
内容は、
・めざましコラショ (コラショというキャラが起こしてくれる目覚まし時計)
・チャレンジスタートナビ
という4月号の教材を先に届けてくれるほか、
・お名前シール
・お名前えんぴつ
・入学準備完成ワーク
というオマケもついてきました。
○時、○時半、しかわからなかった息子は、「分めもり」のついためざましコラショのおかげで、一気に「○分」がわかるようになりビックリ

スタートナビというものも、ワークの問題にかざすと問題文を読み上げてくれたり、時計や言葉のお勉強をクイズ形式で進めることができるので、息子はけっこう活用しています

入学準備完成ワークは、国語・算数それぞれ10項目くらいずつでそれほど多くはないので、毎月の2冊のワークの合間にすぐ終わらせられそう~。
本来は小学生になったらチャレンジは卒業して、Z会かサピックスの通信で・・・なーんて目論んでいたのですが、息子が心待ちにしていたのでつい頼んでしまいました

でも、本人がヤル気になってくれるのであれば、頼んでよかったなぁ~と思ってます。
そして、小学校に入学してからの通信教育。
内容を検討している主要な通信教育は・・・
チャレンジ1年生
・1か月 3343円、12か月一括だと1か月あたり2705円
・思考力を養い「知識を活用する力」を育てるオプション教材「考える力・プラス講座」をつけると、プラス2359円 (合計1か月あたり5064円)
・国語・算数プラス「はっけんブック」という実験・観察などを通して好奇心を育む情報誌あり
Z会
・1か月 4319円、12か月一括だと1か月あたり4041円
・発展問題が追加される「ハイレベル」を選択すると、1か月 4730円、12か月一括だと1か月あたり4410円
・国語・算数プラス経験学習用教材があり、「りかのたね」「しゃかいのたね」からどちらか1テーマに取り組み課題を提出。
ピグマキッズくらぶ(SAPIX)
・入会費10800円 + 1か月5184円
・国語・算数 + 朗読CD
・思考力・記述力重視
四谷大塚リトルくらぶ
・入会費10800円 + 1か月5076円、12か月一括だと1か月あたり4653円
・国語・算数
知の翼(日能研)
・体験学習コースと国算コースに分かれている。
・体験学習コースは、1か月5400円、12か月一括だと1か月あたり4860円
・国算コースは、1か月3240円
・体験学習コースには、「冒険・発見ブック」があり、身近なものに興味を持って知識を広げたくなる工夫がされている。
私の好みとしては、Z会かピグマを考えていました。
教材が少なくシンプル。思考力を高めるような質の高い問題で定評がある。
それが理由。
でも…親は中学受験も念頭に入れてはいるが、低学年のうちは「勉強が楽しいと思える」ことが最優先。
ここで息子自身が気に入っているコラショから離れてお遊びのない教材に移って息子は勉強を楽しめるのか
それがひっかかっているのです。少し前に、小学校に入ったらコラショをやめて他の教材にする可能性についてもチラッと息子に話してみましたが、もちろん息子はチャレンジに洗脳されていますのでいい顔はしません

まぁ、それについてはある程度親の方針でよいとは思うのですが。
私自身、小学生時代は「学研の学習・科学」をとってもらっていて、毎月楽しみにしていったっけ・・・。
そう考えると、息子が楽しみになるような教材、というのも選択肢にいれた方がいいんじゃないだろうか?と思い始めました。
そして、ピグマは「きらめき算数脳」、四谷大塚は「はなまるリトル」とその塾の特色のエッセンスが詰まった問題集が市販されていることも一つ。
チャレンジなら料金がとても安いので、ほかの通信教育をとることを考えれば1か月に1000~2000円の余裕ができますから、その分市販の教材を使っていろいろな問題に取り組むことも可能です。
というわけで、今のところ「チャレンジを続ける」というのが第一候補になりつつあります

思い描いていたコースとははずれますが…
私としては、小学校低学年のうちは、特に先取りすることもなく、○勉強が楽しいと思える、○先生の話をよく聞いて、学校で学ぶことを定着させられる、○お友達と仲良く楽しい学校生活が送れる、ということが一番重要だと考えています。その原点を振り返った時に(大げさ…?)、親の目からみてよいと思う教材であっても、親の思うような勉強を強いるだけでは「勉強が楽しいと思える」につながらないのでは?と思ったのです。
もちろん、そこは親の力量次第というか、私自身のがんばりでチャレンジ以外の教材でもうまくヤル気にさせたり楽しく勉強できるように誘導していけばいいのでしょうけれど…やはり今の現状を考えると、フルタイムで働いていて子どもと過ごす時間が限られている以上、そう簡単に自分が思うようには進められなさそうです

その点、チャレンジなら息子の食いつきは確実ですし、今と同じように、チャレンジで最低限レベルを死守して、プラスアルファは他の教材を使って家庭学習で、というのは可能なのかな、と。
まぁ、いざとなればいつでも変更できますので、とりあえず1年生が始まる時は今の流れに乗ってしまうけれど、見直しのチャンスは常に虎視眈々と狙っていく、という感じで

今は息子の気持ちを尊重するのも一つかな~、という気持ちになってきているところです。
まだ半年あるのでもうちょっと考えつつ…。
でも、この調子で4月号のチャレンジが届いたら、ますます息子はその気になってしまうのだろうなー

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