
ピグマリオンの「2才児のさんすうセット」。
購入したのは増税前だから…もう2か月以上前ですね
今月に入ってようやくあれこれ取り組み始めました
購入したのは増税前だから…もう2か月以上前ですね

今月に入ってようやくあれこれ取り組み始めました

写真は、親子カード。
にわとり、ちょうちょ、せみ、かえるとその子どもたち、それぞれ1~5匹のカードがあります。
おそらく3まではほぼ確実に、4,5となるとちょっとあいまい、という3歳なりたての娘にちょうどよさそう。
私はこんなふうに使ってみました。
まずは、親子合わせ。
1匹のカードを全種類出し、「お母さんと子どもで並べてください」。
その時に生き物の名前も確認。
余談ですが、セミの幼虫…私の育った地方では「ガニ」って言うのでそれで教えちゃったケド
全国呼び名はいろいろなんですね~。モズ、ドンコ、ドンゴロ、アナゼミなどなど。
次に、一通りカードで数を示す。それぞれ1匹、2匹、3匹…と数を言いながら見せる。
ランダムにカードを見せ、「これは何匹?」と数をたずねる。
1匹のカード全部をわたし、並べてもらう。次に2匹のカードを渡し、同じ種類は同じ列に並べてもらう。
娘の場合。
親子合わせはOK
でも、今さらながら?あおむしとちょうちょを並べて「えー、全然似てないじゃん
」、かえるとおたまじゃくしを並べて「なんで、こうなっちゃうのー
」と似ていない親子に驚きの奇声
にわとり、ちょうちょ、せみ、かえるとその子どもたち、それぞれ1~5匹のカードがあります。
おそらく3まではほぼ確実に、4,5となるとちょっとあいまい、という3歳なりたての娘にちょうどよさそう。
私はこんなふうに使ってみました。
まずは、親子合わせ。1匹のカードを全種類出し、「お母さんと子どもで並べてください」。
その時に生き物の名前も確認。
余談ですが、セミの幼虫…私の育った地方では「ガニ」って言うのでそれで教えちゃったケド
全国呼び名はいろいろなんですね~。モズ、ドンコ、ドンゴロ、アナゼミなどなど。
次に、一通りカードで数を示す。それぞれ1匹、2匹、3匹…と数を言いながら見せる。
ランダムにカードを見せ、「これは何匹?」と数をたずねる。
1匹のカード全部をわたし、並べてもらう。次に2匹のカードを渡し、同じ種類は同じ列に並べてもらう。娘の場合。
親子合わせはOK

でも、今さらながら?あおむしとちょうちょを並べて「えー、全然似てないじゃん
」、かえるとおたまじゃくしを並べて「なんで、こうなっちゃうのー
」と似ていない親子に驚きの奇声
新しいことを知る子どもの本音
(笑) ついつい笑っちゃいます
数については、1,2,3,4,5…数えられるけど、「何匹?」と聞くと「にひき」も出てこない時が
3は自分が3歳だから、3歳の指と同じ数~♪とわかると「さんびき!」即答。
4もなんとなくわかっている。
5…教えればその場ではわかるけど、一人で数えさせると1,2,3,4,5,6,7,8…とそのまま暴走
で、結局いくつなんだい
これは定着するまで何度もくり返していかなければなりませんね。
しかし、その後1匹からカードを順に並べる遊びをしていたところ、少しずつ娘の中に数が浸透していくような感覚を得られました
そして
もうおしまいにしようかと思ったとき、娘が「じゃぁ、次わたしがカード出すね!ママが並べてね!」とカードを全部持ち、5匹のカードだけ全種類選び出して私にわたしてきた
今まで1匹から順に並べることしかしてなかったんですけど!いきなり娘の問題は5匹から始まり高度
その次は、なにも言わなくとも4匹のカードを全種類、その次は3匹のカードを全種類…と私に次々とカードを渡してきました。
5匹のかえるを「ごひき!」と答えられなくても、彼女の中には確実に「5」の量を理解する力がついてきています。
言葉は数とつながってすぐに覚えるでしょうから、それよりも「5」を「5」としてとらえられるようになっている彼女の理解に驚かされました
子どもの理解ってすごい
親子カード、目で見て数をとらえられるのでわかりやすいですね。
娘にはまだまだ5までの数の理解のために活用していきたいですし、息子にも「2枚のカードをあわせて5匹をつくろう」など数の合成や加減の学習に使えそうです。
でも、娘が気に入って自分のバッグにしまってしまったから…
お兄ちゃんに貸してくれるかしら。

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(笑) ついつい笑っちゃいます
数については、1,2,3,4,5…数えられるけど、「何匹?」と聞くと「にひき」も出てこない時が

3は自分が3歳だから、3歳の指と同じ数~♪とわかると「さんびき!」即答。
4もなんとなくわかっている。
5…教えればその場ではわかるけど、一人で数えさせると1,2,3,4,5,6,7,8…とそのまま暴走
で、結局いくつなんだい
これは定着するまで何度もくり返していかなければなりませんね。
しかし、その後1匹からカードを順に並べる遊びをしていたところ、少しずつ娘の中に数が浸透していくような感覚を得られました

そして

もうおしまいにしようかと思ったとき、娘が「じゃぁ、次わたしがカード出すね!ママが並べてね!」とカードを全部持ち、5匹のカードだけ全種類選び出して私にわたしてきた

今まで1匹から順に並べることしかしてなかったんですけど!いきなり娘の問題は5匹から始まり高度

その次は、なにも言わなくとも4匹のカードを全種類、その次は3匹のカードを全種類…と私に次々とカードを渡してきました。
5匹のかえるを「ごひき!」と答えられなくても、彼女の中には確実に「5」の量を理解する力がついてきています。
言葉は数とつながってすぐに覚えるでしょうから、それよりも「5」を「5」としてとらえられるようになっている彼女の理解に驚かされました

子どもの理解ってすごい

親子カード、目で見て数をとらえられるのでわかりやすいですね。
娘にはまだまだ5までの数の理解のために活用していきたいですし、息子にも「2枚のカードをあわせて5匹をつくろう」など数の合成や加減の学習に使えそうです。
でも、娘が気に入って自分のバッグにしまってしまったから…
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」
心得てるな。
息子のお勉強がはかどりませんわ。


