくん、と言い始めたではありませんか(名前は仮名です)

すごぉ~い しかも、お友達の名前から覚え始めるなんて、仲良しクラスならではだね

まぁ、まだ「読む」というところまで行っていませんがね…ひらがなを認識し始めた、というところで大きな成長です


しかし、二人目ともなると取り組みもいい加減というか、放置プレイになりがちで

息子のときは、毎晩あいうえお表をいっしょに読んだり、絵本で文字を見せたりしていたのになぁ…。
娘にももう少し働きかけなければ



ひらがな くもんの学習ポスター /くもん出版
わが家にはひらがな、カタカナ、かずの3枚があり、息子の学びに合わせて見やすい場所に張り替えていました。
ここ1年はカタカナのまま…。そろそろひらがなに戻そう。

あいうえおの本/福音館書店
これは私が子どもの頃から愛読しているベストセラー
ぬくもりのある絵・文字に、「あ」のページなら「あ」で始まるいろいろなもの・動物などの絵が隠れている。さがし絵も楽しみです。
「まわりどうろう」とか、私もわからない言葉がありますが…。





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